DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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食の祭典@南乗鞍キャンプ場

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プレモルビールサーバーで生ビール風を愉しむ♪







すっかり恒例になった、冬期Close前のMUJI南乗鞍キャンプ場でのキャンプ。
関東から、bebe家とmarimari家。
そこへ福井チームから、ヨウメイ家とryo家とウチ。
今年は5家族総勢10名+チビ1名+1ワンコという、賑やかな宴となりました。
標高1600Mのキャンプ場では、この時期はすでに秋も終盤戦を迎え
朝晩ともなると現地はかなりの冷え込みになりますが
大量の薪と薪ストーブを2台持ち込んで、今年も寒さ対策万全。
夜がふけるのも忘れ、延々と呑んで食べて笑って楽しいおしゃべりに
花を咲かせた二日間となりました。



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前日から泊まっている関東組と、我が家はお昼に合流。
サイトに到着してみると、すでに大人数に対応するべくテーブルセットなどの
セッティングが進んでいました。
せっかくの三連休だけど、我が家はまたしても土曜日が仕事。
はぁ~ いつかのんびり2連泊などしてみたいものです・・・

前日は生憎のお天気でかなり寒かったようですが、
日曜日は真っ青な空が広がりほぼ無風のぽかぽか日和。
キャンプのテーマのひとつでもあった「ビールを愉しむ」ためには、
やはりお天気は重要なファクターですから。





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bebeさんがシールを集めてゲットした、プレモルのビールサーバーは
本体にビール缶をセットしてレバーを引けば、まるで生ビールのような
クリーミーな泡を乗せたビールが注げるというシロモノ。
500mlの空き缶が、どんどんと量産されて行きます~~





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さてさて、、、今回初顔合わせとなったmarimari家の愛犬四朗くん♪
わたくしもう、久々の生ワンコにソワソワ落ち着きません。
ちょっかい出し過ぎて嫌われないようにしなくては・・・(笑)





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挨拶もそこそこに、さっそく宴に突入です~
marimariダー・Tさんがサーブする、北海道直送のジンギスカン。
のっけからこれが絶品で、我が家は通販決定です。
bebeさん命名「(仮)給食のおばさん」との名も納得のmarimariさん。
ご夫婦揃ってテキパキと働く働く(笑)





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marimariさんが北海道出身とのことで、ジンギスカンを皮切りに
夜は、タラバガニ、ホタテ、つぶ貝などなどの豪華海鮮BBQと、
大人数の胃袋にこれでもかと新鮮食材を押し込んでくる。
準備や運送、大変だったと思います。ありがとうございます。






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さて我が家は予告の通り、今日はらーめん屋OPENです♪
ダッチオーブンでチャーシューを焼いて・・・





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みんなに協力してもらいながら、10人分のらーめんを作りました。
そのらーめんの話は、番外編で!





ジンギスカンからの~ らーめん。
更にこのあともひたすら宴は続きます。

事前に、各自俺の一品的オードブルを宿題にお願いしておりましたので
みんなから怒涛のおつまみ提供がありました。
ヨウメイ家@ワリエさんにしろ、ryo家@ayumiちゃんにしろ
自身の出身地ご当地グルメに上手くバリエーションを効かせた心憎いメニュー。
北海道・東京・埼玉・京都・岐阜・福井、、、
様々な土地から集まった仲間ならではの醍醐味ですね。

もちろん薪ストーブの威力も大きかったのですが、この夜は厳しい冷え込みも
なく宴会場は暖かだったので、ビールもずいぶん進んだようです。
せっかくのサーバーそっちのけで、缶直飲みする輩も現れる始末(笑)


そしてこの夜も素晴らしい星空が広がっていました。
久々に星撮りしようと、リモートコントローラー持参で乗り込んでおきながら
寝不足だったわたしは、夜中に目を覚ますことも出来ずに朝まで熟睡して
しまいました。とほほ。






---
翌朝、これまた恒例になったバウルーミーティング。
果たしてみんなの具材はいったい・・・お互い牽制しつつ、Let's Baw!!!

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本日は、4台のバウルーが集結!





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それにしても、バウルーもすっかり世間に認知・浸透してしまいましたね。
ネットでは趣向を凝らしたホットサンドのレシピが溢れ、もはや飽和状態。
出来ればみんなをアッと言わせるオリジナルのメニューを披露したいところ
だけれど、それもなかなか難しい昨今となりました(遠い目)。





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ちなみに今回我が家は、イングリッシュマフィンでバウ。
中身は、、、アンチョビを混ぜ込んだバターを塗って
厚切りベーコン・アスパラ・とろけるチーズを挟みました。
え? pascoのCMみたいって?(笑)





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それから、、、今回、久々に焙煎機と生豆を持参しました。
前日みんなで交代しながら焙煎した豆で、モーニングコーヒー♪
車から電気を引いて、電動ミルで挽きました。





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そして、キャンプの〆は今年もみんなでキノコ散策。





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今年もハナイグチをゲット♪
去年より状態はあまり良くなかったけれど、良いところを見繕って
一回の味見分ほどを持ち帰ることにしました。





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そしてその晩の晩酌のアテに。
厚切りベーコンと一緒に、バター醤油でソテー。
コリコリシコシコとした歯応えが、なんとも美味でございました~





---
企画と仕切り、道具提供など、キャンプの達人・bebe家とmarimari家には
すっかりお世話になりました。
よく一緒に遊んでいるようで、そこはかとなく同じ匂いが漂っているから面白い。

参加してくれた、ヨウメイ家、ryo家もありがとう。
次回はMUJI津南で会いましょう!!


  1. 2013/10/18(金) 12:57:38|
  2. お出かけ
  3. | コメント:6

そうだ 奈良、行こう。

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東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)







連休を狙ったかのような台風襲来。
ほんと、嫌になっちゃいますねぇ・・・
我が家は予定していた一泊の北ア山行を中止して
表題の通り、思い立って奈良へ大仏さんを見に行ってきました。

いやほんとは、日帰りででも行こうと天気予報とにらめっこの挙句、
ギリギリに場所まで決定していたのですが、まさかの残業(わたしが)で
ボロ雑巾になって帰宅したわたしを見た相方が、「今回は中止!」と(苦笑)。
確かにいつもよりちょっと疲れてて、おかしいなぁ・・・と思っていたら
どうやら風邪をひいたよう。
翌日朝起きたら喉が痛くて鼻水くしゃみが止まらない~(>_< 
無理せず中止して良かった。
結果的には恵の雨だわ~ 晴れてたら悔しいもの!(爆)



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奈良公園近くの住宅街で、普通に歩いている鹿に遭遇!マジか!(車中から撮影)


鼻水くしゃみは出るものの、しっかり睡眠とったお陰で身体は元気。
暇だしどっか行こうよと相談の結果、雨でも楽しめそうなところということで
神社仏閣系がまず浮上。すると相方が「奈良の大仏が見たい!」と(笑)
ちなみに昔の東京の中学校では、修学旅行の行き先は京都・奈良が定番。
だけど相方の学校(大野市)では、奈良は行き先に含まれていなかったそうで、
東大寺には行ったことがないのだそうだ。

そうと決まれば例によってろくに下調べもせずに、とにもかくにも奈良へGO!
東大寺までは、家からさっくり3時間ほど。何もなければとくに渋滞もなし。
関西が日帰り圏内になったのは、福井へ来て良くなったことのひとつかな(笑)






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駐車場もよくわからないので、奈良公園近くまで来たら、たまたま通りかかった
コインパーキングに車を入れて、お散歩ついでにブラブラ歩いて行くことにします。
公園内にとどまらず、あちこちに普通にうろうろしている鹿にすでにテンションが
上がるわたし。
売店があった!早くおせんべい買わなくちゃ!(笑)





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これが、奈良公園認定のオフィシャルせんべい。あはは。
鹿の身体に害のないよう作られたせんべいで、これ以外はあげないで、とのこと。
ちなみに、この帯封も食べられるものなのでゴミにしないでそのままあげてOK。





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鹿たちに、せんべいを持っていることが知れると、わらわらとスゴイ勢いで
集まってきます。
中にはかなり凶暴なものもいて、頭突いてきたりするので要注意。
でもせんべいがなくなれば、深追いはせずあっけなく行ってしまいます(笑)





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うーん、、、かわゆい♪
離れがたくもたもたしていたけれど、相方に急かされ先を急ぎます。





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公園を通り抜け、いよいよ参道へ入ると、さらに鹿天国でした!





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黒豆うんちをかまし、涼しい顔で去っていく鹿と
それをせっせと掃除する売店のおばちゃん。シュール。





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拝観料500円を支払い、さらに中へ進むと・・・
いよいよ大仏殿が見えてきましたよ~

えーーっと、、、わたくし大昔に来ているはずなんですけど
記憶がまったくございません。
えぇなんたってもう、30年以上前の話ですから(爆)





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おでましになりました。
まぁ有名スポットですから、見た方は多いでしょうね。
何がスゴイって、写真撮影がOKなんですよ。(三脚使用はNG)
ペットも抱いていればOKのようです。なんて寛容なんでしょう。





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裏側はこんなんなってたんですね。まったく記憶なし。





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有名な、柱に空いた穴。
大仏さんの鼻の穴と同じ大きさになっていて、この穴をくぐると無病息災の
ご利益があると言われているそうです。
くぐりたい人で大行列が出来ていました。


二度の消失と再建を繰り返された大仏さんは、建立当時のままを残すのは
ごくわずかな部分だけだそうですが、元禄時代の補修からすでに300年以上が
経過しているわけで、歴史の重みをひしひしと実感することが出来ます。




---
それに引き換えと言っちゃあなんなんですが、
福井県の勝山市にはこの奈良の大仏(14,7m)を越え、
日本一の大きさを誇る「越前大仏(17m)」というものがあります。
勝山市出身の大富豪、故・多田清氏(相互タクシー創業者)が
故郷への恩返しという意味で、大仏殿、五重の塔、庭園、南大門など
総工費380億円をかけ1987年に建立。
ところが、ほかに何もないこんな田舎にいきなりこんなスゴイもの建てたって
持て余すに決まってます。
結局、多田さん亡き後、これまた日本一の高さを誇るスゴイ五重の塔などと
共に、市税滞納で差し押さえとなり、公売にかけられるも未だに買い手がつかず
今ではゴーストタウン化し、珍スポット扱いとなってしまいました。とほほ。
(※現在は、大仏と大仏殿のみ宗教法人化)
---





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微笑ましいカップル。


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鹿に追いかけられるオッサン。

大仏さんからの帰り道の公園で、またまた鹿と戯れて・・・





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帰りに、吉野本葛の老舗・天極堂さんでお茶。




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相方はくずきり、わたしは葛餅。
これねぇ!出来立てでほんのり温かいんですよ!




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箸で持ち上げると、とろとろぷるぷる♪
上品な黒蜜の甘さが堪りません!

お土産用にと、手作り用のくずきりと葛餅をしこたま購入して散財。




雨でもいいかな、、、と思って出かけたけれど
空もなんとかもってくれたお陰で、鹿さんたちと戯れることも出来、
思いつきで下調べもせずに出かけた割には、思いがけず満喫して
しまいました。
せっかくだから、他も観て回ろうかという話もでたのだけれど
ちょっと時間が遅かったので諦めました。
まぁ3時間で来られるのですから、またそのうちフラリと出かけてみるのも
いいかな、と思いました。
何より、山に行かない休日も、
わたしにとってはこれはこれで大切な休日の過ごし方。




でもお願い! 来週末は晴れてっ!!(-人-)

  1. 2013/09/15(日) 19:35:52|
  2. お出かけ
  3. | コメント:12

岩手へ 前編

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生ウニとイクラたっぷりの「リアス丼」  丸藤 釜石市








この時期は故郷に帰っている職場の親方を訪ねて
海の日の三連休は、遥々東北岩手へ相方共々お邪魔してきました。
今の職場に勤め親方と出会ってもうすぐ5年。
毎年この時期になると遊びに行こうと計画を立てるのだけれど
なかなかタイミングが合わず、ようやくついに今回、念願が叶いました。

親方はじめ、同じ職場の岩手チームの完璧なるバックアップを受けて
内容の濃い、とても贅沢な三日間となりました。

金曜の夜8時に福井を発って、一晩高速道路をひた走り(わたしは船漕ぎ係)
途中のPAで仮眠をとりつつ岩手入りしたのは午前7時。
今回居候を決め込むABさん(女子)のお家でちゃっかり朝食を頂いたあと
そこからは、チームの若手・T山さんの運転するワゴン車にみんなで乗りこみ、
あっちへこっちへと2日間みっちりお付き合い頂きました。





---
今回の岩手の旅の大きなテーマはふたつ。
まず一つ目は、、、



東日本大震災の爪痕を、自分の目で確かめ記憶に残すこと。

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現在の 陸前高田 高田松原


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震災被害を受ける前の高田松原(2007年6月3日撮影) wikipediaより


震災が起きたとき、わたしは福井で親方と共に仕事をしていました。
TVやネットで繰り返し流される故郷の悲惨な状況を、遠く離れた福井で
岩手チームのみんなは、いったいどんな気持ちで観ていたことだろう。
家族全員無事の確認が出来たのは、震災から翌々日のこと。
親方は立派な方だから、わたしたちに動揺する素振りなどは一切見せず、
いつも通りに仕事をこなしていたけれど、心中を想うと居たたまれず
この震災は、わたしにとってもある意味とても身近に感じる出来事でも
あったのです。





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車窓を流れる被災地の景色


あれから2年。
沿岸の町はだだっ広い空き地の様相でした。
このあたりは住宅地で家がぎっしりと建ち並んでいたとのこと。
以前の姿を知らないわたしたちはピンとこないのだけれど
この土地に暮らしていた方々には信じられない光景なのだろう。
山を切り崩し、その土砂で土地の高さを5Mほどかさ上げしようという
計画だそうで、大きな工事車両がひっきりなしに行き交っていました。





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奇跡の一本松


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震災直後の一本松(ヘリコプターより 彦野公太朗カメラマン撮影)


あまりにも有名になってしまった一億五千万円のレプリカ松。
この松の木を整備するにあたっては、ずいぶんと反対の声も上がって
いたようだけれど、シンボルというのはときに人を助ける大きな力も
持っているわけで、語り継ぐためのアイテムのひとつとしては
あってもいいのかもなと、この松を見上げながらわたしは思いました。





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被害を受けたままの建物がそこかしこに。


陸前高田から、大船渡を抜け釜石まで。
沿岸の町で暮らしていた、親方の息子さんの家も、ABさんの息子さんの家も
みんなみんな、流されてしまった。
「ここに家があったんだよ」なんて、親方は笑っていたけれど
わたしはもうなんというか、言葉が見つからず、ただ唖然とするばかり。

まだまだ問題は山積のようですが、わたしたちにいったい何が出来るのか。
こうして被災地に出向くなどして、微力ながらも現地の経済活動に貢献する
ことくらいしか思い浮かばない。






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海鮮が食べたいと言うわたしのリクエストで、お昼は釜石の和食処「丸藤」さんへ。
こちらのお店も当然津波の被害を受けて、店舗一階部分が損傷、ご自宅は全壊。
それでも今はこうして、被災前と同じ場所で営業を再開されています。
大好きなウニとイクラたっぷりの丼と、昼間っから生ビールを満喫♪
ドライバーのT山さん、ごめんなさい(笑)


店を後にし、釜石の生鮮市場「サン・フィッシュ釜石」でお買い物を楽しんだあと、
帰りは遠野に寄り道して伝承園の南部曲り家を見学。
雨足が強くなってきて、残念だけどカッパ淵見学は諦めました。




---
ABさん宅に送り届けていただいたあとも、親方を引き止めまた一杯。
いつも思います。なんという贅沢なお酒・・・



さぁ、明日は早起きですよ!
後編に続く

  1. 2013/07/19(金) 21:48:02|
  2. お出かけ
  3. | コメント:6

持って歩けるソースカツ丼

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ミート&デリカ ささき(鯖江市本町) のサバエドッグ








先週に引き続き、またまた鯖江までGO!
本当は先週、ボルガライスを食べたあとココにハシゴする予定だったのに
店まで行ったら痛恨の定休日!ちゃんと事前にチェックしておけっての。
てなわけで、あらためて出直してきました。ちなみに日曜日がお休みですよ。


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「ミート&デリカ ささき」さん。
ほんと、なんの変哲もないいたって普通の街のお肉屋さんです。

店内に入り、さっそくサバエドッグを注文。
「5分ほどお待ち下さい~」
注文があってから調理にかかり、揚げたてを提供するスタイルですね。

※お店の方の許可を頂き、撮影させていただいております。





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サイン色紙ならぬ、サイン紙コップ。
福井の人にしかわからないであろうが福井ではお馴染みの
福井地方局アナウンサーなどのサインがズラリ。

ショーケースには、精肉のほかに、惣菜や、下拵え済みのカツなどが
並んでおります。
お弁当用にでも買って帰ろうかしら?(主婦の顔がちらり)




店内をキョロキョロしていると、「お待ちどうさまです~」とお声がかかり・・・

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じゃん♪
これが、秘密のケンミンSHOWでも取り上げられ、局地的ブームを巻き起こした
とも言われる福井県鯖江市発信ご当地グルメ、「サバエドッグ」でございます。
一本、250円也。

コンセプトは、「持って歩けるソースカツ丼」。
ご存知福井県民のソウルフード・ソースカツ丼を携帯できる様に考案された、
新発想の食べ物なのです。
ちなみに、福井のソースカツ丼とは、関東などで一般的に知られる”卵とじ”では
なく、極薄のカツを甘辛いソースにどぶ浸けして、蓋も閉まらぬほど丼から溢れん
ばかりに何枚も乗せたカツ丼です。
それはそれで美味しいですけどね・・・
好きか嫌いかっちゅーたら、あたしゃやっぱ卵とじのほうが好きです。
それ言っちゃあオシマイ(爆)





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きりたんぽ状に割り箸に刺したご飯に、豚肉を巻き付けて
パン粉をまぶして揚げています。
米は福井県産コシヒカリ、豚肉は国産豚の肩ロース肉を使用。





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かぶりつくと、肉汁とたっぷり染み込んだソースが口の中にほとばしります。
ハンパなくジューシー!
溢れたエキスで服汚さないようにご注意を。

美味しいです。美味しいんだけど・・・
めちゃくちゃ喉が乾いて、そのあとコメダに直行してコーヒーがぶ飲みです(笑)



お店の方にうかがうと、このミート&デリカ ささきさんの他に
北陸自動車道北鯖江PAと、サンドーム福井近くのコンビニでも購入することが
出来るそう。
ネットで検索すれば、通販もしているところもあるようなので、興味のある方は
この機会にぜひ、福井のB級グルメを味わってみて下さい。

武生&鯖江、がんばってますな。
奥越も負けてられません。
越前おおのB級グルメ・醤油カツ丼(通称:SK)も、
そのうちご紹介出来れば、、、と思います~



  1. 2013/06/22(土) 17:47:35|
  2. お出かけ
  3. | コメント:8

ボルガライス

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マーシン(鯖江市当田町) のボルガライス







相方が突然、ボルガライスが食べたいと言い出して、鯖江までドライブ。
ボルガライスとは、越前市が発祥とされるご当地グルメ。
要はオムライスの上にとんかつが乗った料理なのだけれど
名前の由来や元祖となるお店などは、今となってはハッキリわからないらしい。
30年以上前からあるにはあったようだけど、ご当地グルメとして認知された
のはここ数年のこと。
最近はすっかり有名になって、発祥とされる武生・鯖江近辺の洋食屋さん
のみならず、ボルガライス弁当となって各地のコンビニなどでも提供される
ようにもなったそう。

存在は知っていたけど未だ食べたことがなく、わたしたちにとっては未知なる
食べ物。ボルガライスで有名なお店はいくつかあって迷うところだけれど
まずはとりあえず、越前市在住の友人がオススメする店に足を運んでみること
にしました。それがこの「マーシン」という洋食屋さん。
洋風なネーミングがむしろちょっと笑えちゃう、昭和の定食屋さんの風情。
ボルガライスをとくにプッシュしているわけではないらしく、次々入ってくる
お客さんは、それれぞれ色々なメニューをオーダーしているようでした。

如何せん他の店の味を知らないので、甲乙は付けられないのだけれど
いたって想像通りの味というか・・・まんま、オムライスカツ丼でした(笑)
中のご飯の味付けや、デミグラスソースに各店のこだわりがあるようなので
またそのうち、他の店でも食べ比べてみたいな、、、と思います。




さて、、、
そんなこんなで単純なわたしはさっそく感化されて
今日のお弁当はボルガライスにしちゃいました。

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ブログ連動企画。
せっかくなのでお弁当のお話はあちらで!(笑)

お弁当ブログ DAY BOOK LUNCH


  1. 2013/06/17(月) 22:23:27|
  2. お出かけ
  3. | コメント:8
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