DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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ジャムdeリゾート

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ぽかぽか日和に思わず寝転がる相方。   スキージャム勝山







予報通り、朝から良い天気。

情報によると、昨日は山の上も雨だったようなので
雪は諦めこの際滑りはもうどうでもいいや。
というわけで、今日はピクニックセットを背負って朝からジャムへ。

遠征お泊りスキーはもちろんウキウキ楽しいけれど
西日本最大級とも言われるこんなゲレンデが地元にある環境を
とても幸せなことだとつくづく思います。
なんたって、家を出て30分後にはゲレンデですよ。



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わたしの板も持ってボッカトレ中の相方(爆)


張り切って朝早くから出かけたら、あな恐ろしやなガリガリバーン。
怖くて滑る気にもなれないので、一本滑ったらそそくさと山頂直行!
イリュージョンサイトのリフト終点から10分ほどハイクアップすれば
そこは法恩寺山(1,357M)の山頂です。





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真っ青な空に映える真っ白な白山!
最近は、パウダー求めて雪降りの中のスキーばかりだったので
こんな素晴らしい天気の日に板を履いたのは久しぶり。





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反対側に目を移せば、我が街大野も一望です。



わたしが景色に目を奪われている間に
相方はせっせと雪テーブル制作に勤しんでおりました。


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ザクザクザク・・・



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シュッシュッシュッ・・・



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ホッホッホッ・・・






あれ?
どこかで見たことのある光景のような・・・






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あら。


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あはは。





そんなこんなで。


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はい完成♪
スノークローを使って、このくらいの穴なら5分ほどで完成です。
雄大な白山を眺めながらまったりとコーヒータイム。





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ここからリフト降り場を挟んで向こう側、
ファンタジーアクセスコース方向に登り返せば
また違った景色が楽しめます。


あっちにも行ってみようよー。


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ってなわけで、板履いたり脱いだり面倒なんだけど
最高の景色に誘われて、登り返しちゃいました。
ふたたび相方にテーブルを作ってもらって
またまたお湯を沸かして今度はランチ(笑)





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こちらも今日は、ずいぶんと賑わっておりました。

ほぼ無風のぽかぽか日和。
本当にのんびりと過ごすことが出来ました。

お昼をまわり、そろそろ雪も緩んできた頃でしょう。
何本か滑って帰りましょうかね。





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緩んだ雪はまるで春スキーみたいなザラメ雪。
ちなみに相方は、こんなデカザックを背負ってきていたのでした。




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午後はゲレンデもだいぶ混雑してきてちょっと怖いくらい。
(ファミリーゲレンデのこのリフトは空いてますけどね笑)
どうりで駐車場もこの通り。
1月の三連休は入場者制限が出るほどの大盛況だったそうだから
来週末の三連休もきっと混雑するのでしょうね・・・
噂によると今、スキーブーム復活の兆しとか?


すっかり春のような陽気の本日でしたが
また週半ばあたりから雪マークが続いています(ほっ)。
まだもう少し、パウダーを楽しませておくれ~~~



  1. 2013/02/04(月) 00:03:30|
  2. スキー
  3. | コメント:4

POWDER遠征

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いやはや、お恥ずかしいかぎり・・・(汗)







まさかこんなお天気になるとは思いもせずにキャンセル待ちの
予約を入れていたホテルから、連絡が来たのは月曜日のこと。
そんなわけでこの土日、急遽パウダー求めてお泊り遠征に行ってきました。

北日本と日本海側が大荒れだった土曜。
早朝の北陸道は、積雪と凍結で酷い道路状況。
お陰様で我が家はなんとか無事に目的地にたどり着くことが出来ましたが
道中あちこちで車がクラッシュ、いったい何件の事故を目撃したことか。



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今回のゲレンデは、「斑尾高原スキー場」&「タングラムスキーサーカス」。
自然の地形を活かした非圧雪のツリーランコースを楽しめるゲレンデとして
パウダー狙いのスキーヤー・ボーダーに、近年人気のゲレンデだそう。


土曜日は激しく降りしきる雪の中、偵察を兼ねて午後券で3時間ほど。
時間も時間だけにこの日はすでにコースは食い荒らされていましたが
この降りっぷりなら明日にはリセットされているはず。
思いがけずこんな雪のタイミングで来ることが出来、なんてラッキー!
明日の朝イチを想い期待に胸を膨らませます。

上の写真は翌日曜日(ちょっとお天気回復)。




さすがに雪の降る中、一眼レフを持って滑る余裕などないし
写真撮るより滑りたいわけで、
Blogでのスキーレポは難しいのです(^^;

がしかし。

恐るべし斑尾。

POWDERをウリにするだけのことはありました。

野放しっちゅーかなんちゅーか。

コースなんてあってないような。

この雰囲気をぜひお伝えしたいところなのですが
如何せん写真がないのもので・・・
仕方がないので、恥を偲んでチラッと動画を、ば。
スキーもへったくれもない滑りではありますが
パウダーな雰囲気さえ、少しは伝われば、、、と思いますm(_ _)m



だいぶ揺れますので酔わないようにご注意を(笑)





日曜日は早起きをして、朝一番のリフトで上がり
人生初のノートラックパウダーバーンを美味しく頂くことも出来ました。
思えばスキーを再開したばかりの頃、
初めてのパウダーで悪戦苦闘。
思わず心が折れかけたりもしたものですが、道具に助けられたりしながらも
少しずつパウダーの楽しさがわかるようになってきたここ最近。
休日のタイミングと雪のコンディションは運任せ。
今回は、ほんとにラッキーでした。





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リフト下、右の林の中ももちろんコースです!


朝から攻めまくって太ももパンパン。
昼にはすっかりゲレンデも荒れてしまったことだし
せっかく出てきた青空に少々後ろ髪をひかれつつ
サックリと引き上げました。
オトナのスキーはガツガツしない(笑)



帰路は道路の雪も溶け、3時間半ほどで帰宅。
「これなら日帰り出来るじゃん」と相方。

日帰りは勘弁してー(>_<)




斑尾高原スキー場。
距離は短くリフトの機動力やレイアウトもイマイチ。
だけどそのマイナス面を、今のムーブメントに対応することで
カバーして行こうとする営業努力が素晴らしいと思います。
労せずしてバックカントリー気分を味わえる面白いゲレンデ。
知らないだけで最近は、こういうゲレンデも増えているのかな。
また行きたいっ!


  1. 2013/01/28(月) 00:40:26|
  2. スキー
  3. | コメント:12

Fat&Rock!

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靖国通り 駿河台下交差点   千代田区神田神保町







東京はぁ、なんたおっとろしい(注:恐ろしい)街なんやって!(福井弁)

というわけで、、、
買う気なんかこれっぽっちもなかったスキー板を
久々の都会に浮き足立って思わず衝動買いしてしまった今年のお正月。
余談ですが、学生時代、TOPの写真に写っているどこかで、
バイトしていたことがあります。さてどこでしょう?





まさかのなか卯?





まぁそんな話はおいといて。



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お正月休み最終日。
さっそく買ったばかりの板を持って、ゲレンデへGO!
今日は久々の「和泉スキー場」。
福井へ移住するずいぶん前に、相方と初めて一緒に滑った思ひ出のスキー場。
でも記憶はほとんどありません(爆)
そのときはわたくし、スノボでした。(※一応、スキー・スノボ両刀遣いです)





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前日にあらかた食い尽くされた上に
朝ダラダラしてたら着くのが遅くなっちゃって
オイシイ斜面は残っていない感じではあったけど、雪は軽そうで良い感じ。




で、今回買った板がコレ↓


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Line  Sir Francis Bacon


LINEの「サー・フランシス・ベーコン」です。
ジュニア用のショーティで長さは165cm。
シェイプは133-107-129mm。
最近のスキー事情を知らない人にはピンとこないかもですが
もうめちゃめちゃぶっといです。
そしていわゆる、ロッカースキーといふヤツです。

「抜群の浮力とグリップ力。山を制覇したい、
山を楽しみたいスキーヤーにとって最高のスキー。」

だそうです。
わたしはいったい、どこに向かおうというのか。



山なんか、登れないのに。




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買ったのは板だけ。
ビンディングは、スキーを再開するきっかけになった
みれさんから頂いた板に付いていたものを、相方に移植してもらいました。

後から気付いて履き替えましたが
この時点ではどうやら左右履き間違えているようです(^^;





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表とは対照的な、裏のカラーがまたちょっといい感じでしょう?
わたしはよく派手にコケるので、
「目立っていいじゃん」 by相方
とのこと。





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※これオレオレ(σ・∀・)


乗り味なんてものは、あたしにゃじぇんじぇんわかりまへん(爆)
ただやっぱり、新雪では確かに浮きます!
山で滑ることは出来そうもないけど(笑)
ゲレンデのパウダーゾーンを狙って、地味に練習に励もうと思います。


いやー、、、それにしても。
こんなにたくさんの種類を比較検討でき、実際に見て触って選べるというのは
田舎に暮らしている者にしかわからないであろうありがたさ。
しかもこのご時世、ネットショップより安いって・・・
神田のスポ-ツショップ街、やっぱスゲー。
そりゃさすがのあたしも浮き足立つわ。




  1. 2013/01/11(金) 00:40:32|
  2. スキー
  3. | コメント:6

山スキー初挑戦!

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相方、パウダー満喫なう。










着々と、用具を揃えて技術を身に付け仲間を増やし、嬉々として山に出かける
相方を、ちょっぴり羨ましいな、、、とは思いつつも、普通に山登るだけだって
いつも這う這うの体なのだから、スキー履いて登るなんてわたしには絶対に
無理だと思ってた。

そもそも諦めてたからお金をかける気にもならないし、まぁ実際言うほど興味も
なかったのだけれど、山スキー用具を新調した相方が、お古を貸してくれると言う
ので、ここはひとつ、新たな世界に飛び込んでみようと言う気になったわけです。
用具(ゲレンデで使ってる板はみれさんからのお下がり)から、着るもの(アウター
は母からのお下がり)から、知識(まぁ言ってみれば相方からのお下がり)から、
もうなんちゅーか、貰いもん人生まっしぐら(笑)





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素晴らしい景色を背に、えっちらおっちらがんばるわたし(笑)


本日登るのは「取立山」。
なんせ、シール歩行さえ初体験なわけで、ビンをパッタンパッタンさせながら
歩くのから慣れるまで、しばらく悪戦苦闘。
頂上など夢のまた夢なので、まずは夏の駐車場に辿り着くのが今日の目標です。






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国道沿いの駐車場には、車はまだ一台も停っていませんでした。
ここ数日の降雪で、トレースはすっかりリセットされていて、しばらくは相方が
膝下ラッセルで道を切り開いてきましたが、途中、別のルートから入って先行する
人のトレースと合流して、歩くのもグンと楽になったようです。

途中、一ヶ所急登部分があって、ニッチモサッチモいかなくなり
板を外してツボ足にならざるを得なかったりもしたけれど、そのほかはなんとか
カメカメペースながらも登りきることが出来ました。






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天気予報では雪との予報だったのに、登ってみれば、ほぼ無風で時折青空も覗く
なかなかのコンディション。
おひさまが顔を出すと、滑かな雪面がキラキラと輝いてとてもキレイ!
スキーをしたいと言うよりも、わたしはこんな景色が見たくてここに来たようなもの。
でも、、、どうせバラクラバだし・・・と、すっぴんで来てしまったわたしには
予想外に強くなった紫外線の照り返しに複雑な気分(笑)







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目標だった夏季駐車場を通り過ぎ、やったーっ!と心の中で小さくガッツポーズ。
ふ~・・・もう汗だっくだくの喉からっから。 温かいミルクティが待っている~♪

が! もう少し上においしい斜面があるから、もうちょっとがんばろうと言う相方。
ゴールだと思っていたところがゴールではなかった。心が折れる音をまた聞いた(笑)
一旦は登りかけたものの、体力的な問題もさることながら、足首のスジがどうにか
なりそうになったので、わたしはその斜面の途中で終了とすることにしました。






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相方が、斜面を登りきって滑り降りてくるまで、わたしも滑る準備をしながら
しばしの休憩。
そこへ滑り込んで来たのが、TOPの写真です。

ちなみに、後ろに写り込んでいる2人組は、スノーシューで登る年配のご夫婦です。
ガッシガッシと力強く、頂上を目指しておられるようでした。なんてパワフル。
今日その他に出会ったのは、頂上から滑り降りてきたスキーの単独男性と、
登ってくるスノーシューの単独男性の計3組だけでした。








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さぁて、、、ここからがお楽しみの滑降!

と、言いたいところですが、わたしにとってはここからがまた更に試練です。
100万回転び(実際には3回ほどだけど、それくらいのダメージを受けました苦笑)
雪まみれになりながら、もはやパウダーもへったくれもなく・・・

昼には駐車場に戻り、その足で汗を流しに地元の温泉へ。
昼日中の温泉は、まぁ360度、どこを見てもじーさんばーさんでした(笑)
なんちゅーか、ある意味贅沢?



登るのも滑るのも経験を積むことが大切なのだとは思いますが
まずはゲレンデで、もう少しパウダーの練習をしなくては。
雪山遊びには何通りもの楽しみ方がたくさんあって、とくにこの土地に住んでいる
者の特権として、それらはどれもとても身近な遊びです。
シーズンはまだ始まったばかり。怪我なく安全に楽しんで行きたいと思います。

まずはなにより、雪よ降れ!降れ!!



  1. 2012/01/15(日) 21:42:36|
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  4. | コメント:12

よいお年を!

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スキージャム勝山










今年もなんとか怒涛の12月を乗り切ることが出来ました。
わたしが勤める業界は年末が書き入れ時。
12月は本当にハードで、毎日残業に明け暮れるうえ30日までみっちりお仕事。

今年も結局、おせちも大掃除も年賀状もすべて諦めました。
開き直ってそれらすべてを放棄してしまえば気分は楽なもの(爆)
待望のお正月休みに突入した本日大晦日は
やり切った感を噛みしめながらゆっくり寝坊を決め込んだあと
この冬初のスキーに出かけました。




111231_1.jpg
法恩寺山 山頂


と言っても、今日はスキー気分を味わえるだけで充分。
一応、スキーを担いでえっちらおっちら山頂を踏んで
カフェでまったりランチして
ひととおりのコースをさらっと滑ったらそれで満足。

10時過ぎに家を出て、15時には帰宅。
おとなのスキーは、ガツガツしない(笑)
(それでもすでに筋肉痛・・・。)







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一時は疲れ果て、正月は家でのんびりしたいな、、、と思ったりもしていたけれど
やっぱり東京に帰省しようと思います。
なんだかねー・・・母の正月料理が無性に恋しいこの頃です。
若い頃は、おせちとかむしろガッカリな感じだったのに
こういう料理の良さがわかるってのも、歳のせいなのでしょうか?(笑)
ってか、ほんとは自分で作らなきゃいけないんだろうけども。




---
年が明ければ、時間的にも余裕が出来ると思うので
余暇を充実させるべく、益々貪欲に楽しんで行こうと思っております。
来年もまた、このブログでのお付き合いもよろしくお願いいたします。

皆様も、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ!


  1. 2011/12/31(土) 16:49:59|
  2. スキー
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