DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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南部酒造場 蔵開放

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南部酒造場  福井県大野市







ご無沙汰しております。
またまた広告が出て慌てて更新(笑)

さてさて
もう2週間前になりますが(一応レポしようという気持ちはあるんです笑)、
去る5月の9日・10日の2日間、地元大野市の七間通りにて、
毎年この時期恒例の「七間朝市 山菜フードピア」なるイベントが開催されました。
毎朝たつ朝市で有名な、七間朝市の拡大バージョンといった趣のイベント。
この七間通りに面して建つ酒蔵、南部酒造場では、このイベントに合わせて
年に一度の酒蔵まつりが行われます。
南部酒造場とは、「花垣(はながき)」という酒を醸す酒蔵です。




150510_1.jpg

毎年、このイベントに合わせた2日間だけ特別に蔵を開放し、
先日まで酒造りが行われていたという酒蔵内を、蔵人の案内付きで
見学させていただくことが出来るんです。

ではさっそく、店舗の裏手にある蔵入口から入場。






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入口には、「純米にごり 微発泡 無濾過生原酒」の試飲テーブルが。
ちなみに、このスキンヘッドのお方が、この蔵の酒造りにおける総責任者
である日置杜氏さん。 杜氏さん自らにこやかに接客中。
今年は素晴らしい賞も受賞されたようで、晴れやかなお顔でした。






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スリッパに履き替え、蔵の方に案内して頂きながら、約15分ほどの見学ツアー。
酒造りは冬の間のお仕事。この時期はすでに仕込みは終了しているため
実際の作業の様子などは、写真パネルなどで紹介されていました。
500円で、15種類のお酒のきき酒が出来るコーナーもあり。





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この冬仕込まれたお酒は貯蔵タンクに入れられ、温度管理された蔵内で熟成。
飲み頃になるのを静かに待つ蔵内で、今日は地元のコーラスグループによる
コンサートが開催されておりました。
両脇に見えるのが、実際にお酒が入った貯蔵タンク。
秋になって飲みごろになると、この中のお酒が瓶詰めされるんでしょうね。





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んでもって、あたしゃ今日はチャリンコで出陣よ。(ビアンキ号、未だ現役)





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なんでかってあーた、呑む気満々だからに決まってるでしょーが。
TOPの画像でもおわかりのように、店舗の前では各種お酒の販売が
行われているわけですが、もちろんきき酒をさせていただけるわけで・・・
あっちでチビチビ、こっちでチビチビとやりつつ・・・





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木樽に詰めた純米原酒を、その場で木樽から瓶に詰めて販売していた
「花垣 手詰めたる酒 純米原酒」を購入いたしました。

わが町大野を代表するお酒、花垣。
蔵内を見学出来るのは滅多にない機会ですから、なかなかに貴重な体験でした。

Blogはサボってますが、遊びほうけてます。
書きたいこともそれなりにあるけどまたボチボチ。




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  1. 2015/05/23(土) 11:19:07|
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  3. | コメント:6
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