DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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きのこいろいろ

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きのこクッキーにアイシング






今年はとにかく、山に関してはほんとにタイミングが噛み合っていない。
とうとう紅葉も、まともに見ることなく山の秋は過ぎ去って行こうとしている。
例年より早く訪れたらしい紅葉前線とは裏腹に、どうやらキノコは
ずいぶんと遅れているようだ。
如何せん雨が少ない。
そろそろ雨季に入ってもおかしくない北陸でも、相変わらず天気予報には
晴れマークが並んでいる。さらに冷え込みもイマイチ。


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偵察に行ってみたものの、あまりにもな状況に意気消沈するばかり。
この調子じゃ、ようやくナメコが顔を出す頃には雪になってしまうかもしれないなぁ。



さてさて、、、
そんなこんなで今週も青空が広がった週末、
福井県総合グリーンセンターで開催された「きのこフェア'14」なるイベントを
覗いてきました。


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県産きのこの販売や、福井県オリジナルきのこ菌床販売、
きのこ汁のふるまいなど、きのこに関するアレコレのテントが並ぶ中、
やはり一番興味深かったのは、「野生きのこの相談会」コーナーでしょうか。
きのこアドバイザーの方々とのおしゃべりについつい盛り上がり、
”福井きのこ会”への入会のお誘いを受けました。
後日、入会案内が送られてくるようです(笑)
いや~、、、ますますきのこの世界が広がることになるのでしょうか?





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規模はそれほど大きくはなかったのですが、きのこ汁のふるまいなどには
長い行列が出来たりして結構盛り上がっていたのではないでしょうか?
わたしは、お買い得の干し椎茸やカワイイ卓上ホダ木をゲット。
汗ばむほどの陽気の下、なかなか楽しめました。




それから、、、この週末は、
ちまちま時間を見つけては少しずつ進めたアイシングも完成。

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新しくゲットしたきのこ型を使ってクッキーを焼き・・・




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思いつくままに色を乗せたアイシングに、
練習練習~と、とりとめなくしぼったパーツを脈略なく乗せて
摩訶不思議なキノコの完成(笑)

とりあえずアンパンマンはやっておかなくては・・・でしょw


ちなみにこのアンパンマン、、、

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ちょうど角砂糖に乗る大きさです。
そのうち、キャラ揃えたいな。

わたしはやっぱり、ラブリー系よりこういうキャラモノのほうが俄然萌えるのよね。



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  1. 2014/10/27(月) 20:48:24|
  2. きのこ
  3. | コメント:10

ジビエのススメ

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しし肉ベーコンと小エビのパスタ  by MOCCOLI'Sキッチン








この3連休(わたしは2連休)我が家は、本当なら遠方まで遥々キャンプに
出かける予定でした。
わたしは生憎、前半が仕事だったため、後半にやって来るらしい台風の影響を
懸念して、残念ながら不参加と相成ったわけですが
このタイミングで相方がたまたま、知り合いから猪肉をいただいたので
キャンプで振舞うべく、しし肉のベーコンを下準備していたのです。

かなり手抜きの簡単レポではありますが、久々に、相方のつぶやきによる
燻製シリーズ、いってみたいと思います。
いつものように写真は相方のスマホカメラ。原文ママ、です。



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しし肉が手に入ったんで、ベーコン作ってみる。

写真ではふた塊ありますが、ひとつは普通に焼いて食べました。




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5時間 塩抜き完了!あとは冷蔵庫で乾燥。




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ガレージで、コーヒー片手にまったりケムケム中の相方。




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飴色に燻せた。しし肉ベーコン。味見は、一晩置いてからね。




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でけたー。これからパスタ。

だいぶ脂身の多い部位だったみたいで・・・
味見で少し焼いて食べてみたら、やっぱり塩抜きが甘くてしょっぱい。
というわけで、、、パスタにしようということになりました。




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相方が作ってくれるんだそうです~! 気分はもこみちくん。
(でも片付けるのはわたし・・・なんでやねんorz)




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完成~♪
にんにくを効かせて、小エビと共に和えました。
うーん、、、燻製香がいいですねぇ!
しし肉、普通に焼くとやっぱり多少のクセがあり、お肉も硬かったりするんですけど
ベーコンにするとそれらはまったく気にならずぜんぜんイケてます。





---
田舎では、野生動物による農作物への獣害は深刻な問題で、場所によっては
田んぼに高圧電流柵などを設けて対策する農家も珍しくありません。
わたしにしても、会社帰りの山道で、運転する車の前を横切る猪の親子に遭遇
したことも、一度や二度ではありません。

とくに嶺南地方では、ニホンジカが激増して問題になっています。
木の皮や下草などを食い荒らすことにより樹木が立ち枯れて森林生態系にも影響。
森林が持つ保水力の機能が失われ、表土がむき出しとなり雨で土砂が流出し、
災害を誘引する。
昨今環境省では、鳥獣保護法改正で、野生生物においては「保護」から「管理」へと
対策が検討されているそうです。
コントロールしていかなければならないのなら、少しでも無駄にならない方向に・・・

最近では都会でも、ジビエ料理もだいぶ浸透してきていると思いますが
日本では流通にまだまだ課題がたくさんあるようで、専門料理店でもない限り
一般的にはなかなか手に入れることは難しいのではないでしょうか?
ここらでは狩りをする方もまだいらして、熊に人間が襲われたときなどは
地元の猟友会の方々にその後のケアをお願いしたりもしています。
そういう方々がまだいらっしゃることもあり、野生動物のお肉をいただく機会も
少なからずあるわけです。

命あるものをいただくというのは、牛や豚や鶏とも同じ。
十分に調査、分析した適正な捕獲を願うとともに、
再び正しい生態系を取り戻す未来を念頭に、わたしたちもその過程を担う者との
思いを忘れずジビエ料理に向き合っていけたらいいな、、、と思います。
みなさんも、機会がありましたらぜひ。



  1. 2014/10/13(月) 22:13:34|
  2. 台所
  3. | コメント:10

秋の奥鬼怒

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日光国立公園・奥鬼怒温泉郷 八丁の湯







ここ数年は母と年に一度、山歩きを兼ねた小旅行に行くのが
恒例となっています。
実は母、今年のはじめに自宅で転倒し、肋骨骨折に外傷性血胸を併発。
歳も歳なだけに、こうして再び元気に山を歩けるようになるなんてことが
まるで奇跡のようにも思えます。 お医者様も驚く不死身の母ですが、
まだリハビリ中でもあるので、あまり無理のない場所へということで
駐車場からののんびりハイキング2時間ほどでたどり着く
日光国立公園・奥鬼怒温泉郷は八丁の湯へ、お泊りに行ってきました。

母の友人・いつものSさんと、わたしの友人・コタちゃんにも声をかけ
4年前の三斗小屋温泉でご一緒したメンバー再び集結です♪


いつものように金曜日に有給を取り、木曜の仕事を終えて飛行機で帰京。

会社から車で福井北IC
→ICパーキングから出るリムジンで小松空港
→ばびゅーんと羽田
→空港出口の停留所からリムジンで最寄駅
→タクシー(1400円)で家
いや~~まったく歩かず家に着いちゃうという・・・なんて楽チン!(笑)




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さて翌朝。
奥鬼怒温泉郷の玄関口、女夫淵までは我が家から200kmほど。
途中、大笹牧場に寄り道してジンギスカンで腹ごしらえして現地入り。
台風18号が近付いているとの予報ですが、今日はなかなか良い天気。
平日なので、停まっている車はほとんどなく静かな女夫淵です。





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紅葉にはまだ早いのかな、とも思いましたが、赤くなりそうな広葉樹は
少ないようなので、この道中はこの程度なのかもしれません。
今年のお正月、雪の中を歩いたときの風景を思い出しながら歩きます。





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途中でおやつ休憩などしつつ、アップダウンもあまりない遊歩道を
のんびりテクテク約2時間。
あっという間に、本日のお宿「八丁の湯」到着です。





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昭和4年開業とのことで、古い歴史のある温泉宿。
でも山小屋の風情を残すのは、今ではこの玄関棟だけのようです。





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訪れる宿泊客の増加に伴い増改築が繰り返されているのでしょう。
部屋数はとても多く、建物内はまるで迷路のようでした。
わたしたちが泊まるお部屋は、トイレ付きのログハウス和室。
広くて清潔、とても快適。
わたしのように山小屋マニアとかいうのでない普通の方なら(笑)、
日光澤温泉よりはこちらのほうが断然過ごしやすいでしょうね。



他のお客さんはまだあまり到着されていないようなので
今のうちに、混浴露天風呂へGO!

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「滝見の湯」(滝横の石楠花の湯より俯瞰)
その名のとおり、滝を見ながら浸かれるお風呂。
辺りをキョロキョロ気にしつつ、服を脱ぎ捨てダッシュでドボン!

豊富に湧き出るお湯は、48度以上の高温泉で天然自噴100%。
毎分220Lの湯量をほこり、温度調節は湯船に入れる湯量で調節するという
まじりっけなしの100%かけ流し。 ぜいたくー!
飲み水を引きたくても、掘ると温泉が出てしまう、、、という立地だそうで・・・
それはそれで、違ったご苦労があるようです(苦笑)





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そしてその滝と、同じ目線で浸かれる「石楠花の湯」。
4年前の大雪の影響で倒木があり入れなくなっていたそうですが、
この夏に再開。
かなり高い場所にあり、まるでバルコニー状態なので、
どこからも丸見えなのが難点w(結局タイミングを逃し、わたしは未入湯)

女性専用露天風呂にも一応足を運び、お風呂を満喫。
内風呂は、また夜に入りに行きましょかね。
温泉マニアは、ここから加仁湯にも足を延ばしてもらい湯をするそうですが
これだけ濃いお湯のハシゴでは、弱い人なら湯あたり必須でしょうね(笑)





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お昼にお腹一杯食べたジンギスカンも、温泉に浸かり無事消化w
お夕飯の時間には、ちゃんとお腹が空くから不思議なものです。
大広間でいただくお膳は、そう豪華なものではありませんが
曰く「正統な、田舎のおもてなし料理」 とのことです。





---
翌日。

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心配だったお天気もなんとか大丈夫そうなので
予定通り鬼怒沼まで登ることにします。




まずは何より再会を楽しみにしていた日光澤温泉の「チャンわらサン」に
ご挨拶~~♪
と思ったのだけど・・・ざんねーん!

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今朝はお見送りのお仕事もなかったのか、ご出勤なし(>_<)





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日光澤温泉の敷地内を通り抜けると、鬼怒沼登山が始まります。





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遠~くにヒナタオソロシの滝が見えます。

こちらの紅葉も、あまり鮮やかな色付きという感じではなかったです。


鬼怒沼までは、標高差600m、片道約6kmという道のり。
みっちり二時間歩きました。
なんだかもう、ツウ好みな感じの渋い道なんですよねーw
実はちょっとナメてたんですけど、結構大変でした(笑)


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コタちゃんと、ガールズY談などでペチャクチャやりつつ
宿から約二時間半ほどで沼到着~
まぁなんちゅーか真っ白です。





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ちなみにここ鬼怒沼、「日本で最も高い高層湿原」とのふれこみのようですが
実際には、苗場山や五色ヶ原など、鬼怒沼より高標高に位置する高層湿原は
いくつか存在するそうです(苦笑)
晴れていれば、燧ケ岳などの山々が望める素晴らしい景色のようですが
今日はガッスガスでなーんも見えやしません(涙)





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クッソ寒くて、ランチなどのんびり摂ってる気分でもなく
コタちゃんが、お湯を沸かして淹れてくれた温かいコーヒーを流し込んだら
みんなより一足先に下山に取り掛かることします。

もう何度も来ているから沼までは行かなくてもいいわ、、、と、
一人マイペースでゆっくり登ってくる母が気になっていたのですが
少し下ったところで無事合流。
怪我のあとも、プールでトレーニングを続けているだけあり足腰は未だ健在。
ただやはり、肺に穴が空いたわけですから心肺機能へのダメージはまだあるはずで
ここまで登ってくるという根性というかモチベーションというかなんというか、、、
まったくもって相変わらずな我が母です(苦笑)
顔色も良く元気そうなので、一応沼まで行っとくか?とたずねると
下るタイミングを逸していただけだから別に構わないと。
ほんじゃあこのままサクっと下りちゃいますか。
下りQUEEN母娘ですから、下りは早いよ(笑)




さてさてー、、、
今度こそあの子たちに会えるかしらん?

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日光澤温泉


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をっ?




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わらび

キタ━(゚∀゚)━!!!




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手前から、チャング(母)、わらび(娘)、サンボ(息子)


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チャング


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時間的に、お仕事モードではないチャンわらサンたちは
冬に会ったときとは別人のようなマッタリ具合。
お昼寝タイムをお邪魔したようで申し訳ありません・・・
でも小一時間は遊んで頂きましたm(._.)m

さて、この場を離れがたく後ろ髪を引かれる思いではありますが
帰りにお願いしているバスの時間もありますし
そろそろお暇しましょうか。 また来るよ~~





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無事、宿に帰還。
そして帰りは楽をして、バスで女夫淵まで送ってもらいました。



---
当初はのんびり温泉でも・・・と思っていたのだけれど
なんやかんやでしっかり登山も楽しんでしまいました。
鬼怒沼ではお天気がちょっと残念ではありましたが
日程がちょっとズレていたら台風でダメだったかも、、、と思えば
まぁギリセーフで良かったんじゃないかな?と。

奥鬼怒にはまだ泊まってみたいお宿もあるので
またそのうち帰郷に絡めて遊びに行けたらな~と思っています。


Sさん、コタちゃん、いつもお付き合いいただきありがとうございます。
Sさんも、プールで鍛えているだけに素晴らしい健脚の持ち主。
母抜きでも一緒に歩きたいくらい、わたしは大好きな方なのです(笑)
また、よろしくお願いしまーす!





最後に、イラストレーター・コタちゃんの作品
「奥鬼怒 温泉わんこマップ」をどうぞっ!


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illustration by コタロー (※画像クリックで大きくなります♪)



  1. 2014/10/12(日) 23:10:57|
  2. お山
  3. | コメント:4

Blood Moon

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2014/10/8 PM19:26  Canon EF200mm F2.8 L ULTRASONIC








週末のレポも上げていないのに、ついつい現実逃避・・・(汗)
天体ショーのあるときに限って、いつもお天気の悪い北陸地方ですが
本日はまずまずの夜空。
今日は皆既月食。
なかなかない機会だし、久々に夜空にレンズを向けてみました。

うちにあるフルサイズ対応の一番長いレンズが200mm。
わたしの腕で、フルサイズに200mmじゃこれが限界か?
被写体が小さすぎてピント合わせもままらなず、
こんなボケボケになってしまいますたorz
でもま、せっかくなんで記録しておきます。

カメラ:Canon EOS 5D MarkⅡ
レンズ:Canon EF200mm F2.8 L ULTRASONIC
絞り:f4.5
露出時間:1秒
撮影感度:ISO400



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こんな感じで、ベランダに三脚立てて撮りました~




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PM18:38


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PM19:00


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PM19:12


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PM19:19



肉眼で見ていても、見る見る間に欠けていきましたね。
月食なんて、いつもの月の満ち欠けと一緒じゃね?
とか思ってましたが、大間違い。
これって、地球の影なんですよねぇ~
ほの赤く染まってゆく月は、とてもとても、神秘的でした。


後になって、以前使っていたカメラ10Dと300mmで撮ったほうが
もう少しマシに撮れたかも・・・?
と気付くも後の祭り。
ま、これもお勉強ということで。




  1. 2014/10/08(水) 23:28:38|
  2. 日々のたわごと
  3. | コメント:4
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