DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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夏はうすはりで乾杯

140716_top.jpg
うすはりsakeグラス   松徳硝子






こちら福井も、蒸し暑い日が続いています。
今年はなんだか梅雨らしくない梅雨ではありますが、
そんな梅雨でもやっぱり梅雨明けが待ち遠しいものです。

今日も30度超えの職場で汗ベタベタ。
ときには寒いくらいにクーラーの効いた部屋で仕事することもあるのだけれど
最近は、汗かきながら仕事しているほうが体の調子がいいみたい。
なんたって、家に帰ってから飲むビールの旨いこと旨いこと!
この旨い一杯のために、敢えて暑いところで仕事する!みたいなw

とはいへ、わたしは炭酸ですぐお腹が膨れてしまうので
ビール自体はあまりたくさんは飲みません。
体に水分が行き渡りのどごしもひとまず落ち着いたら、
そのあとは夏でもやっぱり、冷たく冷やした日本酒なのです♪
冬でも冷酒派で、もっぱら陶器のぐい呑でいただいてますが
夏にはやっぱり夏らしい酒器がいいなということで、グラスの酒器を購入しました。
うすはりグラスでお馴染みの、かの松徳硝子社(しょうとくがらす)さんの作品。
うすいうすいうすはりグラスに、江戸切子細工を施した本当に繊細なグラスです。



140716_1.jpg

左が「雪花」で右が「花火」。
そう、それはまるで、福井奥越と東京下町のどこぞのコンビみたいでしょ?(笑)
TOPの写真で、屋形船ごしにぼんやり見えていたのが・・・
スカイツリーとドンと上がる花火。
墨田区にある松徳硝子さんらしいデザインですね。
今でもひとつひとつ、職人さんの手仕事による製作だそうだから驚き。
というか、手仕事だからこその作品たちなのでしょう。

大きさが解りづらいかもですが、容量約90ccのとても小さなグラスです。
手のひらで握り潰せてしまいそうなほど薄くて繊細。
簡単に割れてしまいそうでちょっぴり怖いけど、器は使ってナンボ。
大切に、愛用していきたいと思います。





140716_2.jpg

さて。
うすはりの松徳硝子といへば言わずもがなの「一口ビールグラス」。
もちろん迷わず一緒に購入です。
わたしはビールを飲むには小ぶりなタンブラーが好きなのでSサイズにしましたが
実際飲んでみると口当たりに惚れぼれ・・・
やっぱりピルスナーも買っちゃおうかなぁ~

いつもは激安発泡酒専門の我が家ですが
最近、仕事がんばったご褒美の本物ビールの贅沢を覚えてしまいました。
こんなグラスのせいで、ますますお口が贅沢になってしまいそう~ まいっちんぐ(c)。


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  1. 2014/07/16(水) 23:53:41|
  2. 日々のたわごと
  3. | コメント:7
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