DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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ランタン灯るレストハウス

140113_top.jpg
白山一里野温泉スキー場  レストハウス トップヒル








この3連休、なんとかまとまった降雪があり
ようやく、スキーに行こうかな、、、という気力が湧いてきた。
お正月休みの帰省帰りに、斑尾に寄り道して今年の初滑りはしたのだけれど
ゲレンデの積雪量がまだまだでモチベーションが上がらず、
軽く流しただけで切り上げた。
いえいえ、ただ滑る分には雪の量に問題はないんです。
だってわたしが求めているのはパウダーなんですもの。(←力量どんだけー?)

生憎、わたしは土曜日が仕事で3連休にはならず
おまけに土曜は呑みで深夜に帰宅。
すわ遠征か?と頭によぎりもしなくはなかったけれど
今週はおとなしく近場のゲレンデでお茶を濁すことにしました。


140113_3.jpg
白峰のあたりはだいぶ雪が積もりました。


奥越からだと、白山の玄関口である白峰の町を通り過ぎ
白山スーパー林道へ向かう道すがらにある「一里野温泉スキー場」。
以前、温泉に入りに来たことはあるのだけれど
このゲレンデでスキーをするのは初めて。
我が家からは雪道走行で1時間半くらいかな。
このあたりは豪雪地帯で小さなゲレンデがいくつもありますが
軒並み閉鎖で今営業されているのはこの一里野と「セイモアスキー場」
くらいでしょうか?

例のごとくわたしが朝グダグダだったせいで出遅れて
ゲレンデに着いたのはもう8時を過ぎた頃でした。
とうぜん非圧雪エリアはすでに食い荒らされてボコボコだったけれど
北向き斜面で気温も低いせいか、雪は軽くてなかなか楽しめました。
が、距離が短いうえにトップまで上がるためにはいちいち板を脱いで
ゴンドラに乗らなければならず、時間とともにファミリー層が増えてきた頃には
ゴンドラにも行列が出来てかなりテンションダウン。
4時間券(ここは時間券が、午前or午後くくりとかではないナイスなシステム)を
購入したにも関わらず、2時間も滑るともうお腹いっぱい。
あとはレストハウスでまったりお茶でもして帰ろっさ。




140113_1.jpg

ってなわけで、ゴンドラ終点地点、ゲレンデトップにあるレストハウス
「トップヒル」にIN。
いたって普通のゲレンデの安っぽいレストハウスです。

が!

ちょっとちょっとー!

天井からいっぱいぶら下がってるこのランプ、ちょっといい雰囲気じゃない~?
惜しいなぁ・・・
内装や照明をもうちょっとなんとかしたら、もっといい感じになりそうなのに。





140113_2.jpg

あとで調べたらこのランプ、ドイツの老舗メーカーFEUER HAND(フュアーハンド)社の
ハリケーンランタンというものだそうで。
メンテナンスやオイルの補充も手間だろうに、これをここに置こうという心意気が
ステキです。重ね重ね惜しい。
なんせマイナーな小さなゲレンデの普通のレストハウスです。
調べても情報があまり漏れてこないのですが、なんとここ、2年前に落雷に遭い
建物を消失。それが最近名前を変えて復活したんだとか。

それにしてもハリケーンランタン、いい感じ。
光量があまり強くないのでキャンプには不向きだと思うけど
インテリア的に使うなら雰囲気あって良さそう。
ちょっと欲しいなとか思っちゃったけど速攻で思いとどまった。
うちはランタンが似合うようなシャレた家でもなんでもない
中途半端に古い普通の日本家屋だったっけ。残念。



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  1. 2014/01/14(火) 22:39:42|
  2. 日々のたわごと
  3. | コメント:6
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