DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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最高の冬山シーズンイン

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雄山山頂に向け登攀中!(※若干やらせw)






ちょいと仕事が忙しく、レポが遅くなりました。
笑味期限切れ気味ですが、記録は残さねば。

ということで、、、
昨年に引き続き、今年も行ってまいりましたよ冬期CLOSE前の立山へ!
今回も、アルペンルート・オフィシャルページのライブカメラを覗いては、
数日前から一喜一憂。
だけどやっぱり御天道様は、今年はツイてるアタシの味方。
天気予報を信じ、遠方より友を呼び寄せみんなで賑やかに歩いてきました。


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朝7時、立山駅で集合したのは・・・
昨年は準備不足につき断念、今回、満を持しての参戦となった
いつものbebe家と、
金曜の夜、いきなりのゲリラ勧誘にも関わらず「行くっ!」と即決しちゃう
フットワーク最軽量の矢車家

わたしは土曜が仕事で日帰り参戦となりましたが
遠方より遥々やってくる彼らは、富山前泊で北陸の海の幸も満喫するという
プチ贅沢ツアーだったのです。羨ましす。
だけどこちらとしても遠路遥々呼んじゃった手前、北陸の旅そのものを楽しんで
頂けたのならそれが何よりでございます。





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駅で早めに並んだ甲斐もあり、朝一番のケーブルカーで室堂へ。
ところが・・・
着いてみるとそこは、なんとガッスガスの真っ白な世界。
山々はもちろん、何も見えないホワイトアウト状態で方向感覚が掴めず、
序盤で痛恨のルートロス。





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本日のデカザック(約10kg)。
念の為、アバランチギアも持参しております。




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ほどなくGPSで軌道修正出来ましたが、ルートから外れた束の間、
ひざ下ラッセルを強いられ、体力を吸い取られていく40'sたち(爆)
でも確かにちょっと遠回りにはなったけど、この時期にこんなフカフカの
雪と戯れられることが、わたしはなにげにちょっと楽しかったり。

歩き辛い雪で体力消耗するうえ景色は真っ白で何も見えず・・・
これではみんなのテンションが下がるのも無理はありませんが
わたしは密かに確信していたのです、、、
これは間違いなく北陸特有の空。これから絶対晴れてくるはずだって。





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ガマンの歩きをしばらく続け、一ノ越山荘が見えてきたころ・・・
さーっと流れたガスの間から、雄山の山頂神社が姿を現しました。
ついに青空がーっ!

ほらね?だから言ったじゃない。





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石垣の陰で風を避けながら、手早く登頂のための準備を整えます。
ストックをピッケルに持ち替え、バラクラバ装着。
温かい飲み物と行動食を頬張って、あらためて気合を入れる。





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ちょっと風が強いけれど、こんな景色を見ちゃうと頑張りたくなるでしょう。
とにかく行けるところまで行ってみよう。





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さっきまでのガスが嘘のように晴れ、みるみるうちに青空が広がってきました。
これこれ!この景色をみんなに見せたかったのよ。
サクサクの雪はアイゼンとピッケルがバッチリ効いて、これならとくに危ない
こともないでしょう。





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調子に乗って、登らなくてもいいところを攀じ登る相方。
(※脇に、安全な普通のルートがあります)





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息を呑む素晴らしい景色。
こんなタイミングで今日ここに来ることが出来た喜びを噛み締めます。
そして内心、ホッとするホストのわたしたち(笑)





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雄山神社社務所をスルーして、雄山山頂(峰本社神殿)に全員無事登頂!
不思議なことに、それまで吹き荒れていた風がピタリと止んで
山頂に到着するとそこはほぼ無風状態。





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居合わせた方にシャッターを押していただき記念撮影♪
いや~、、、ほんと、最高の仲間たちです。





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そして、恒例となった山頂修行。 (バチが当たりませんように -人-)
まずはクンバカで心を鎮め・・・





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集中を一気に高め、空中浮揚。
(※修行のため、10kgのザックを背負ったまま飛んでいます)

ちなみに、本家のエビ反りジャンプはこちらで。





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雲海を背に、神々しいまでの剱岳。

わたしたちだけで独占する山頂。
ポカポカ日和の下、のんびりランチでもしたいところですが
下山のバスの時間も気になるところ。
何より、関東チームはこれからまだまだ長旅が待っているわけで
名残惜しいけれどそろそろ下山にとりかかりましょうか。




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素晴らしい景色を目に焼き付けて。




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尻セード?(笑)




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日も傾き始め・・・




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スキーヤーが去り、広大な自然の中にはわたしたちだけ。




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全員無事、室堂に帰還。




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皆さんすでにご存知のように、この前日、立山では雪崩事故が発生し
巻き込まれた7名の方が亡くなられました。
基本的にスキーヤーと登山者は行動するルートが違い、
室堂から雄山までの間は、雪崩の危険は少ないとされていることから
わたしたちは予定通り登山を決行することにしました。

相方は山スキーもやりますし、雪崩に対する知識・備えには常に意識を
高く持つことを心がけていると思います。
とはいえ相手は自然。
人が考える以上に自然は厳しく、安全に100%は有り得ない。
今回の事故を他人事とはせず、あらためて自戒の念としたいと思います。




---
ちょっぴり無茶かと思うような誘いにも、楽しんで付き合ってくれる
最高の仲間たちにただただ感謝。
打てば響く付き合いが出来る友がいるって、幸せだな。

本日、福井奥越地方に初雪。
とにもかくにも、冬山シーズンイン!



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  1. 2013/11/28(木) 23:50:15|
  2. お山
  3. | コメント:10

タコパ

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クルクルクルクル~~♪






数日前、相方がたこ焼きをやろうと言い出して
ホコリを被っていたたこ焼き器を久々に引っ張り出した。
もうずいぶん前に、ホームセンターかなにかで見つけて買ったたこ焼き器は
南部鉄で出来た直火タイプ。
確かキャンプで一回使ったきりだったと思うのだけど
そのときのメンバーに関西人がいて、彼らのお陰で(笑)ソツなく焼けて
しまったせいか、あまり大変な作業だった覚えはなかったのです。

けれども実際、ガスコンロの上で焼いてみると、まったく思っていたようには
うまく焼けなくて、四苦八苦の挙句酷いデキのたこ焼きにテンションだだ下がる
我が家の食卓・・・
あまりに納得がいかなかったらしい相方が、リベンジとばかりにやる気満々で
NEWたこ焼き器を導入。
さっそく今晩、ふたりでタコパと相成りました。
ってか、ふたりでパーティもどうかと思うが。



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このたこ焼き器、お値段なんと1000円を切ってます。
素晴らしいコストパフォーマンス!
山善(YAMAZEN) という会社のこのたこ焼き器シリーズには
様々なラインナップがあって、もうちょっと奮発すれば、一度にもっと
いっぱい焼ける大きいのや、もう少し使いやすいタイプもあります。
でもまぁ、ふたりでやるにはこれで十分なんで。





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youtubeで、事前にイメトレをしていたらしい相方(笑)。
すぐにコツを掴んで、面白いくらいにクルクル出来るようになりました。
ってかこれ、笑っちゃうくらいほんと簡単に焼けます。





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会社クビになったら、ふたりでたこ焼き屋をやろうか・・・
くらいなテンションのアホ夫婦。





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ビール、、、かーらーの日本酒♪

関西の方から見たら日常的で今更?って感じなのでしょうが
(一家に一台は必ず常備しているというのは本当なのでしょうか?W)
我が家的にはかなりのイベント感で楽しかったです。

そして、、、今度はこれを使ってスイーツ系で攻めてみようと
また新たな楽しみを見つけてほくそ笑むワタクシです。




  1. 2013/11/21(木) 23:32:19|
  2. 台所
  3. | コメント:10

鴨肉旨し!

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鴨せいろ





蕎麦は打ちたし、されど、ただざるそばやかけそばを食べているだけでは
なかなかテンションが上がらなくなってきたので、アレやコレやと
思考を巡らせています。
まぁ、それも楽しみのひとつだったりするのだけれど。

というわけで、、、次なるターゲットは鴨!



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初めて自分で焼きましたが、かなりいい感じに仕上がりました!

地元の鶏屋さんで訊ねると、以前はお客さんに頼まれ取り寄せたことも
あったのだけど、鴨の処理はなにかと手間がかかり大変なので、今は
取り扱いはしていないとのこと。
ならばいつもの手があるさ。
ぽちっとネットでお取り寄せ。便利な時代で良かった!(笑)

グルメミートショップ」さんにて合鴨ロースと、合鴨骨無しモモ肉を購入。





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もも肉はお出汁に。
せっかくなので気合を入れて、こちらを参考にさせていただき、
「かえし」と「出汁」から蕎麦つゆを自作しました。
意外に簡単に、本格的なお味になりビックリ。
鴨南蛮も捨てがたかったのですが、今回はつけダレにして鴨せいろに。
鴨肉から、どっぷりと良いお出汁が滲み出ておりますよ~♪





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ざるそばに、ロースのソテーを添えて。
塩コショウだけで十分美味しいのだけれど、つけダレに浸けて食べるのもまたよし。




ついでにオードブル風にもう一品。

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鴨肉から染み出たオイルで焼いたじゃがいもと一緒に。
ソースは、作り置きしてあったブルーベリージャム。
鴨肉にフルーツソースは王道だけど、わたしは「生ハムにメロン」とかが
あまり好きじゃないので(笑)どうかな?と思いつつ・・・
でもこれがなかなかどうしてよくマッチ!
間もなくボジョレーも出回ることだし、またワインに合わせて焼いてみよう。
ちなみに相方は、わさび醤油で食べておりました。(笑)

鴨肉って、こんなに簡単に自分でお料理に使えるものなんですね。
ソテーするには焼き方にちょっとしたコツがいるけれど、
これからの季節はお鍋に入れても良いし。
せっかくだからと少し多めに購入したので、あと何回か楽しめそうです。



  1. 2013/11/19(火) 23:25:13|
  2. 台所
  3. | コメント:8

今年のなめこは大不作?

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クリタケ






待ちに待った日曜日、久しぶりのキノコ散策に出かけてきました。
三週間前に偵察に出かけたときは、驚くくらいに影も形もなかったけれど
あれからまとまった雨も何度か降り、だいぶ冷え込む日もあったので
そろそろナメコが顔を出してもおかしくない頃合い。
巷では、ぼちぼち収穫の情報もあったので、かなり期待して出かけたのだけれど・・・


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昨日今日と良いお天気が続いているので、山は若干乾き気味。
お天気が良いと、彩付いた木々がとてもキレイで気持ちは良いのですが・・・
山に入るライバルが増えるので、それはそれで厄介です。





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案の定、いつものお山へ出かけてみると、先客の車がすでに何台か停っていました。
たぶんそんなことだろうと、今日は初めから奥へ侵入するのを覚悟して、
いつも以上に厳重な装備で出かけてきました。
熊鈴を何個もかき鳴らし、スマホから賑やかに音楽を流します。
さらに今年から、熊撃退スプレーも導入。
GPSのログを確認しながら、昨年発見した場所を中心に探索です。





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ちなみに、今日の相方のあたまてぬぐいはコレ・・・般若心経(笑)





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歩き初めてそうそう、ムキタケ爆発の木に遭遇・・・
あれ?なんかおかしいぞ。
ムキタケが今頃生えているということは・・・





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こんなに瑞々しいクリタケも。





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さらにはチャナメツムタケも・・・

クリタケもチャナメツムタケも、このお山ではこれまでの経験上、
11月の上旬頃に生えていてもおかしくないキノコなんです。





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カラカラに乾いたナメコ


誰かが以前に採取した形跡もないわけではなかったけれど
そもそもナメコ自体の姿が圧倒的に少なすぎます。
なんとなく、時期が遅れているだけではないような気も・・・もしかして裏作的な?

わたしがよく目の保養にさせていただいている「山釣り紀行」というサイトでも、
今年のナメコは大不作なのでは?という見解のようです。
あちらは東北の方なので、一概に同じとは言えないのかもしれませんが
あまり良い傾向にはないことには違いなさそうです。





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それでも良いお天気の下での久々の山歩きは気持ちが良かった。

今年は大爆発は期待出来ないかもしれないけれど
月末あたり、まだ雪が積もっていなければもしかしたら出会えるかな?
ちょっと淋しい2013年のなめこシーズンです。来年に期待!





  1. 2013/11/17(日) 20:34:09|
  2. きのこ
  3. | コメント:10

本日はかけそば

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かき揚げ






木曜日、今期一発目の雷。
週間天気予報に傘マークが並び、ついに北陸天候モードに突入です。
いよいよ来たかな~♪ という感じ(うふ)

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雪が待ち遠しいのはもちろんのこと、まずはその前にナメコでしょ!
2週間前に、いつものお山に偵察に出かけるも幼菌すら見つけられず。
やはり冷え込みと雨量が、まだ足りないかな・・・という感じだったので
今週のお天気に期待!
今日も結構な降りっぷり。
収穫が見込めるなら、我らは雨などもろともせず出撃するのだけれど
今週はまだ強行するだけの価値はなさそうなので、来週に期待して待機。






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というわけで暇なので、本日もせっせと蕎麦を打つわけです。
新蕎麦が出回るまでに、今の蕎麦粉を消費せねば。





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なんかねー、、、だいぶ要領が掴めた感アリ♪
そろそろ他人様に渡しても迷惑ではないレベルにはなったと思うので
近しい方々、無理矢理押し付けられるのを戦々恐々でお待ち下さい(笑)

PS.母へ
今年の年越し蕎麦はお任せ下さい(キリッ





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ところで、きしも姉さんから譲り受けたこの麺台の大きさは、60cm×60cm。
我が家がふたりで一回に食べ切れる蕎麦粉250gで、ちょうどピッタリの大きさ。
(麺の好みにもよるけど300gくらいまではギリギリいけるかな・・・?)
コンパクトで取り回しも楽だし、わたしにはこれで十分だけど、
一気にもっとたくさん打ちたいという方は、もう少し大きめサイズのほうが
いいと思います。





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だいぶ、繊細なイメージに近付いてきましたYO!
打つのは楽しいけど、消費するのはぶっちゃけ飽きてきております故、
本日は、オロシでもなくモリでもなく・・・





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かけそばにするべく、かき揚げを揚げました。
テヲカエシナヲカエ・・・
具は、ごぼう・にんじん・たまねぎ・えび・えだまめ。





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麺類のお出汁は手抜きで、いつも市販品の濃縮タイプか顆粒を使用しています。
いつもだいたい、スガキヤかヒガシマル。
 スガキヤ=寿がきや食品(愛知県)
 ヒガシマル=ヒガシマル醤油(兵庫県)
福井の食文化は関西圏なので、このあたりがメジャーどころ。
でも今日久々に、
 ヤマサ=ヤマサ醤油(千葉県)
のお出汁で食べてみてビックリ・・・
口が完全に、関西色に毒されてしまったようだ(笑)



次回は自分でお出汁を取るべく、あるものをお取り寄せ中。
というわけで、次回もたぶん蕎麦ネタ。しつこいタチですんまそん。


  1. 2013/11/10(日) 15:19:07|
  2. 台所
  3. | コメント:8

そば処 もげら庵

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もげら庵 特製  手打ち蕎麦と天ぷらセット






相方も一緒になって打ってたら、買ってきた蕎麦粉はあっという間に終了。
前回はお隣り勝山産の粉だったので、今度はやっぱり我が街大野の粉がいいよね!
ということでリサーチの末、今回はこちら大野の「内田製麺所」さんにて購入。
こちらももちろん、昔ながらの石臼で製粉されているそうです。
通販にも対応。注文があってから製粉しその日のうちに発送して下さるそうなので、
蕎麦粉ご入用の方、ぜひ一度越前大野の蕎麦粉をご賞味下さいね~(宣伝宣伝...笑)

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今年の蕎麦は先日刈り入れが終わり、ただいま準備中。
あと2週間ほどすればこちらでも新蕎麦の製粉が始まるそうなので
その頃また、伺うことにしましょう。
こちらのご主人にも、いろいろと快く対応して頂きました。
もうほんと、皆さん親切♪

お米同様蕎麦も、近所でたわわに実っているのをわたしは毎日見ています。
そんな身近なお米や蕎麦が、こうしてわたしたちのもとに直接届くこと、
都会の方から見れば、とても贅沢なことだな、、、と改めて実感しました。





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そしてさっそく打ってみますよ。
YouTubeで、あらためてポイントの予習をしてから臨みます。

今回の大野の蕎麦粉は、よく水を吸うとのことで
ご主人のアドバイス通り、吸水44%で。
前回は44ではちょっと緩くて扱い辛かったのだけど、今回はいい感じでした。
今回も二八で、つなぎ粉(強力粉)と打ち粉もこちらで併せて購入。
ちなみに打ち粉とは、いわゆる蕎麦の実のど真ん中の部分なんだそうです。





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どうでしょう?
わたしの好み的にはまだだいぶ太麺かな・・・という感じではありますが
このくらいが好きな方もいるのでは?
今回は麺切れもなく、ズズーっとちゃんとすすれます(笑)
行程?というか所作?的には、まだぜんぜんスマートじゃないのだけど
仕上がりとしては無理矢理帳尻はあったかな、と。




で・・・




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打ち上がった生地を少し取り分けて、これでやったらオシマイかな、、、の(笑)
パスタマシンでもカットしてみました。
パスタやらーめんと違い、生地に弾力がないので思いの外楽チンなんです。





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わたしはこっちの方が好きなんだけど・・・
こうなるともう、もはや手打ちの良さが感じられないというか。
だってまるで、スーパーで買ってきた袋麺みたいだもの。

蕎麦ならいくらでも食べられる! なんて豪語していた蕎麦好きの相方も
連日の蕎麦続きでさすがに飽きが来た模様(爆)
これで当分やらないでいると、またコツを忘れて振り出しに戻ってしまうのよね。



  1. 2013/11/03(日) 18:17:07|
  2. 台所
  3. | コメント:6

今年はイマイチ

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荒島岳 シャクナゲ平下







地元の低山にも、そろそろ紅葉前線が降りてきて
刈込池が今まさに見頃と、TVで紹介されていたとのこと。
刈込池の標高は、ちょうどシャクナゲ平下あたりだから
そろそろ荒島も良い頃なのでは?と期待して、出かけてみることにしました。
相方は仕事のため、本日もソロ。



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2013年11月2日(土)
朝起き出すまで迷っていて、なかなか布団から抜け出せず
出遅れ気味の 8:35スタート。

荒島は標高が低いので、夏はとてもじゃないけど暑くて歩けない。
5月に中出ルートで登って以来、約半年ぶり。
さすが3連休の百名山。
遠方からの車も多数で、上の駐車場は満車でした。

元勝原スキー場、ゲレンデ閉鎖後も数年放置されていたリフト線が撤去され、
ブッシュの中を直登する近道ルートは、もうなくなっていました。





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9:30 トトロの木

今年から、ロープが張られトトロの木には触れ合えなくなってしまいました。
木の股をくぐったり、露出した木の根を踏むことで木を傷めるのを防ぐための
措置のようです。
木を守るためには致し方ないことと思いますが、かなり残念な景観。
ロープは仕方ないとしても、こんな派手な張り紙をこれみよがしに何枚も貼らず
とも、「木には近付かないで」とさりげなく注意を促すだけでは、
昨今の登山者モラルには通用しないのでしょうか・・・
整備をして下さっている方々もきっと、もどかしい思いをされているのでは
ないかとも思いますが。





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荒島では、こうしたブナの木の根の露出が問題となっています。
数年前から、色々と対策は興じて下さっているようですが
自然の復元や環境保全というものは、すぐに結果が出るものではないですからね。





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むむむ~~~
標高的には、そろそろいい色になっていてもおかしくない頃なのですが
なんだかイマイチですねぇ。
オマケに、晴れ予報のはずがお天気もちょっと・・・
白山ベンチでも、白山は霞んだ姿がなんとかうっすら確認出来ただけでした。





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10:15 シャクナゲ平

テンション上がらず、写真もほとんど撮らずにもくもくと歩いていたら
思いの外順調にシャクナゲ平に到着。
道標も残念なことになっていましたが、どうやら明日日曜、荒島愛山会はじめ
とするボランティアの方々が、登山道整備に入られるようです。
明日は雨のようですから、大変な作業になるのでは・・・ご苦労さまです。





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シャクナゲ平スルーで、もちが壁に突入しようかというまさにそのとき・・・

なんと!

またしてもヨウメイさんとバッタリ!!
山でも街でも、バッタリし過ぎでしょう。
これはもはやわたしたち、赤い糸で結ばれているとしか・・・
え?違う?(爆)





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11:10 山頂到着

富士山以来、本格的な登山は久々だったので
ちょっと自信がなかったのですが、なんとか自己ベスト更新で登頂。

山頂はかなり賑わっていましたが、展望もないし薄雲ってて寒いので、
15分ほど休憩し、おにぎりを一個頬張ったら即下山開始。





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上から見下ろすと、結構いい感じなんですけどね~





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今日一番キレイだったのは、ここかな。
もちが壁下から、シャクナゲまでのコル。




あとは淡々と下るだけ。
ゲレンデ上で、30名のバスツアー御一行に追いついてしまうもなんとかパス。
年配の方も多数見受けられましたが、皆さんタフですね~
賑やかに楽しそうに歩かれていました。


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13:10 無事下山

第3の駐車場に車が停まっているのを初めて見ました!(笑)
大盛況で何よりです。

さて。
荒島岳の紅葉は、今年はちょっと残念な感じでした。
やはり、台風の影響をだいぶ受けているのでしょうか?
3年前の素晴らしかった紅葉が、未だに忘れられないわたしです。


荒島岳からも、そろそろ初冠雪の便りがいつ聞こえてきてもおかしくない
季節となりました。
またあのブナの樹氷に会えるのが、今からとても楽しみです!



  1. 2013/11/02(土) 20:13:17|
  2. お山
  3. | コメント:4
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