DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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蕎麦ことはじめ

131026_top.jpg
手打ち 越前おろし蕎麦






先週、武生のきしも姉さんから譲り受けてきたブツ。
それは・・・



じゃん♪

131026_7.jpg

麺打ちセットなのでした~!

以前、マイ麺ブームがヒートアップするあまりに、
南越前町にある「今庄そば道場」という、蕎麦打ち体験施設に
蕎麦打ちを習いに行ったことがあったのだけど
それを見たきしも姉さんが、
「うちに、使わなくなった麺打ちセットがあるから
良かったら持って行って!」
と、声をかけてくれたのです。

なんでも、なんだかの記念日にお父上にプレゼントしたらしいのですが
残念ながら、蕎麦打ちにはあまり楽しみが見い出せなかったらしく
使われないまま、眠っていたようです。



それを先週、ようやく受け取ることが出来たので
さっそく久々に、打ってみることにしました。

まずは、、、蕎麦粉を調達に。


131026_1.jpg

職場の近くに、「八助」さんという、ここらではちょっと名の知れた
お蕎麦屋さんがあります。
ふらっと会社帰りに、寄ってみます。

もともとは、製粉所を営まれていたそうですが
代替わりされた今のご主人が、
「自分でそばを打ってみないと、そば粉を挽いてほしいとやってくる
お客さんと話ができない」
と思うようになり、そば打ちを始めたとのこと。
 ※そばびと見聞録:参




以下、カメラを持っていなかったので、スマホの画像になります。


131026_6.jpg

明治27年に建てられたという長屋風の建物をベースにした店舗。
とても味がありますよ。





131026_2.jpg

入口向かって左側が、喫茶スペース。
娘さんが、茹で釜の水替えでそばの営業を休むアイドルタイムに、
コーヒーやお抹茶などを出されています。

そして、右側が製粉所。





131026_3.jpg

131026_4.jpg

扉を開けると、、、
ばったんばったんと今まさに、石臼で蕎麦粉を挽いています。
許可を頂いて、撮影させていただきました。





131026_5.jpg

一度、そば道場で蕎麦打ち体験し、
初めて自分で蕎麦を打ってみようと思っています・・・
とお話すると、色々とアドバイスを下さいました。

八助さんは二八蕎麦だそうで、蕎麦粉のほかに、店でも
混ぜ込んでいる強力粉を、その場でブレンドして頂きました。
ついでに、打ち粉も一緒に購入。




そして休日を待ちきれず、さっそく夜中に蕎麦を打つわたし・・・(笑)

131026_8.jpg

久々過ぎて、そば道場で習ったことなど、キレイさっぱり忘れておりましたorz
グダグダになりつつも、今回はまぁなんとか食べられればいいや、、、
ということで。





---
翌土曜日の朝食は、必然的に蕎麦。

131026_9.jpg

それにしても、酷すぎる(爆)




131026_10.jpg

茹でたらこんな。

茹でたらだいぶ膨らんで、極太麺になってしまった(笑)
わたしは、蕎麦は細麺が好きなのだけど
「田舎蕎麦なんてこんなもんだろ」と、相方。

相方はもちろん、越前そば風におろしそばで頂きます。




が・・・

131026_11.jpg

わたしは、ざるで。
江戸っ子だもの。




使うのは、粉と水だけ。
シンプルだからこそ、奥が深くて難しいのかもしれません。
少しがんばってみようと思います。




<覚書き>
天候:雨
粉:300g
加水:44%(それでも柔らかめ)





※ 10/28 追記

相方が、オレもやると言い出して、さっそく夜、
やる気満々で打ち始めた。(わたしはノータッチ)
しかもよりにもよって、パスタマシンで!

131026_12.jpg

基本的に、典型的B型の大胆な人なので
作業台はとっちらかって、こんな有様になっていますし
茹で上がった麺は、短くちぎれたもの多数でトホホではありましたが
それを差っ引けば上品な細麺が、自分で打った極太麺より
わたしは断然こちらのほうが好みでした(笑)

でもだからと言って、パスタマシンでやっちゃったらオシマイ(爆)
手切りでも、こんなキメの揃った細麺目指してがんばろうと思った次第。
やっぱり、蕎麦は細麺が好き。



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  1. 2013/10/26(土) 11:03:30|
  2. 台所
  3. | コメント:10
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