DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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から揚げと焼きナス

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から揚げと焼きナス弁当








冷凍食品のから揚げって、なんで冷めてもあんなに柔らかくて
ジューシーなんでしょう?
企業秘密の化学調味料のお陰なんだろうけど、いったいどうしたら
あんな風にやわらかく出来るのかしら?

自分で作るときは、前の晩から下味をつけるようにしています。
酒・しょう油・ショウガ・ネギの青いとこ。
で、パウダーじゃなくて液状タイプの衣を絡め、二度揚げすると
時間が経っても比較的柔らかく食べられるような気がします。
お弁当の場合は、南蛮酢などのソースを絡めることが多いのだけど
最近は、スウィートチリソースがマイブーム。
今日は、ピーマンと赤パプリカを素揚げにして一緒に絡めました。



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<本日のメニュー>
枝豆ごはん
鶏のから揚げ スウィートチリソース和え
焼きナス
サラダエビのスクランブルエッグ仕立て



ナスは大好物なので、お弁当には頻繁に登場します。
焼いてもよし、揚げてもよし、どんな味付けでも美味しく、
本当に万能野菜です。
K'sファームにリクエストして、毎年苗を植えてもらうのだけど、
土が合わないのか、豊作だったためしがありません(笑)

焼きナスはグリルで。
冷凍保存が効くので、焼くときは多めに作って冷凍しておけば
いざというときに使えます。
これからの季節は、自然解凍で冷やしナスも美味しいですよね。


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  1. 2013/05/28(火) 00:17:07|
  2.  -ある日のお弁当
  3. | コメント:4

荒島岳 クラシックルートを行く

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日本百名山 荒島岳山頂(1,523M)  バックにうっすら白山







ここ最近、毎日晴天続きの北陸です。
相方は今日、健脚メンバーとの白山へ意気揚々と出かけて行きました。
わたしも山へ行きたい気持ちはあれど、晴れたら晴れたで家でやりたい
家事などもあってなかなか踏ん切りがつかず、結局朝起きてもウダウダ
していたのだけれど、そろそろ動かしておかないと鈍るばかりの身体に
喝を入れるため、エイヤッと重い腰を上げました。

最後に登ったのは2か月以上前
登山って中毒性があるのだろうな。
季節的に難しいというのもあるけれど、行かなきゃ行かないでウズウズする
というのでもなく、最近はすっかり毒気も抜けてしまい、
山に登りたいという意欲が、あまりわかなかったというのも事実です。
2月・3月、辛抱堪らずバカみたいに一人で荒島に通っていたのがウソみたい。

バタバタと準備を整えて、車に飛び乗ったのはもう7時もまわった頃でした。



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2013年5月25日

いつものように勝原登山口を目指して車を走らせていたのだけれど
途中で気が変わり、まだ登ったことのない「中出(なかんで)コース」
で登ってみることにしました。
登山口へ向かうのに、曲がらなければならない交差点は知っていたので
とりあえず向かってみると、ほどなく案内看板があり迷わず目的地に着く
ことが出来ました。

昨年整備されたばかりの駐車場は、とてもキレイに管理されていて
トイレも水場も気持ちよく使わせて頂きました。
到着が遅かったこともあって、すでに車は20台ほど停っていました。
マイナールートだと思っていたのに、結構人は入っているみたい。
車中で身支度を整えて、車から降りてさぁ登山靴を履こうと思ったら・・・

オーマイガッ!!

なんと靴に中敷が入っていなかった・・・orz
以前は痛恨のスパッツ忘れ・・・
慌てて準備したのも悪いのですが、
最近はすっかり加齢が進んで忘れ物が多くてポカしまくり。
でも何度もやってる慣れというのは恐ろしいもので、
萎えるどころかここで逆にやる気スウィッチが入りました(爆)
えぇもちろん、家まで取りに帰りましたとも。はっはっは。
幸い中出の登山口は勝原よりうんと家から近いので、30分のロスで済みました。
8:40 出発。





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ちなみにこの中出コースとは
日本百名山選定者でもあった故深田久弥氏が登ったルートとして知られている
由緒正しき荒島岳のクラシックルート。
今ではすっかり勝原コースが登頂へのメインルートとなっていますが
深田さんはこの登山道を歩きながら、荒島岳の素晴らしさを想っていたわけで
この道を歩いてこその荒島岳なのかもしれません。

画像、登山道の奥に車が停っていますが、ここは車両通行禁止です。
どうやらあの車は関係者の方みたい。
通りかかったら「気を付けて行ってらっしゃい」と声をかけて頂きました。
今日はたくさん人が歩いているから初めてでも心配ないだろう、と。

それにしても、
この林道もカドハラゲレンデに引けを取らない長くてイヤラシイ道でした。





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勝原ルートに比べれば傾斜が緩やかで、心拍が上がるような急登箇所はない
のだけれど、ボディブロー的に、地味にじわじわと長い登山道という印象。
やや盛りを過ぎたニリンソウに励まされながら、黙々と登ります。
まぁとにかく、誰にも会いません。
勝原なら人も多いしと、熊鈴を持って来なかったことを少々悔やみました。





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以前は気にも止めなかったスミレ。
でも最近は、スミレを見ると、この方を思い出すようになりました(笑)
タチツボスミレでしょうか? 詳しくないのでまったくわかりません。
マクロレンズではないので、これが限界です。(言い訳)





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イワウチワもちらほら。
荒島岳は、あまりお花の山という感じではないのですが
それでも小さなお花はポツポツと咲いていて、元気付けてくれました。





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一時間も登ると、杉の植林帯も抜け、広葉樹が広がるようになります。
荒島岳の代名詞、ブナの森。
こちら側も、まんざらでもないでしょう?





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10:30 小荒島分岐
はぁ~ 結構かかってしまったなぁ(汗)
小荒島でお茶でも飲みたいところだけれど、今日はスルー。

しゃくなげ平に着くと、たくさんの人が休憩中。ここもスルー。





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しゃくなげ平を一旦下ったコル。
このあたりは樹氷の素晴らしい場所で、
あの日、おもわずはしゃいでセルフ撮影して遊んだのがちょうどこのあたり。
あれからたった3ヶ月。
四季のある日本って素晴らしいなぁ・・・とつくづく思います。





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ここから急登のスタート。
立ったまま行動食を口に頬張って、日焼け止めクリームを追加添付。
さぁ気合入れて行きますか!

しゃくなげ平からはグンと人が増え、たくさんの人が行き来します。
確かにキツイ踏ん張りどことではあるけれど
見る見る間に高度を稼いでいく感覚は、さっきまでのじりじりする登り
とのメリハリもあってなんだか気持ちがいいくらい。
稜線を吹き抜ける風が冷たくて、身体をほんの少しだけ軽くしてくれた
ようにも思います。





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とても良いお天気で、頭上は青空なのに
稜線はどんより霞みがかって遠景はまったく望めません。
これってpm2.5?
微かに白山の頂上付近が白くぽっかりと。
相方は、今頃どのあたりにいるのかな~?





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11:55 山頂

なんだかんだで、結構時間かかっちゃいました(汗)
山頂は風が強く寒かったので、三角点にタッチしたら長居無用で即下山。

山頂で食べようと思っていたランチも食べそびれ
虫が多くてのんびり座っている気分でもなく
スタートからゴールまで結局一度も腰を下ろすことなく
歩ききってしまいました。



そしてこの中出ルート、実は意外にも下りがキモでした。
「比較的緩やか」というその傾斜は
下るのにはなんとも歩きづらい厄介な斜度だったのです。
下りは得意と自負していたつもりでしたが、
緩やかにダラダラと長いこの道に、完全にノックアウトされました。
膝とつま先に影響が出て
最後の林道なんて、まるで置いてきぼりにされた子供のようにトボトボですよ。
いや~長かった。
あとで調べると、往復総距離にして2km近く、勝原ルートより長くなるようです。

勝原がメインルートになっている意味が、なんとなくわかった気がします(笑)

ただ、とにかくほんとに人が少ないです。
静かに歩きたい人にはピッタリかと思います。
カドハラゲレンデにウンザリしている方など、
一度こちら側からもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


2:20 無事下山。
時間はかかっちゃったけど、久々の本格的な登山の割には頑張れたかな。
早くも筋肉痛でえらいこっちゃです。とほほ。
ようやくわたしの、グリーンシーズンの幕もあけました。


  1. 2013/05/25(土) 21:56:01|
  2. お山
  3. | コメント:19

タコライスと茹で卵

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タコライス弁当






タコライスと言っても、蛸飯じゃないですよ。
タコスの具であるタコミートをごはんに乗っけた所謂どんぶり的なもの。
20年くらい前、ダイビングのライセンス取得ついでに沖縄に遊びに行った際、
現地でダイビングのインストラクターをしていた友人が
米軍基地のそば、ジモティ御用達のディープな店に連れて行ってくれて
初めてこの「タコライス」なるものを食べました。
沖縄発祥なんですってねぇ。
今でこそポピュラーですが、あの頃はまだ、あまり知られてはいなかったんじゃ
ないでしょうか。

そしてお陰様でCカードは無事取得しましたが、
そのあといったい何回潜ったんだかのオカダイバーですよ、えぇ。



今回は、市販のシーズニングミックスを使用して簡単に。

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<本日のメニュー>
タコライス
もも肉の塩鶏
ナスとパプリカ・ピーマンのパルメザン焼き
ゆで卵



ゆで卵失敗。
わたしは断然ゆるーい半熟が好きなんだけど
お弁当に入れるには、ある程度ハードさもないとねぇ・・・
ということでなかなか奥が深い茹で卵です。

ところで。
「白木のお弁当箱は、ゆで卵(玉子焼き)を入れると変色する」
という話は知っていました。
だけど、お弁当に入れる卵料理は彩りとしてとても重要だから
なんとなく気になりつつも入れてきました。
実際、今まで玉子焼きでは目立つ変色はなかったのですが
今日入れた茹で卵、どうも配置的に木肌に密着しすぎていたようで
まんまと触れていた部分が黒く変色しました。

柴田慶喜商店さんのHPによると

「卵のようにアルカリ性のものを入れると変色することがあるが
酢水に30分ほど浸して軽くすすげば、化学反応により元に戻る。」

とのこと。
いくら日々の使用感は「生活のあしあと」と言っても
やはりなるべくならいつまでも美しい木肌でいてほしい。
半信半疑で酢水に浸けてみたらあら不思議!
本当に、黒ずみが取れてほとんど元通りになりました。
そうとわかればもう卵も怖くない(笑)

ところであなたの茹で卵は、茹で時間何分?




  1. 2013/05/21(火) 22:22:04|
  2.  -ある日のお弁当
  3. | コメント:8

山道具部屋 その2

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山道具専用箪笥、御開帳。







先日の、山道具部屋整理のネタに
「相方さんのツルハシピッケルは?」
とのご質問頂いたので、ついでに、山道具専用になってる
タンスの中身も公開しちゃいます。
なんだかどんどん、山に金を貢ぐバカ夫婦を晒す方向に行っているような
気もしますが気のせいでしょうか?
いやきっと、身近にはうちらも敵わぬもっとバカ夫婦もいるに違いない。




さて、まずは一の段。

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ピッケル。

これは全部相方の。
わたしはあくまで、中から一本レンタルさせてもらっているだけです。

某所の情報によると、

〇グリベル モンテローザ・プラス
〇トランゴ
〇ペツルシャルレ・コスミックライト

あれ?一本増えてる。
あたしゃよくわかりません。実はあんまり興味ないんです(爆)





次に、ニの段。

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ガチャ類とロープ。

これも全部相方がコツコツ買い集めたもの。
わたしはこの段を開けることはなかったので
写真撮ろうと思って今、開けてみてビックリしました。
なにこれ?あの人いつの間にこんなに・・・
ちなみに、もっと太くて長~~いロープが入り切らずに
ドンとタンスの外に置いてあります。

えーーっと、、、アテクシよくわからないのだけど、
こんなにいっぱい必要なもんなんでしょうかね?>クライマーな皆さん





はい、そして最後に三の段。

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アイゼンとカンジキ。

これは二人分。
山から帰ってきたら、充分乾燥させてから
ケースに納めてタンスの中へ。
カンジキのほかに、スノーシューはタンスの上に置いてあります。


このほか小さな引き出しには、それなりに小物が入ってますが
ネタにするほどでもないので省略。
まぁほんと、贅沢な収納方法ですよね。



雨が降る降る言いながら、今日も昼過ぎまではセーフだったので
懲りもせず、またワラビ採りに出かけてました。
ポイントまでのほんのちょっとの登りでゼェゼェハァハァ。
西穂独標以来、かれこれ2ヶ月まともに山登りをしていないので
そもそもない体力が、益々低下しているようです。

ギアが壊れていたビアンキを、相方がメンテナンスしてくれたので
体力づくりも兼ねて久々に、チャリ通勤でもしてみようかな。



  1. 2013/05/20(月) 00:22:28|
  2. お山
  3. | コメント:10

裂き布あそび

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裂き布で、かごバッグ修理とハンガーリメイク







良いお天気の土曜日。相方は仕事。
きのこや山菜採りは、何かと危険もつきものなので
基本的に、単独行動は禁止されているのだけれど
やっぱりなんだかそわそわと落ち着かないわけで・・・(笑)
かくなる上は、
いつもいろいろな情報を教えて頂いたり、なにかと趣向も似ている
桜ねーさんを、山菜をダシにメールで呼び出してお付き合いいただいた。


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我が家の猟場にご案内したのだけれど
今日はどこもかしこもハズレでした。
如何せん、ここ最近雨が少なすぎます。
山が乾いていて、わらびも出鼻をくじかれているようです。
ここらでダーーっとひと雨来れば、一気にきそうなんだけど・・・

一通り見て回ったあとは、木陰に腰を下ろして
コーヒーを淹れ、いつものワッフルを焼きました。
収穫は空振りだったけど、青空の下の山歩きは気持ち良いものです。






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青空ランチをするときに、いつも持ち歩いているかごバッグ。
ワッフル生地はもちろん、ワッフルメーカーやプラティパスに入れた水
など、重いものをドッサリ詰めて持ち歩いていたら
ブチッという音とともに、接続部分が割れて持ち手がぶら~ん・・・

どうせ修理するのなら、いっそのこと他のところもやっちゃえと
いうことで、持ち手全部外して接続部分を付け替えることに。






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まずはハギレを、1.5cmくらいの巾に裂いて・・・





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ま、要は結びつけただけです(笑)





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でついでに、ナチュラル系のショップなんかでよく見かける
ワイヤーハンガーのリメイクもやってみました。
これが結構楽しくてですねぇ。かわいい色のバンダナとか、
ハギレじゃないものまで裂きたくなってくる始末で(笑)

裂き布の手織りとかも楽しそう。
ちょっと調べたら、手織り専門のメーカーなんかもあって
裂き布を切るための専門機まであってビックリ。
「裂きたカッター」なんて、まんまパスタマシン。ちょっと欲しいかも(笑)




さて。
今日は久々に、お布団と洗濯物を外に干しました。
冬の間は積雪があって干せないし
わたし、花粉症があるもんで春も出せない。
花粉は雑草系にも多少反応するので、まだちょっと怖いのだけど
あまりのポカポカ陽気に思わず。
気持ちの良い季節が、本当に短い北陸地方。
外ばかりでなく、家で過ごすのも、今が最高の季節です。



  1. 2013/05/19(日) 00:06:09|
  2. 日々のたわごと
  3. | コメント:4

山菜づくし

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山菜づくしのお弁当。







GW前に収穫して干しておいたぜんまいを戻して、
日曜日に採ってきたわらびと一緒に山菜おこわを炊きました。

とはいえ、平日から大きな蒸籠を出して蒸し上げるのはさすがに
大変なので、今日はちょっと手抜きして混ぜご飯風おこわに。
うるち米ともち米を半々にして、具材を煮た煮汁にひと晩浸し、
朝、普通に(我が家は土鍋で炊いています)炊き上がったところに
汁を切った具材を投入して混ぜ合わせました。
具は、ぜんまい、わらび、鶏肉、油揚げ、こんにゃく、にんじん。

100%もち米を蒸籠で炊いたものには敵わないけれど
これでも充分美味しいです。



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<本日のメニュー>
山菜おこわ
ウドといんげんの牛肉巻き
かぼちゃのそぼろあんかけ
グリンピースとチーズ入り玉子焼き



相方が、抱えるほどもらってきた天然モノのウド。
実はすでに今期2度目で、わたしはもう、ちょっと持て余し気味(笑)
そもそもあまり好みではない(食べられないわけではないけど)ので尚更。
結局、ほんの少しを手元に残し、あとは会社に持って行って
欲しいと言う人に引き取ってもらいました。

さて、、、残したウド、ここはやっぱりお弁当に。
拍子木切りにしたウドは酢水に晒してアク抜きしたあとサッと茹でて
同じくサッと茹でたいんげんとともに牛肉で巻き巻き。
片栗粉をはたいて転がしながら焼き付けたら、甘辛ダレを絡めて出来上がり。
これがねぇ!いんげんと合う合う。
いんげんが、ウドのクセをマイルドにしつつ、
しかしながら独特の香りはそれなりに残しつつ。
肉巻きいいじゃん。これからはコレだな。

ちなみに、相方はいんげんがあまり好きじゃない。(わたしは大好物)
あの、噛むとキュッキュッてきしむ感じが嫌なんですって。
だけど今日のこれは気にならなかったらしい。ウドのお陰?




自分で採ってきた山菜を、自分で下処理して、自分で料理し食べる。
この一連、丸ごと楽しめるから楽しいんだよな。きのこ然り。
これぞ田舎暮らしの醍醐味。



  1. 2013/05/17(金) 00:18:50|
  2.  -ある日のお弁当
  3. | コメント:10

さっそくわらび。

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今日はヘルシー弁当・・・かな?(笑)







日曜日に採ってきたわらびをおひたしにして
さっそくお弁当の一品に。
わらび単体より、油揚げや鶏肉なんかと一緒に煮たほうが
味に深みが出て美味しいです。
残りはジップロックで冷凍保存。
これからぜんまいも戻して、山菜おこわの準備でもしようかな。


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<本日のメニュー>
ささみの大葉チーズ巻き
ころ芋と豚バラのこっくり煮
わらびと鶏肉のおひたし
玉子焼き


ささみはラップに挟んで麺棒で叩いて薄く伸ばし
とろけるチーズと大葉を乗せてくるくると。
仕上げに甘辛いタレを絡めてあります。
作り立てはまぁまぁだけど、冷めるとどうしてもパサついていて
やっぱりわたしはもも肉の方が好きだわ~(笑)





---

これからはわらびのシーズン。
いつか送り付けることになるかもしれない(笑)友人たちに向け
一応、下処理方法をメモしておきます。



重曹をひとつまみ入れた沸騰したお湯に、わらびを投入。
再び沸騰し始めたらすぐに火を消します。
落し蓋をして、自然に冷めるまでそのまま放置。
冷めたら水を替え、ひと晩ほど置けばアク抜き完了。
そのままでも、下味をつけてからでも冷凍保存可能です。

煮過ぎたり、重曹の量が多過ぎると、わらびは溶けちゃいます。ご注意を。
故に保温性の高い鍋は要注意(失敗談<オレオレ)




また相方が、ウド(もちろん天然)を死ぬほどもらってきました。
どうすんのよ、これ。



  1. 2013/05/15(水) 00:07:23|
  2.  -ある日のお弁当
  3. | コメント:8

お山de山菜天ぷら

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今採ったタラの芽を、その場で天ぷら♪







先日帰郷の際、一緒に九十九里で焼きハマを食べたbebeさん
手土産で、前日相方が採ってきたタラの芽とコシアブラを手渡した。
翌日キャンプに出かけたキャンプ場で、野外天ぷらして食べてくれたそう。
そうなのよ。野外天ぷらって大変そうに思うけど、実は意外と簡単で
ちょっとしたアクティビティになるのよね。
毎年この時期は天ぷらが続くので、最近はちょっと飽き気味だったのだけど
bebe家がとても旨そうに揚げているのを見て、わたしも外でやりたくなった(笑)



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日曜日は快晴予報。
実は、開山祭が行われる荒島岳に登ろうかとうっすら考えていたのだけれど
最近の運動不足で体力的にしんどいことになるのが明白なうえ、
残雪でぐちょべちゃであろう登山道を歩くのに気が進まなくて
生温く山菜散策のほうを選んだというわけだ。






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いつもの場所はだいぶ木々の成長も進んでいて、もうゼンマイは終わってた。
これからはもう少し標高を上げていかないと、このあたりではタラの芽も
もう終わりかけのようです。
その代わり、わらびがいよいよ採れるようになってきた。
場所を変えつつ、なんやかんやで結構な収穫となりました。
採りすぎても食べきれないからと、いつもは獲物を前にグッとガマンをする
ところだけれど、幸い(笑)、今年は貰い手が数名確保出来ているので、
今日は思う存分採りまっせ~♪





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一通り見て回りひとまず落ち着いたので、
さっそく天ぷらの準備に取り掛かりましょうか。
絶好のロケーション。
木陰とベンチがあれば、あとはなんにもいりますまい。





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手前左が今採ってきたタラの芽。
その右にあるのは、頂きものの天然ウドの葉っぱ部分。
あとは、なす、しいたけ、かぼちゃを家から持参。
実は明日、相方が健康診断なもんで油物は控えめにしておきましょう(笑)





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以前、お山の上でやった天ぷらパーティのときは人数が多かったので
卓上カセットコンロと、天ぷら鍋、1Lの油と、本格的な準備だったのだけど
今日はふたりだけなので、山用ストーブと小さな鍋で簡単に。





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それでもほら!
結構美味しそうに揚がっているでしょ?

ちなみに、使用後の油の処理ですが
bebeさんたちは凝固剤で固めてしまったようですが
わたしは、冷めたら油が入っていたペットボトルにジョウゴで戻して
持ち帰ります。
鍋も丸ごと新聞紙にくるんでしまえば、油汚れもそれほど気になりません。




そして今日はもう一品。




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久々にバウりますよーーっ!





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<今日のバウメニュー>
おかかとチーズの焼きおにぎり
ご飯に、かつおぶしととろけるチーズを混ぜ込んで
しょう油と塩で味付けしただけ。
家でにぎってきたので、現場ではバウにはさむだけ。





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とろけるチーズが焦げ付いてくっつくかなと思いオーブンシートを
かませたけれど、なくても大丈夫だったみたい。





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美味!
おかかもチーズもたっぷり混ぜ込んで
味付けも濃い目につけたほうがアウトドアでは美味しいと思います。
焼きおにぎり、もっといろいろ試したくなっちゃった。





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さて。
帰りにまた別の場所をちょっと覗いて行きましょうかね。
結局、コンビニ袋3つ分の収穫になりました。

ふるさと便、明日午前中に発送です。




  1. 2013/05/12(日) 23:06:29|
  2. 田舎の風景
  3. | コメント:12

山道具部屋

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山道具部屋を大掃除。







田舎の家の特権で、スペースだけは豊富なので
使用していない空部屋をまるまるひと部屋、
山道具ほか諸々の物置部屋にしています。
いつもはとっ散らかってとんでもないことになっていますが(笑)、
春になるとムクムクと、大掃除をしたい気分になるんですよね。

冬は24時間除湿機がフル稼働。スキーや登山で濡れたギア類も
ここに置いておけば、乾燥室も兼ねて一石二鳥。
基本的には365日、日焼けによる劣化防止のために
ブラインドを下ろして真っ暗にしています。



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2年前のこの時期も大掃除したあと、ここでネタにしているので
覚えている方もいらっしゃるのでは?と思います。
あら?なんだかザックが少なくなってスッキリしたんじゃない?
と思うでしょ?






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ご安心下さい。
ザックはあれからむしろ数が増え、収まり切らなくなったため
別の壁面に移動いたしました(爆)


そしてさらに登山靴も増え続け、市販の靴棚に収まり切らなくなり・・・





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ついに相方が一念発起して、靴棚をDIYしてくれました!
棚位置は可動式で、今後使い勝手をみながら移動することも
出来るようになっています。




そしてそして・・・





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その勢いで、スキー板ラックもDIY。
日本刀的な?(笑)
今まで立てかけてあっただけなので、倒れそうで怖かったんですよ。

余談ですが、下にチラッと見えているシュラフやテント。
袋にしまわず、ふわっとそのまま放置。
都会のマンション暮らしなどされている方から見れば
なんと贅沢な保管方法なんざましょ(笑)





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この棚も可動式。
ってか、下まで柱が続いているってことは
今後も板が増えてもいいようにって感じなんでしょうか・・・





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あとはこの釣竿をなんとかして欲しいものです。
んま、きっと、そのうちまた相方がDIYしてくれることでしょう(にやり)
スッキリと、立て掛けられるやつ、プリーズ!



あとは小引き出しの中を整理して、一通りスッキリしていい気分♪
まぁまたすぐとっ散らかるわけですが
たまにはやっておかないと。



  1. 2013/05/11(土) 23:05:55|
  2. お山
  3. | コメント:10

弁当ブログなりにけり

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弁当ネタばかりですんまそん。







GWっつーか、ただの3連休は相方と一緒に実家に帰っておりました。
3日間なんてあっちゅー間だったけど
会いたかった人(両親や友人たち)に会え、
食べたかったモノ(母の手料理と焼きハマグリ)を食べられ、
行きたかった場所(九十九里浜や神田のスポーツショップ・本屋巡り)に行け、
限られた時間の中なりに、満喫することが出来ました。
写真をまったく撮らなかったので、レポは出来ませぬが。



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<本日のメニュー>
黒豆おこわ
牛肉と大根の含め煮
しめじと小エビのマヨネーズ炒め
塩こんぶ入り玉子焼き



休みボケるほど休めなかったので、休み明けから問題なく日常です。
ブログを見ている相方からもいい加減突っ込みが入っておりますが
ここ最近ずーーーっと、食べ物ネタオンリー。
だって、山菜採りに出かけるくらいでどこにも行ってないんだもん。
運動不足に拍車がかかり、なんだかお肉がたぷんたぷん(爆)
今週末、荒島岳も山開き。だけどこんなんじゃ登る自信ないわー。



  1. 2013/05/10(金) 00:25:27|
  2.  -ある日のお弁当
  3. | コメント:4

塩鶏としぼり黒豆

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曲げわっぱ、(・∀・)イイワ!!







ふ~ やっと明日から3連休。
この3日間が、今年のわたくすのGWだす(遠い目)。
今週は残業続きでなかなかハードだったうえ、
相方はカレンダー通りに休んでいたのでお弁当はかなり手抜きました。
自分のためだけにお弁当を作ることは、まぁまずないです(笑)


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<本日のメニュー>
黒豆おこわ
鮭の西京焼
塩鶏の棒棒鶏
ごぼうとれんこんの挽肉炒め
枝豆入り玉子焼き



この塩鶏がですねぇ、、、
冷めてもパサつかずやわらかくて、お弁当になかなかいいんですよ。
持参した胡麻だれを後がけして食べますが、
塩味が染みて、鶏の旨味が凝縮されてるので何も付けなくても美味。
作り方は簡単。もも肉に、お酒と塩を擦りこんでひと晩寝かせたあと
そのまま10分ほど茹で、冷めるまで放置で出来上がり。
写真、なんだか毛がリアルでゴメンナサイ(笑)


それから。
スーパーで発見して初めて知った「しぼり黒豆」というシロモノ。
要は乾燥甘納豆的なものらしいのだけど
お米に混ぜて、いつもどおりの水加減でいつもどおりに炊くだけで
黒豆ごはんが出来ちゃう。
もち米と半々にして炊いて、冷めても美味しいおこわですよ。
あのとき苦労したのはなんだったんだっていう・・・






b130503_2.jpg

画的にいいかなと調子に乗って詰めると、フタが閉まらないのよね。
これからはもうちょいお上品に詰めなくては。



明日は3時起きなのにもうこんな時間・・・
ま、あたしゃどうせ車で爆睡しちゃうから関係ないんだけど(爆)



  1. 2013/05/03(金) 23:11:54|
  2.  -ある日のお弁当
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