DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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ブルーベリークラフティ

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ブルーベリークラフティ バニラアイス添え








先週の木曽駒で、どうやら右足親指の爪が死んだっぽい。
痛みはもうだいぶひいたけど、変色して浮いてる感じ。
新しい靴が、やっぱり合わないのかな・・・

そんなわけで、今週は家でのんびりお菓子作りなど。



ブルーベリーのお菓子 第二段はクラフティ。
日本では、いろいろなフルーツが使われているようだけど
本場フランスではクラフティと言えば「さくらんぼ」。
それ以外のフルーツで作ったものは「フロニャルド」と呼ばれ
違うお菓子として区別されているそうです。
だとすれば、これはブルーベリーフロニャルドということになるのかな。


120901_1.jpg

まずは土台のタルトを焼きましょう。

クラフティは、土台を作らず陶器の器に直接流し入れて焼く作り方も
ありますが、今日はサクサクのブリゼ生地でタルトに。
この暑い季節に、タルト生地やパイ生地を扱うのは結構面倒なんですが。
材料や道具を冷蔵庫でしっかり冷やしつつ、それでも生地がベタついて
扱いづらくなってきたら、無理せずこまめに冷蔵庫で休ませるのが
結果的には効率よく作業が進むのではないかと思います。






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タルトストーンを乗せて12~15分。
外して12~15分。
しっかり空焼きをして、香ばしくサクサクに焼き上げたタルト台に
ブルーベリーをぎっしり敷き詰めて、アパレイユをたっぷり流し込みます。
このアパレイユは、牛乳と卵がベースになったプリン液のようなものです。






120901_3.jpg

ブルーベリーから滲み出る果汁の酸味が溶け込んだ、甘くて濃厚なアパレイユに
サクサクのタルト生地が良いアクセントとなります。
でもちょっと、今日はブルーベリーとアパレイユのバランスがイマイチで失敗。
またまた贅沢にブルーベリーを使いすぎ(^^;
使うフルーツの甘味や酸味によって、アパレイユの分量や糖分を加減するのも
大切ですね。






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ブリゼ生地は、なかなか美味しく焼けました。
今度は、タルト台でチーズケーキを焼こうかな。






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冷やして、生クリームやバニラアイスを添えても美味しいけど
食べる前に軽く温めて食べるのもまたよし。







おまけ

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本日のランチ   新米白ご飯と新秋刀魚の塩焼き

24年度産コシヒカリの新米が出回り始めました。
遅れていた秋刀魚も、ようやくお目見え。
我が家の食卓には、秋風が吹き始めましたよ~




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  1. 2012/09/02(日) 20:33:09|
  2. 台所
  3. | コメント:8
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