DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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梅シロップ備忘録2012

ume120721_top.jpg
左:完成したシロップ8リットル!  右:今年の梅酒 熟成中









梅酒・梅シロップ作りも3年目。
年々仕込み量が増えて行き、今年はついに梅10kg分!
昨年、色々実験してみたけれど、シロップに関して言えば
使うのはリーズナブルな梅で十分だし、砂糖はシンプルに氷砂糖が一番。
今年は特筆すべきことは何もしていないけれど
翌年参考になるので、自分への備忘録として残しておこうと思います。




6/16 仕込み

<梅シロップ>
福井梅 剣先@498/kg:7kg
氷砂糖@398/kg:7kg

<梅酒>
福井梅 剣先@498/kg:1kg
氷砂糖@398/kg:700g
ホワイトリカー35度@980/1パック:1.8L


7/19 梅上げ
80度で15分火入れ サラシで濾して瓶詰め。

※容量が大きかったせいか、氷砂糖がなかなか溶け切らず
漬け込みがいつもより長期化。(→とくに問題なし)


この8kg分の梅で完成したのが、TOPの写真。
シロップは、3本の瓶で漬け込んだものを、最終的にひと瓶に合わせました。
この他に、冷蔵庫にシロップ2L入っています。
梅7kgで、実に10L近いシロップが抽出されたことになります。
単純に考えて、実の半分は水分として抽出された計算か。果実の力ってスゴイ。




---
・・・と、今年は8kgでいくつもりでした。

実はこの仕込みが終わった頃、さらにY村さんから上質な梅のお裾分け。
なんでも、梅の名産地・福井三方での、梅もぎイベントに参加してきたとのこと。
うちだけでは消費し切れないからと、袋にどーんといっぱい2.5kgありました。
品種は紅映。本来なら、京都などの料理屋さんに流される梅とのことで
市場価格で1000円/kgはくだらない高級品とのこと。
肉厚で種が小さいのが特徴で、本当だったら、梅干しや梅の実菓子などに
使われるものなのでしょう。
シロップにしてしまうのはもったいないくらい。でもしちゃうけど(笑)
1.5kgをシロップ用、1kgを梅酒用に。 こちらはまだ漬け込み中。

というわけで、、、正確には10.5kgの梅仕事でした。



<過去の備忘録>
 梅仕事2010
 梅仕事2011


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  1. 2012/07/24(火) 21:32:27|
  2. 台所
  3. | コメント:6

イソメ克服への四方山

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掛け声は「うーやーたーっ!」








ときおり太陽が顔を覗かすものの、総じて厚い雲に覆われた一日でした。
山がダメならあたしらにゃ海がある!
先週に引き続き今週も、浜地海岸へキスを釣りに行ってきました。

強い日差しもなく、気温もそれほど高くないので、浜で過ごすにはいい塩梅。
PM13:00 フィッシュオン!
時間も時間だったので、実のところ釣果はあまり期待していなかったのだけど・・・






120722_1.jpg
じゃん♪

アングルマジックで、えらい大物に見えますが(笑)・・・





120722_2.jpg

まぁ20cm超と言ったところでしょうか。


ところで、、、
キス釣りには、たいがいイソメというエサを使います。
(今日はジャリメでした)
苦手な方も多いと思うので、エサの画像は自粛しますが(笑)
釣りには欠かせないエサなので、これを触れないことには話にならず
わたしも初めは、ベソかきながらおっかなびっくり付けていたものです。

以下そのエサのはなし。苦手な方はスルーして下さい。











ミミズとムカデを足して2で割ったようなニョロニョロ系で
口から何か出てくる感じがまるでエイリアン。しかも噛み付くし。
要は、ものごっっっつ、気色悪い長い虫です。
だけど慣れというのは恐ろしいもので、今ではなんとか素手でも扱える
ようにはなりました。
何よりそんなことでヒャーヒャー言ってたら、
うちの師匠は厳しい方なので、釣りになど連れて行ってはくれません(笑)
が、それでもやはり、気色悪いものは気色悪い。
おまけに、体が切れるとネバネバの変な色の体液が出てくるし、
触ったあとは、独特の生臭い臭いが指からなかなか取れません。

当然、釣り師たちにも苦手な人は多いらしく
イソメを素手で触らなくてもエサが付けられる便利グッズみたいなものが
釣具屋さんへ行くと色々と売っています。
でもやはり、そんなもん使ってチマチマやっていては、魚がかかり始めたら
手返しが重要なときに、時間がかかるばかりでタイミングを逃してしまいます。

結局イライラするばかりで、お陰で開き直って今じゃ思いっきり素手で
エサ付けしてますけど、密かに悪あがきは続いていたのでした。






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すでにお気付きの方もいらっしゃると思いますが
画像、2枚目と3枚目のわたしの左指3本。
これ、100均で買った使い捨ての指サックです。

すごく薄いので、素手感覚とあまり変わらない印象です。
思いのほか滑らず、ニュルニュルのイソメも割としっかりつまめます。
ただ薄いが故に、針が引っ掛かると簡単に穴が開きます。
でもそこは100均コスパの魅力。20個入っててもちろん100円。
やべっ!と思ったら即交換です。着脱しやすいのもポイント。
いくつか試したけど、今のところこれが一番使いやすいかも。
たかがゴム一枚ですけど、これ着けてるだけで気分がウンと楽です(笑)






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さて、、、
今夜もまたキスの天ぷらで晩酌。
家に帰ったらまず、ビールとコップを冷凍庫に移動することから始めましょうか。





  1. 2012/07/23(月) 21:19:41|
  2. 田舎の風景
  3. | コメント:6

モンキーブレッド

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モンキーブレッド  ドラゴンフライカフェ風









予定していたお山は、またまたまたまた中止になりましたが
これだけ降ってりゃ諦めもつくね!って勢いの雨で。
おかげで久々に猛暑から開放され過ごしやすい気温です。

今週は、こちら奥越も連日酷い暑さでした。
尋常じゃない暑さの仕事場で、温度計を見たら38度でした・・・orz
ちなみにこの仕事場、冬は5度くらいまで下がります。
それでもわたしは、たまにしか行かないのでまだガマンも出来ようが、
Y村さんなんかは主に一日ここで仕事しています。
ほんとに大変だと思いますが、いつも清々しい顔でお仕事している
Y村さん、、、頭が下がります。
登山始めたばかりで白山日帰りしちゃうパワーは、日頃の鍛錬の賜物
ですねっ!


そんなわけで、熱帯夜で睡眠も浅くちょっとバテ気味だった今週ですが
夕べは久々に快眠。だいぶHPも回復。
エアコンなしでも過ごせる今日は、オーブンをまわす気力がムクムクと。




120721b_1.jpg

今日はモンキーブレッドを焼きますよ。
モンキーブレッドと言えば、エンゼル型にみっちり詰め込んで
型いっぱいに膨らませるものだという固定観念があったので
このモンキーブレッドを見たときは、ハッとしました。





120721b_6.jpg
以前に焼いたときの画像が残ってた(^^; これが所謂モンキーブレッド。



今は廃刊となってしまった大橋歩さんの「アルネ」という雑誌で紹介
されていた、青山の「ドラゴンフライカフェ」のモンキーブレッド。
ネットで検索すると、すこぶる評判が良いようです。
食べたことないけど(あぅぅ食べてみたい!)、こんな感じかな~・・・
と想像しながら焼いてみます。






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小さく焼きたいのだけど、生憎我が家にはちょうど良い感じの焼き型が
ありません。
そこで思い出したのが・・・
先日、丸川鍋で蒸しパンを蒸したときに使った100均のアルミボウル
上半分をハサミでチョキチョキっと切り落とすと、、、あら不思議!
即席タルト型の出来上がり♪






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本来のモンキーブレッドの作り方では、丸めた一個一個を砂糖液に
絡めながら型に詰め込んで行くわけですが、積み重ねて行くこの
作り方だと、焼いているうちに滑り落ちてしまうであろうことは
火を見るより明らか。
砂糖液は絡めずに、発酵終了してからオーブンに入れる直前に
ハケで塗ることにしました。

ちなみにこの砂糖液は、好みの砂糖とバターを50:50で混ぜたもの。
今日は、ブラウンシュガーにしてみました。






120721b_4.jpg

180度15分ほどで焼き上がり~

たっぷり塗ったつもりだった砂糖液は、すっかり吸収されてしまっています。
ドラゴンフライカフェでは、お皿にカスタードクリームを添えてくれるそうで
砂糖液を塗っていない下のほうは物足りない感じだろうから、なるほどな~
と、自分で作ってみて、そして食べてみて妙に納得。

もう少し不揃いな感じでランダムに、それでいて隙間なくみっちりと重ねた
かったけど、こういうことには几帳面な性格が災いして、ビジュアル的に
ちょっと面白みに欠けるデキになってしまった。





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一個一個、はがしながらいただきます。
パン生地自体は、むちふわな感じで美味しく焼けました。
これからの気候は、保温しなくてもどんどん発酵が進んでくれるので
生地の管理は比較的楽ちんなのですが、節電が叫ばれる中、
クーラーかけながらオーブン回すってのも、なかなか複雑な気分ですね。



  1. 2012/07/22(日) 20:18:47|
  2. 台所
  3. | コメント:2

丸川ピラフとカレー屋のはなし

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本日のランチ  丸川鍋で炊くカレーピラフと手羽元のタンドリーチキン










なんつーか、週末狙い撃ちの雨いい加減にして。

さて、、、丸川鍋シリーズです。
今日は、カレーピラフを炊いてみましょう。
前回、ちょっと弱気になってしまったのを反省点に
今回は、気持ち強火でいってみます。
丸川鍋、もはや山ナベにあらず・・・(苦笑)



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底にはこびり付かない程度のこんがりお焦げ。
うーん、、、いい感じ♪
バターを入れているので、お米がパラパラっと炊きあがります。

小学校3年だか4年だかのときの、確か夏休みの宿題で、
母に教わりながら炊き込みピラフを作ったのが、
わたしの料理はじめだったような気がします(遠い目)。
絵付きのレシピをおこして、提出したんでしたっけ。







120721_1.jpg

手羽元のタンドリーは、ダッヂオーブンでよく作るメニューのひとつ。


ヨーグルト
ケチャップ
オイスターソース
しょう油
はちみつ
すりおろしにんにく
すりおろししょうが
カレーパウダー
カレールゥ
塩・コショウ

これらを適当に配合し、フォークでブスブスして塩コショウをすり込んだ
手羽元を、ひと晩漬け込んでおくだけ。
あとは180~200度のオーブンで、様子を見ながら20分ほど。






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手羽元は、唐揚げにしたりもするけれど
自身の油で調理する、こちらのほうが圧倒的にヘルシーよね。





---

ところで、、、

インドカレー屋でわたしのナンバーワンと言えば、以前住んでいた家の近く、
世田谷通り(世田谷上町)にある「スパイスマジック」。
ひとりでも食べに行ってたくらい(笑)。 もうほんと、ここのナンは絶品!
東京に帰るたびに行きたいな~と思うのだけど、なかなか実現出来ず。

そしてもう一件、その昔、原宿のとんちゃん通りにあった今は亡き「ゴア」。
職場のすぐ近くだったので、しょっちゅうランチで利用していましたが
オーナーの諸事情あり惜しまれつつ閉店。ここもナンがデラウマでした。

今はうちから一番近いインドカレーの店といえば福井市にある「ガンガー」。
(それでも車で40分は走らねばなりませんが・・・)
リーズナブルで食べ放題もあり、相方は好きだったようだけど
ぜんぜん納得出来ないお味でわたしはまったく行く気がしませんでした。
いつだったかそのガンガーが突然閉店して、その跡地に居抜き状態で
新しいカレー屋さん「王様のカレー」がオープン。
先日さっそく偵察に行ってみると、ガンガーよりは断然いい感じに!
食べそびれたチーズナンを食べに、また行きたいと思えるお味でした。
どうやら静岡に本店があるお店のようだけど詳細は不明。



さて、我が家の山メシは、アルファ米にカレーのレトルトが定番。
それなのに、小屋で「カレー」の文字を見るとつい注文しちゃうカレー好き。
わたしはヘタれで重い荷が背負えないので、テン泊の山で食事に手をかける
余裕はありません。 とりあえず腹が満たされりゃオッケーと割り切ってます。
その反動で、ザックが軽いときは命一杯遊びたくなっちゃうんだろうな(笑)
ってことで、丸川鍋の出番いずこ。


  1. 2012/07/21(土) 16:17:09|
  2. 台所
  3. | コメント:2

丸川飯とキスの天ぷら

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本日のランチ  丸川鍋で炊く炊き込み五目ご飯と日本海産キスの天ぷら









これ、梅雨明けたんじゃね?


ってくらいの夏空が広がる海の日の奥越地方です。
(※7/17、四国~関東甲信梅雨明けだそうで。北陸はマダデスカ?)
3連休3日目、相方お仕事につき、天気が好転したらほんとは一人で
白山に登ろうかと密かに計画しておったわけですが
昨日の靴擦れでカカトの皮がユルくなってしまったのでやめました。
ってか、昨日遊びすぎたあとのパワーチャージ間に合わず。

お布団干して、洗濯機回しまくりでたまには主婦業DAY。
でもちょっと、ベランダから白山方向にかかる入道雲を見ながら
複雑な気分も拭えず・・・(むーん)


半ドンで帰ってくる相方との今日のお昼ご飯は、
もちろん昨日自分たちで釣り上げたキスの天ぷらです。
ご飯は、、、そうだ!
ここはひとつ、丸川鍋で炊くとしましょうか。


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今日は炊き込みご飯にしてみましょう。
ついゴチャゴチャとひと工夫したくなっちゃうワタクシです。
午前中はバタバタしていて買い物に出るのも億劫だったので、
冷蔵庫の有り合わせで五目ご飯。





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前回、ちょっと焦がしてしまったこともあり、火加減再考しました。
あくまでも練習ですから、もちろん山用のガスストーブで炊いていますよ。
ちょっと弱気だったかな~・・・という感じがしなくもないですが
まぁそこそこ上手く炊けたと思います。なんとなく掴んだ感アリ。
次回こそは、もっと上手く炊ける自信がありまっす!


<覚書き>
鍋からはみ出ない程度の極強火で沸騰するまで。
沸騰したら中火にして5分。(グツグツと煮えている感じ)
水分が完全に浸透した感じになったら極弱火に落とし更に5分。
チリチリと乾いた音になったら火を止め、15分ほど蒸らす。





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鍋に耳を近づけて、鍋の中の音をよく聞いておくと、次回の参考に
なるかと思います。
わざとお焦げを作りたいなら別ですが、
お焦げの匂いがするかしないかくらいで火を止めたほうがいいかな。
今回、底は軽く色がついた程度でこびり付きは皆無でした。






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さて、、、キスは、夕べのうちに相方が捌いておいてくれました。
ほっほっほ。わたしの獲物、デカイっしょ?
20cmはゆうにありましたから、ほんとなら刺身でもイケるそうですYO!






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まぁ今日は、サクっと天ぷらにして塩で頂きます。
K'sファームで採ってきた大葉も添えて。
ビアもいいけど、こりゃよく冷やした冷酒でもよさそうですなぁ~





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ついでにタマネギやにんじんも一緒に揚げて
付け合わせに冷しゃぶサラダと豆腐のお味噌汁。
昼から食べ過ぎ~(汗






---

夕方、少し涼しくなるのを待って、お山の上の渓流で
ルアーの練習をしてきました。
ルアーを落とすポイントなどを教えてもらいながら小一時間ほど。
いつもは放置プレーの相方が、なにかとアドバイスをくれるのは
やる気のないわたしを奮起させるためなのか。
だけど今日も、ルアー1個紛失。
バッククラッシュなのか糸グチャグチャ(キーッ!)

でも夕方の渓流は涼しくて気持ち良かったー。
海みたいにベトベトしないのが何より幸せ!



  1. 2012/07/17(火) 12:43:43|
  2. 台所
  3. | コメント:8

クライムオン!フィッシュオン!

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キスを狙ってキャスティング@相方   浜地海岸











昨日、波が高すぎてアタック出来なかったキス釣り。
エサも買ってしまったし、、、ということで、リベンジを果たすべく
今日も海へ出かけてみることにします。
奇跡的に、早朝まだ暗いうちに目覚めてみると、外は無常の雨・・・
迷うことなくさっさと諦め速攻二度寝(笑)
でも二度目に目覚めてみると、なんだか良い天気になってきたみたい。

出遅れたので釣りは夕まづめ狙いに変更し、出かけるついでに、
わたしの新しい登山靴の試し履きも兼ねて、前から気になっていた
里山の偵察をしてから海へ行こうと言うことになりました。


120715_5.jpg

この蒸し暑さの中、なんでまた里山なのか?と言えば、、、コレ!
キノコというと秋というイメージだけど、当然ながら、
春に生えるキノコも夏に生えるキノコもあるわけで。

実は某所で、夏に登ったこの山で「キノコをたくさん見た」という
情報を得ていて、このタイミングをずっと待っていたのでした。






120715_1.jpg
AM11:20 Climb ON!


「今日は山登りじゃなく、キノコ散策だから・・・」

キノコの様子をチェックしたら、ある程度偵察して戻るつもりで
ウエストバッグに、ペットボトルを一本入れて、軽い気持ちで
歩き始めました。






120715_2.jpg

岩壁を見ると、思わず登りたくなっちゃうなんちゃってクライマーの
加齢なムーブ。






120715_3.jpg

なーんてふざけていられるのも、わたしは最初のうちだけでした。
雨上がりで湿度1000%、気温30度超えの里山は不快指数も半端なく・・・
そしてお目当てのキノコは目新しいものもなくテンションだだ下がり・・・
おまけに新しい靴が合わずに靴擦れになり始め・・・

どんどん行っちゃう相方に引きづられ、いつのまにやら目的が
なぜだかピークハントになっているような?






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はい。
ってなわけで、 PM12:35(登山口より1時間15分) ピークゲット!
火燈山(ひともしやま) 803m也。なんやかんやで標高差500m超。

もうねほんと、こんな時期の昼日中に、里山なんか登るもんじゃないです。
全身汗だっくだく。必要以上に疲れました。

ところで、今年はどこの山でも残雪が多く花も遅れているように
キノコも遅れているようです。
また日を改めて偵察に来ようと思います。今度はもちろん早朝にね。






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女形谷PA 竹田の油揚げうどん


さて、、、火燈山の登山口がある丸岡竹田は、油揚げが有名です。
近くを通る北陸自動車道の女形谷パーキングには、一般道からでも
人が中に入れるようになっているので、通りかかったついでに
PAの軽食堂で、小腹を満たそうということになりました。

わたしたちは竹田の油揚げがどかーんと乗ったおうどんをチョイス。
正直うどん麺はイマイチですが、この油揚げが実に美味しかった!
肉厚で歯ごたえのしっかりある油揚げに、ほんのり甘辛い汁がたっぷりと
染みていて、かぶりつくとじゅわわ~んと口いっぱいに広がります。
適度な油分がまたいい塩梅。

竹田のまち中には、有名な油揚げ屋さんの直営レストランがありますが
いつも盛況な理由がよくわかりました。
今度通るときは、ぜひ食事もしてみたいと思います。





さて、、、
時間的にはまだちょっと早いですが、そろそろ海に向かいましょう。


120715_7.jpg

昨日に引き続き、波は相変わらず少々高いようですが
これならなんとか投げられそうです。

浜地海岸は海水浴場ですが、こちら側は遊泳禁止区域なので
基本的に海水浴客はいません。(お構いない人たちがいましたが)






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PM3:30 Fish ON!

まだ日も高く、相当蒸し暑いです。
天気予報では最悪なムードだったこの3連休ですが、
こちら北陸地方、下界では割と良いお天気が続いています。
まぁ、お山の上はまた違うのでしょうけれど。






120715_9.jpg

ピーク時は、ずらずら~~っと竿が並ぶこの浜も
この時期、しかもこの波では釣り人もまばら。
釣果も出ていないようで、結構出入りが激しいようです。

わたしは相変わらず、フグやらメゴチやらどうでもいいのを引っ掛けてます。
メゴチももう少し型が大きければ、持って帰ってもいいのですが・・・






120715_10.jpg

ほんとにキス、いるんかいな・・・
と、うんざりしかけたところに、キタ━(゚∀゚)━!
なかなかの大物ゲット!
こんなのが、あと5匹も釣れれば今夜の肴もウホホなのですが。

6時まで粘りましたが、わたしはこれ1匹だけ(とほほ)
相方が小さいのを2匹ゲットして終了。





いや~、、、
それにしてもこの蒸し暑い中、朝から晩まで山から海からよく遊びました。
家に帰ってからのシャワーの気持ちイイことと言ったら!
そしてシャワー上がりに、クーラーキンキンの部屋で飲むビール発泡酒の
美味いこと美味いこと!!

明日はちょっと、のんびりしようかな(笑)


  1. 2012/07/16(月) 08:51:19|
  2. お山
  3. | コメント:6

丸川蒸しパン

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カボチャ入り黒糖蒸しパン









3連休、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
全国的に不安定なお天気に、我が家は早めに見切りを付けて
家でゆっくり過ごすことにしました。
山はやっぱり、お天気の良いときに歩くに限りますし!(笑)

そんなわけで、、、
初日はチョイ投げでキスを狙いに海へ。
本当は朝の3時とか4時とかに起きて朝まづめを狙うつもりだったのですが
まぁ当然いつものように起きられるはずもなくまんまと寝坊。
それでも一応、朝早めに海には出かけてみました。

が!

ハンパないシケシケっぷり。
浜は、高波に立ち向かうサーファーたちの天国となっていて、
釣り人などひとっこひとりいませんでした。
いくつかポイントを見てまわりましたが、どこもパッとしない感じ。
海沿いをしばらくドライブして、口の周りをしょう油でベトベトにしながら
イカの丸焼きに食らいつく相方の顔を眺めて帰ってきました。

エサ(アオイソメ)を無駄にするのももったいないので
明日こそ早起きをしてリベンジの予定!
イソメくんは今、新聞紙にくるまれ冷蔵庫で待機中(ひょえーっ!)



帰りに散髪に寄ったり、買い物したりしても帰るとまだ3時前。
早起きすると一日が長い。
小腹も空いたのでちゃっちゃとオヤツでも作りましょうか。



120714_2.jpg

買ったはいいが、あれ以来まともに山にも出かけておらず
なかなか出番のない丸川荘さんの炊飯鍋
気分だけでも山へ行ったつもりで山オヤツの実験をしてみることにします。

本日のメニューは久々の蒸しパン


<13.5cmのアルミボウル1個分>
(マフィン型なら、3~4個分の分量です)
薄力粉:100g
牛乳:80cc
黒砂糖:40g
ベーキングパウダー:小1
ベーキングソーダ:小1/2
かぼちゃ:60g






120714_6.jpg

ちなみに、アルミボウルは100均で購入。
もう少し小さいサイズなら、普通のアウトドア用のアルミ鍋でも
ぜんぜんOKでしょう。

生地は直に流し込んでも良いと思いますが
あとで食べやすいだろうから、オーブンシートを中敷にしました。






120714_3.jpg

鍋にお湯をはり、生地の入ったアルミボウルをポンと入れるだけ。
あとはグツグツと15~20分。
蒸し器を使用する場合、フタから水滴が滴るのを防ぐため、普通はフタとの
間に布巾をかませたりするのですが、丸川鍋のフタの形状のミラクルなのか
食材への水滴落下はない様子。






120714_4.jpg

花が咲くようにボコボコにはならなかったけれど、しっとりふんわり
ちゃんと普通に美味しく蒸し上がりました~

山でやるなら、市販の蒸しパンミックスを持参すれば簡単。
鍋も汚れないし、火加減もあまり気にしなくていいので失敗知らず。
こう見えて結構なボリュームなので、これ一個で2~3人分の小腹を
満たすことは出来るのではないでしょうか?






120714_5.jpg

それにしても丸川鍋、実践で飯を炊く日はやって来るのだろうか・・・




  1. 2012/07/14(土) 20:33:18|
  2. 台所
  3. | コメント:4

祝!赤ちゃんパンダ誕生

120708_top.jpg
クリームぱんだ










だいぶ前にハマっていたキャラまん
おとなまん」でネタも落ちた(笑)ところでしばし封印していたのですが
過去記事にコメントを頂いたことで、久々にやる気再燃。
新たなキャラを模索していたところにタイムリーなニュースが!

「上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」に赤ちゃん誕生」

まぁ、国政的には石原都知事の気持ちもわからかないですが(^^;
なんやかんや言うても無条件にカワイイですからねぇ、パンダさん。
幼い頃、叔父から誕生日のプレゼントかなんかで自分の体より大きな
パンダの縫いぐるみをもらって、いつも格闘していたらしいです。
もちろん、上野動物園にもよく連れて行ってもらいました(遠い目)
ま、子供にゃ外交問題など関係ないですから、実物を見られるものなら
見せてあげたいと思うのが親ってもんでしょう(笑)



さてと。



120708_1.jpg

そんなわけでパンダです。
いつものように中華まんでも良かったんですが、「クリームパンだ」
とダジャレてみたい一心で、強力粉100%でパンにすることにしました。
でもせっかくの白黒パンダカラーに、焼き色を入れたくなかったので
今回はちょっと、初めての工程で作ってみようと思います。

今日の色付けは、ブラックココアパウダーと竹炭由来の粉末食用色素
「黒」とのミックス。
真っ黒より少し優しくしようとコゲ茶にしてみました。






120708_2.jpg

カスタードも自作。
包みやすいようにちょっと硬めに炊き上げます。






120708_3.jpg

もっちりフワフワに発酵したパン生地は、中華まん生地に輪をかけ
細工がしづらかったっす。
この生地で「ドラえもん」作れとか言われても絶対無理。
ましてやセント、、、おっといけない。

ちなみに、上野駅にある「HOKUO」というパン屋さんでは
以前からあったパンダパンが、このパンダフィーバーで人気沸騰だそう。
細工パン、量産するの、大変だろうなぁ・・・(^^;






120708_4.jpg

雑誌で見た、「白パン」の工程に倣い
焼く前に一度、蒸籠で軽く3分ほど蒸します。
なんかもう、これだけでいいんじゃ・・・って感じですが・・・






120708_5.jpg

それを更に、170~180度のオーブンで焼き色が入らないよう5分焼成。
でもなんか、あんまり美味しそうじゃないなぁ・・・(苦笑)





120708_6.jpg

でもって、粗熱が取れたところでデコペンで仕上げ。
冷めたら顔シワシワやし。






120708_7.jpg

いやもう、みなまで云わんでも。
耳、デカ過ぎって言いたいんでしょ?(笑)
パッとしないデキだけど、せっかくなのでネタUP。



あー、、、早く梅雨明けしないかなぁ。



  1. 2012/07/08(日) 17:45:38|
  2. 台所
  3. | コメント:12
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