DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シューケット

120506chou_top.jpg
あられ糖とクッキー掛け 2種類のシューケット








イベント無事終了で、ホッとしたような寂しいような(笑)

さて、その際にサービスでお付けしていたのがこのシューケット。
パリのパン屋さんならどこでも見かける定番のお菓子。
カスタードクリームの入っていないプチシューとでも言いますか。

以前、神宮前に職場があったとき、原宿の今は亡きパレフランスビルの
オーバカナルで、よく買い食い(笑)していたことを思い出します。
サックリとした歯ごたえが魅力のこのお菓子は湿気にとても弱く
湿度の高い日本に於いて、さらに輪をかけ湿度の高い日本海側の気候
では、すぐに湿気てしまいその美味しさも半減です。
でも雨降りでないのなら、焼いて間もないうちならまだなんとか
食べられるかな?ということで、なるべく早く召し上がって頂くことを
念頭に、朝焼いたものを少しお持ちしました。
そんなわけで福井ではみかける機会もあまりないかもなシューケット。



120506chou_1.jpg

120506chou_2.jpg

ポピュラーなあられ糖タイプと、クッキー掛けタイプの2種類。
これは試作のときの写真ですが、本番は湿気対策のために
もう少しガシっと焼き込みました。
焼き込むことでお砂糖が溶けて、カラメル化するのもまた美味しいものです。

シュー生地は、焼成中にオーブンの扉を開けることは御法度。
焼きムラがあるうちのオーブンでは、途中で天板の向きを変えられ
ないのは非常に痛いところ。
温度調節がなかなかにシビアで、自分のオーブンのクセを、何度か
焼いて確かめる必要がありますね。






120506chou_3.jpg

上掛けのクッキーも、本番はもう少したっぷり乗せましょう。
シューが膨らむとクッキーが割れて、表情に変化を与えます。






120506chou_4.jpg

どうやって保存するのが少しでも湿気を防げるのか?と
いろいろ試してみましたが、容器に密閉するよりも
クロスやナプキンなどにくるんで、なるべく乾燥した涼しいところに
置くのが良いようです。
シリカゲルは、あまり効果はないように思いました。

ポンポンとひとくちで口に放り込めるので、結構クセになります。
シュー生地自体にはあまり味がついていないので、あられ糖やクッキーを
たっぷり乗せて焼くと美味しいと思います。




スポンサーサイト
  1. 2012/05/21(月) 21:44:56|
  2. 台所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。