DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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パスタマシーンで全粒粉餃子

120414_5.jpg
パスタマシーンで、餃子の皮も出来ちゃうよ。








ラーメンといえば餃子でしょー。

ってなわけで、餃子の皮もパスタマシンで作ってみました。
餃子はたまに作りますが、もちろん市販の餃子の皮を使っています。
皮自体も、以前に手作りしたことありますが
同じようにきれいに丸くのすのが、やはりとても難しくって
一度にたくさん作るのはとても面倒でした。



120414_6.jpg

パスタマシンで細長く延ばした生地を、セルクルで抜くだけ。
抜け残った生地は、再度まとめてラップでくるんで軽く寝かせておいて
再びパスタマシンにかける、というのを何度か繰り返して使い切ります。






120414_7.jpg

型抜きしたそばから、片栗粉の打ち粉を両面にたっぷりはたいておきます。
粉400g。直径9cmのセルクルで50枚出来ました。






120414_8.jpg

餃子の皮も今回は、うどん専用粉「麺たくみ」と「シラネ全粒粉」を50/50で。
豚骨ラーメンにして食べた麺と同じ配合ですが、かんすいはもちろん入れない
ので、ラーメンとは別に改めてこねています。
全粒粉の餃子皮も、売ってはいるみたいですが、わたしは知らなかった。
このプチプチ薄茶色が、なんともいい感じ。






120414_9.jpg

餃子を作るときは、いつも大量に仕込みます。
食べる分だけ焼いて、あとは生のまま冷凍保存。
調理する際は、冷凍のまま普通に焼くだけなのでお手軽で、
あと一品欲しいな、、、というときにストックがあると便利です。




ところで、、、
この、餃子を包む作業というのがわたしは大好きでして
だいぶ昔に、こんなものにまでチャレンジしていたことを思い出しました(笑)
画像が残っていたので、懐かしついでにちょっとご紹介。


120414_11.jpg
海老蒸し餃子


120414_12.jpg
翡翠餃子


どちらも、「浮き粉」というでんぷん質の粉を使って作っています。
ちなみに翡翠の色は、ニラを混ぜ込んで出しているんです。

で、この「浮き粉」という粉、中華食材を扱うネットショップで購入したのですが
その際に、ちょっとしたお店の方とのやりとりがあり、なぜかわたしのレポと画像が
採用されてしまった、、、という恥ずかしいオマケ付き(苦笑)
久々にアクセスしてみたら、そのページまだ残ってました!
浮き粉をご入用の方はぜひこちらで・・・(笑)

ふかひれと中華食材専門店 日本橋 古樹軒







さて、話を元に戻しましょう。


120414_10.jpg
あわわ、、、失敗。ちょっと焦げた(^^;


すっごいもっちもち。
ただちょっと、やっぱり皮は厚すぎたみたい。

今回、ダイヤル4で延ばしたのだけれどちょっと厚い感じで、では、と、
ダイヤル3にすると今度は薄すぎるんですねー。
たった一段階でも、こんなに食感が違うのか・・・。
ということは、4で延ばしたあと、麺棒を使って手作業でのすしかないという
ことか?むー。

結果的にはもうひと工夫する必要がありそうですが
手でのすのに比べたら、圧倒的に簡単にきれいに作れます。
パスタマシーンのメーカーによっては、ちょうど良い厚みで出来る機種も
あるのではないかと思いますので、ぜひ一度お試しを!


ラーメンに餃子。
そしてこれにライスでも付ければ、育ち盛りの男子も大満足。
・・・というオチでした。
※皆さんの予想が楽しかったです。ありがとうございましたm(_ _)m



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  1. 2012/04/17(火) 21:46:49|
  2. 台所
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  4. | コメント:8
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