DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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自家製叉焼

120413_top.jpg
自家製チャーシュー 3種









せっかく麺を手打ちするんだったら
チャーシューも自家製でいきたいよねー、、、ってことで
ラーメンにトッピングするチャーシューも、自作してみました。
考えてみたら、「チャーシュー」として豚肉を調理するのは初めて。

ラーメン屋さんで食べるラーメンの上に乗ったチャーシューというのは
たいていの店では、いわゆる「煮豚」が主流のようです。
うちでもたまに作る豚の角煮は、要するに煮豚なわけで
調理の流れからいったら同じようなもの。
せっかくだから、いつもと違う調理法のほうが楽しいな、ということで
焼き豚的チャーシューにチャレンジしてみましょうか。
それにしても、チャーシューって漢字で書くと「叉焼」。
焼いてこそ、チャーシューじゃね?





120413_1.jpg

スーパーで、豚の塊肉が特売になっていた!ラッキー。
写真は、左がロース500gで、右がバラ500g。
フォークでブスブス刺した後、塩コショウしてくるくるっと丸め
タコ糸でぐるぐる巻きに。
これを、漬けダレに付け込んで冷蔵庫で3日ほど寝かせます。
漬けダレをちょっと多めに作り過ぎてしまい、タプタプと余裕がありすぎ
もったいないので、翌日さらに、肩ロース500gも追加で焼き比べも楽しみます。
3種類のお肉で、計1.5kg。
「こんなの食べさせられているから痩せられねー」
と、ぼやく相方を横目に、こんがり焼けた叉焼を思い浮かべにんまりするわたし(笑)



<覚書き>

しょう油 500cc
みりん 100cc
酒 100cc
砂糖 300g
はちみつ 大さじ2

ひと煮立ちさせ冷ました液に、
長ネギの青いところと、しょうが・にんにくと共に2~3日漬け込む。
液の量、次回は半分でいいかも。





120413_2.jpg
はい、焼き上がり~♪


180度のオーブンで、40分。
途中、何度かお肉を転がしながら、刷毛で漬けダレをペタペタと。
火の通り加減の判断が難しいところだけれど
これ以上焼いてると丸焦げになりそうなので、40分でストップ。
結果的には、500g程度ならこのくらいでいいのかも。

それにしてもうちのオーブン、パン焼きにはイマイチだけど、
肉料理にはいつも素晴らしい力を発揮してくれます。






120413_3.jpg

お肉を充分冷ましたら、いよいよお楽しみの入刀!
左から、ロース、中がバラ 右が肩ロース。
どれもそれぞれに違った美味しさで捨て難い。
肩ロースに至っては超プリプリで、チャーシューというよりローストビーフ。

とにもかくにも、ビックリするほど最高に美味しく出来ました!






120413_4.jpg

ちなみに、切り落とした端っこは、味も沁みててこれはまた別のご馳走。
細かく切って、チャーハンなんかに混ぜたら美味しいだろうなぁ~(うふ)






120413_5.jpg

肉を取り出した後の漬けダレは、再び火にかけひと煮立ちさせれば
チャーシューのタレになるけれど、3日間しっかり漬け込んでおいたお肉は
充分味が沁みているので、後付けのタレなど必要ありません。

半熟ゆで卵を漬け込んで、味付け玉子にでもしましょうか。




さてっ!
贅沢な特製トッピングも完成したことだし、さっそく麺の仕込みに入りますか。






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  1. 2012/04/14(土) 22:11:27|
  2. 台所
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