DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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UFOの町で宇宙を想う

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アポロ月面着陸船 実物大模型   コスモアイル羽咋(石川県羽咋市)









日曜日は、家に居られないちょっとしたワケがあり(笑)
早起きをして遠出をしようということに。
先週、あまりにも楽しくて美味しかった能登の旅ふたたびというわけで
またまた牡蠣を食べに行っちゃうアホ夫婦ですがなにか?

早くから出かければ時間にも余裕があるわけで
今日は、時間の許す限り行けるところまで行ってみよう!なんて。
計画では、能登一周ドライブでもしちゃう?くらいな勢いだったわけですが・・・



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能登に入る前に、ちょうど通り道にあった YOSHITA BAKERY で
まずは軽く朝食。
こんなに早い時間に寄ったのは初めてで、パンもいっぱいでテンションUP。
カウンターの隙間は、いつものように売れてなくなってしまったのではなく
これから焼き上がるパンが並ぶための場所。





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初めて出会えた、ここのバゲット。


他にお客が誰もいなかったので、イートインして行くことにします。
能登に入る前からこれじゃ、先が思いやられるわけですが
まぁ、とくに目的のない気ままな旅ですから。
あとで牡蠣を食べる予定だから、お腹は空けておかなくちゃね。






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能登有料道路に乗ろうかというころ、目に入った地名「羽咋(はくい)」。
前回通ったとき、ここは「UFO」で有名な街なんだよという相方の豆知識を
聞いていて、あとでなんとなくネットで調べると、ここには宇宙科学博物館が
あるとのこと。まさかまた来るなんて思いもしないで見てたけど
せっかく近くを通るのなら、寄ってみたいじゃあないですか。



120318_1.jpg
マーキュリー型レッドストーンロケット(1・2段目は、宇宙を飛行した本物)


そもそもなんでこの町がUFOで有名なのかと言えば
古くから伝わり古文書などにも残されている「そうはちぼん伝説」からきているらしい。
UFOの目撃情報も相次いでいて、マニアも認める「UFO神話の街」として有名だそう。
とはいえ、明らかに町興し的B級臭ぷんぷんなイメージだったのですが
中に入ってみてビックリ。かなり本格的な感じ。
それもそのはず、NASAの協力も得ている施設だそうです。





120318_2.jpg
旧ソ連 ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(本物)


展示物はもちろん、すべて本物というわけではありませんが
本物と同じ素材を使ったり、部分的に本物を使ったりと工夫を凝らし
オリジナルを忠実に再現するよう努力されているようです。





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各展示物の前にはビデオモニタがあって、当時の記録フィルムやCGを使った
解説を見ることが出来ます。
わたしたちは、この解説をひとつひとつ再生して見て回ったので
すべて見終えるころには、かなりの満喫感がありました。

ここ最近、撮影などで見つめることの多かった木星。
観望会では、木星土星を実際に望遠鏡で覗いていたく感動したこともあり
わたし的には、ボイジャー惑星探査船に、感慨深いものがありましたねー。
わたしが今見上げている星たちを、この船は今も探査し続けているんだなぁ。

展示内容的には、UFOというより完全に宇宙開発の歴史のマジ博物館です。
なんとなく、子供の頃連れて行ってもらった船の科学館を思い出しましたが
でもここ、子供より大人のほうが楽しめるんじゃなかろうか?
入館料大人350円。かなりオススメです。






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さて、、、思いがけない寄り道を満喫してしまい
もうこの時点で、能登のぐるり旅は諦めました(笑)
でも、最大の目的である牡蠣だけは食べて帰ろうと
先週に引き続き、またまた七尾へ。



つづく。

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  1. 2012/03/21(水) 22:34:06|
  2. お出かけ
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  4. | コメント:6
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