DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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カメラ保温大作戦 カイロ編

120209_top.jpg
ハイマウント ポケットハンドウォーマー









極寒下での、バッテリーの機能低下と、レンズの結露を防止するためには
カメラを温めてあげる必要があります。
使い捨てカイロは、あまりに寒いとまったく役に立たなくなるので
それ以外の方法で、皆さんいろいろ工夫をされているようです。

自作のカメラカバーの中に仕込むカイロをどうしようかといろいろ調べて
いたら、なんだかいいモノ発見しちゃいましたよ。




120209_4.jpg

昨年10月の三俣蓮華で使用したのは、このZippoのオイル式ハンディウォーマー。
まぁ古いところでいわゆるハクキンカイロ。
これ、結構前に相方が購入したもので、ずっと使ってなかったのを引っ張り出して
持ってったら、ぜんぜん使い物にならず。 カイロの性能うんぬんじゃなく
どうやらバーナーが劣化してダメになっていたみたい。
というわけで、、、バーナーを新しいものに取り替えたら復活。
事前にチェックしておかないところがわたしらしい、お粗末なはなし(爆)。






120209_1.jpg

さて、、、そこで更に今回は、新兵器を導入しました。

正式には、灰式カイロとかいうらしいですが
桐灰カイロとか、楠灰カイロなんて呼ばれているようですね。
むかーしむかしの人は、こうやって暖を取るのが一般的だったのでしょうが
手に入るのも今となっては、ハイマウント社が取り扱うこの
ポケットハンドウォーマーのみとなってしまったようです。

外箱のデザインが、すべてローマ字表記で、輸入品?と思ったのだけれど
堂々の MADE in JAPAN です。
楠灰製造株式会社というところが製造しているようです。







120209_3.jpg

熱源は、この炭棒。
棒の端に、ライターで火を点け、石綿の上に置いて蓋を閉めるだけ。
ひと箱12本入りで、定価 472円。
湿気ると火が点きにくくなるようなので、持ち運びの際は
しっかりと密閉しておくことが大切。
わたしはさらに、シリカゲルを一緒に入れておくことにしました。






120209_2.jpg

性能を確かめるために、職場で一日携行してみました。
朝、家を出るときに火を点けて、ポケットにIN。

いやー、、、驚きました。
スゴイ発熱!
体に密着させていると、低温火傷しそうなほどちゅっちゅ(福井弁:あっつあつの意)
になります。
Zippoより、断然熱いんじゃないかしら。

写真は燃え切ったあとの灰。 看板に偽りなしの約8時間燃焼でした。
火のパワーってすごいんだな、、、と実感しますね。
普通は一方からだけど、両端から着火すればよりパワーアップするらしいです。

本体は、定価 945円。
思いのほかリーズナブルだったので、思わず2個買っちゃいました。







120209_5.jpg

でもってこのカイロを、ストッキングに入れてカメラにくくりつけようと思います。
さすが極太大根をも締め付ける伸縮性能。
丸くて不安定なレンズにも、ガシッと固定してくれます。

あとは、氷点下10度とか20度の極寒下で、どれだけ力を発揮してくれるかと
いうことだけです。



なんちゃって保冷バッグカメラケースにも若干改良を加えました。
さて、、、どうなりますことやら~



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  1. 2012/02/10(金) 12:47:19|
  2. 日々のたわごと
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  4. | コメント:6
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