DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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平日休みの過ごし方

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まずはとりあえず、ボヌる。










職場でちょっとしたイベントがあり、先週末は休日出勤。
怒涛の8連勤を乗り切って、今日は待望の代休。
平日に休むなんて、体調崩すか何か特別な理由があるときくらいなもんだから
なんでもない日バンザイ\(^^)/みたいで、そりゃもう楽しみだったのです。
とはいへ、こういうときに限って空回りしがち。
今回も直前まで、何しようかな~、、、なんて決めかねていて、危うく無駄に
過ごすところだった・・・。

キッチンに籠るってのも非常に魅力的な一日ではあるのだけれど
どうせなら、平日だからこその過ごし方をしたいな、、、ということで
静かにまったり過ごせてこそ、その魅力を実感出来るあのカフェへ。





240228_1.jpg
鶴仙渓 黒谷橋


平日の山中温泉は、案の定閑散としていました。
観光客もまばらで、無料Pにも簡単に駐車出来ました。

ちょっと散策してみるか、、、と、川沿いの遊歩道に下りてはみたけれど
まだ雪が残っていて、足元が滑ってちょっと怖かった。






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東山ボヌール。
以前来たのは、新緑のしっとりした季節でした。






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今日は2F席で、ガトーショコラとロイヤルミルクティをチョイス。
2F席はカフェのみで、食事は出来ないのでご注意を。






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入ったとき、1Fにいたひと組みのお客さんも途中で帰り
あとは貸し切りでした。なんと静かで、なんと贅沢な。
ここまでは計画通り(ふっふっ)。






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店内のディスプレイなどを見ていて、ふと目についた一枚のチラシ。






「陶芸体験工房」
電動ろくろ体験コース ¥3,000 所要時間約30分。
九谷焼の器作りを体験出来るとのこと。







(゚◇゚)ハッ!!







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電話してみると、いつでもどうぞ、と。






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結局ここも、わたし独りで独占なわけで。
注:写真の手は、先生の手です。







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ろくろの前に座って粘土に触れたのは、もちろん初めての体験です。
まぁほとんど先生が、手直ししてくれちゃったわけですが。
注:「ゴースト」のパトリック・スウェイジばりの密着指導はありません(爆)







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左奥に見えるのが、わたくしの茶碗。
一応、カフェオレボウルのイメージなんですがなにか?
出来上がるのは、約2ヶ月後だそうです。



良い季節の頃は大変混雑するそうなので、
事前に予約をして行かれたほうが良いようです。

山中温泉バスターミナル前 きぬや2階
シルクロ陶芸体験工房






---

さてと、、、
思いがけない寄り道のあとは・・・



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山中温泉から、さらに車で走ること30分。
金津創作の森のアートコア・ミュージアムで行われている
「レイモン・サヴィニャック展」へ。







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美術館もやはり、ぜひ平日に訪れたい場所のひとつではないでしょうか。

あのサヴィニャックの、ポスター原画約20点と
オリジナルポスター・クリスマスカード約160点が一堂に展示。
こんな田舎で、こんな規模の展示会に出会えるなんて!


会期は、3月4日(日)までなので、見ておきたい方は急げ!!





---
毎日のお勤めがあるからこそ、休日が充実するのかな、、、とも思いますが
変則業務や、サービス業などでない限り、
普通に会社勤めしていると、なかなか味わえない平日休み。
どこも空いていて、何をするにも効率が良く本当に羨ましい限り。
ただし、お友達とは遊べないだろうから、独り遊びが楽しめる人じゃないと
ちょっと淋しいかもね。

わたしは「おひとりさま」大好物なのでぜんぜんオッケーだけど
相方と休みが合わなくなるのはなにかと問題か・・・な?(苦笑)




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  1. 2012/02/28(火) 21:48:08|
  2. お出かけ
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金柑ピールdeマフィン

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左:金柑ピール×チョコ   右:金柑ピール×クリームチーズ








登山部新入部員(!)の mioりん から、金柑の御布施お裾分けを頂きました。
なんでも、親戚のお宅で収穫したものだそう。
「熟し過ぎているので、ジャムにでもして下さいね」
とのことだったけど、まだぜんぜんしっかりしていたので
ピールにしてみることにしました。




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柑橘類、味も香りも大好きなのに、なぜかピールがあまり得意ではなく
ピール作りは、今回、初めてのチャレンジです。
じゃあなんでピールにするのさ!って?
だって、マフィンにしてみたかったんだもん。







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小さい実から、いちいち種を取るのはみんなから嫌われている作業ですが
わたしはこういうの、結構好きだったりします(笑)
イスに座って考え事とかしながら、いっこいっこ爪楊枝でほじくり出します。
まぁ今回は、量もそれほど多くはないのであっという間に完了。






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正味50%のグラニュー糖で、20分ほどグツグツ煮たあと
100度のオーブンで1時間乾燥焼き。

でもこれ、失敗。果肉が硬くなっちゃった。
たぶん、煮詰め過ぎたと思う。
ピールにするなら、お水を足してもっとサラっと煮るだけでいいみたい。
あと、オーブンももっと低温・短時間でいいかも。

なんか消化不良なので、今度グレープフルーツかなんかでリベンジしてみよう。







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びみょー(-_-;


グラニュー糖を入れたビニール袋に、粗熱の取れた果肉を入れて
シャカシャカシェイク。

これもちょっとなー・・・
次回は、細目タイプのグラニュー糖にしよう。






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ピールのデキは散々なんだけど、刻んでしまえば誤魔化せるやろ・・・
ってことで、とりあえずマフィンは焼いてみました。

ピールもチョコチップも、あらかじめざっくりと生地に混ぜ込んであるけど
上からもパラリ。
クランブルかけて焼いちゃうと、何が何やらわからなくなっちゃうので
フレーバーの判別がしやすいよう、いつも上からパラリしておきます。







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あまり得意じゃなかったピールだけど
ほんのりアクセント的に使うと結構イイかも!
失敗作のピールも、細かく刻めばなんとかなりそうですわ(笑)

チョコとの相性もいい感じ。
ただ、このチョコチップ、イマイチ好みじゃない。
融点が高く、溶けにくいというのがウリのチョコなのだけど
溶けちゃってもいいから、やっぱり美味しいチョコを使いたいなぁ~

ピールはまだまだ残っているので、今度はパウンドケーキにでも
してみようと思います!




  1. 2012/02/20(月) 21:30:26|
  2. 台所
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グッジョブ!キズパワーパッド

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キズパワーパッド   ジョンソン・エンド・ジョンソン









小キズの絶えないやんちゃな相方が、以前から イイ!イイ!!言ってた
キズパワーパッド。 要は、湿潤療法。
ばんそこ貼るような怪我なんて滅多にしないから、なかなか試すチャンスが
なかったのだけれど、ついにそのときがやって来た!

実は先日の八ヶ岳で、靴擦れ自分史上最悪のズル剥けっぷりをやらかしまして。
そもそも登山靴が合わなくて、毎回靴擦れには悩まされていたのだけれど
夏の縦走でなぜか平気だったこともあって、今回ちょっとヌカってました。
アイゼン歩行で負担がかかったってのが一番大きな原因かもですが
靴紐の結び方を失敗したのもひとつの要因と思われます。
(まぁそもそもは、歩き方がヘタクソなのが最大の要因なのですが・・・)
途中で不具合に気付いたのだけど、冬はアイゼンやらスパッツやらが靴の上に
重なってますからね。手袋外すのも寒くて面倒だし、たいした登りじゃないから
まぁいいか、、、と、結び直すこともせずに、歩き続けました。

初日にすでにだいぶ痛かったのだけど、翌日はもっと大変な歩きになるだろう
からと、患部に靴擦れ防止パッドをしっかりと貼り付けました。
えぇそりゃもう、しっかりと。途中で剥がれたりしないよう、念入りに。グイグイと。





ところで、、、
キズやアザって、酷けりゃ酷いほど他人に見せたくなりません?(笑)

続きはちょっぴり痛くて、ちょっぴりグロいかもなので
苦手な方はスルーして頂ければ、と、思います~








[グッジョブ!キズパワーパッド]の続きを読む
  1. 2012/02/19(日) 14:40:34|
  2. 日々のたわごと
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みんなで登る八ツ 後編

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硫黄岳山頂(2,760m)にて





前編





星空の撮影に撃沈して、意気消沈しながら部屋に戻ってみると、もうすでに、
みんな寝息を立てていました。早っ!
せっかく点けたカイロがもったいないので、ダウンシューズの中に入れると
とても冷たかった足も温まって、外で冷えた体を温めにまたこっそり独り
暗闇風呂でも行こうかな、、、と考えていたのに、いつの間にか眠ってしまいました。

ところでこの灰式カイロ、やはり難点は酸素供給にありそうですね。
ダウンシューズの中に入れたカイロは、燃焼しきらず途中で消えていました。
保冷バッグは、カメラと三脚の結合部分と、レンズの出口に穴が空いているのですが
それだけで充分な酸素供給が出来るのか、、、冷気の流入も避けたいところですが
そのへんのバランスを、下界で一度試してみたほうが良さそうですね。






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さて、、、
朝一番、偵察に出かけたryoくんから、雪がチラついているとの報告。
夕べ星空を消し去ったにっくきガスは、雪雲を運ぶ使者だったのか!?

昨日の天候と同じように、徐々に回復するであろうことを期待して、
とにかく夏沢峠まで行って様子を見ようということになりました。
登頂するにせよしないにせよ、森林限界独特のあの雰囲気を味わうだけでも
登る価値は充分にあるでしょう。




歩き始めて早々、指がもげそうなほど冷たくなるアクシデントあり。
みんなに先に行ってもらい、ひとり残って回復に努めます。
ポケットに忍ばせていた灰式カイロに、こんなところでも助けられました!
温まったところでリスタート。
独りになって歩き始めると、体が俄然快調になりました。

最近思うのは、わたしには単独行が向いているようだと言うこと。
そもそも体力が乏しいので、他の人に歩調を合わせるのが難しいのです。






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凍り付く、夏沢峠・山びこ荘(冬期休業中)


樹林帯の途中で、無事みんなに追い付きました。
夏沢峠で、ストックをピッケルに持ち替え、いよいよ森林限界突入です。

厳冬期の森林限界。
吹き荒れる烈風に身を晒すのは、わたしも初めての経験です。
飛ばされないように、耐風姿勢を取りながら一歩一歩登ります。
まつ毛が凍り、くっついて開かない。 鼻毛も凍るし、強風で酸欠状態。
帽子もバラクラバもバリっバリ。

本来なら真っ先にリタイアして、みんなに安全な撤退への道しるべとなるのが
わたしの役割なのでしょうが(笑)、なんかねー、、、仲間パワーってのは
やっぱり絶大なものがありますね。
みんなで一緒に登頂したい。その想いだけでがんばれちゃうもんです。

無事、全員で登頂を果たし、
山頂で、たまたま通りかかった方にシャッターを押して頂く。
みんな、やりきった感あふるるいい顔! 単独行では味わえない醍醐味。







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そんな中、必死の思いで何枚か写真は撮ったんです。
撮ったには撮ったのだけど実は・・・
ISO感度が、夕べの夜間撮影の設定1600のままだったーーっ!おーのー。
全部白飛び。泣く。




下りながら見上げた山頂に、青空がかかり始める。
ちょっと悔しいけれど、でも今日みたいなこんなコンディションで登ったことが、
むしろ思い出に残る良い経験だったと思います。

下りはあっという間に駆け下りて、おひさまでポカポカ(それでも氷点下)な
小屋前のベンチで外ランチ。
お腹が膨らんだら、さぁ、登山口に向け出発です。






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しらびそ小屋を通りかかると、昨日は薪ストーブの前で熟睡していた
キチくんが、2年前と同じように、外で元気に番犬してました。
久々のワンコのぬくもりに後ろ髪をひかれつつ、またねーと手を振り
再び下山の途につきます。



全員元気に稲子湯到着。みんなで give me five!!
みんながいたから、今回ばかりは登頂出来ました(笑)


お風呂を頂き、解散。

お付き合い頂いたみんな、ありがとう。
いつかまた。



  1. 2012/02/18(土) 13:15:43|
  2. お山
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みんなで登る八ツ 前編

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超快晴! しらびそ小屋から眺める みどり池ごしの天狗岳。









雪の季節は、山スキーもやりたいしアルパインもやりたいしって欲張りん坊の
相方と、予定を合わせて泊まりで出かけられるチャンスってのは案外少なくて
たまにはテントや山小屋じゃないお泊りでもしてみたいものだと夢見つつ
結局はなぜか、いつも重いザックを担いで歩くハメになっているわけで・・・

なんやかんやで、毎年通ってる冬の八ツ。
以前入ったお湯が忘れられなくて、冬の八ツに行くならココと決めていた。





---

こないだJAMで会ったとき、リフトの上で囁いてみる。
「今度、八ツに温泉入りに行くんだけどさぁ、ryoくんも行かない?」
誰よりも若くって、誰が見てもクールなナイスガイなのに、誰よりも
趣向がおっさん風味のryoくんを、温泉の二文字でまんまと釣り上げた!(笑)
「良かったら相方も誘ってみてよ」
というわけで、温泉トラップで芋づる式に、若者2名の引き込みに成功。


今年はみんなを誘って賑やかに、北八ヶ岳本沢温泉、2年ぶりの再訪です。




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小海線の小さな無人駅で、東京から電車に揺られてやってくるコタちゃんを待つ。
それにしても、東京から電車で登山に出かけるってかなりパワーが必要よね。
ヘタすりゃ満員電車でしょ?
登山靴で? デカいザック担いで? 帰りの着替えも持って? ・・・ありえない(笑)
彼女とは、那須三斗小屋以来久々の山行。


かくして本日のメンバー5名でスタート!
歩き始めは、小雪がチラチラ舞う天気。
北陸にはない、かるーいかるーい綿雪が、木々にふんわりと被さって
それはそれはキレイ。こんな中を歩くのもまたオツなもの。







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だけど歩き始めるとみるみるうちに、青空が広がってきた!
「やっぱり僕、晴れ男だと思いません~?」
ryoくん、ドヤ顔。 うん、まぁ、そうかもね。
でもうちの相方もきっと、オレの晴れパワーのお陰だろと思ってると思うよ。







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今回も、しらびそ小屋で途中休憩。
薪ストーブの周りを陣取って、カレーとコーヒーを頂きました。

キチくん(推定16歳)、ラッキーさん(推定20歳)、おふた方とも無事ご健在。






---

しらびそ小屋から更に進むこと一時間半、本日のお宿、本沢温泉に到着です。
部屋を貸し切れるってだけでも幸せなのに、5名という人数がマストだったのか
室内は広々、ストーブとコタツが完備のロフト付き。まさにスウィートルーム。

一時間交代で男女が入れ替わる内風呂が、ただいま男子時間ということで、
荷物の整理もそこそこに、さっそく入浴に向かうメンズを見送ったあと、、、







ではわたしらも行きますか・・・(ニヤリ)







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恐る恐る覗くと・・・誰もいない! チャンス!!
氷点下、吹きさらしの湯船に、女3人キャ→キャ→言いながら服を脱ぎ捨てざぶーん。

ところが、、、

後から男女混成チームがやって来て、「ご一緒していいですかー?」と。
混浴風呂のマナーとしては、ここで拒否するのはタブーなのかもしれませんが
こんな狭い湯船に、見知らぬ男女がひしめき入り乱れるのもどうかと思うわけで
申し訳ないがしばしお待ち頂くこととする。
せめて女子チームだけでもと入ってこられたので、シャッターを押して頂いた。







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あらら・・・湯気が湯気が、、、(爆)



そんなこんなで落ち着いて浸かることも出来ないので、早々に退散しました。
温まるどころか、むしろ寒くなるというパターン。
その足で、内湯となる石楠花の湯に直行で仕切り直し。
これこれ! やっぱいいわ~ここのお湯。
この日はちょっとぬる目だったけど、ゆっくり浸かっていたらのぼせそうになりました。





部屋に戻って、和やかなプチ宴会。
各々趣向を凝らした食事がまた楽しみなわけで
小屋泊でもなぜかデカザックな所以は、ココにあり。


そしてそろそろ消灯という時間になれば、
ここからがわたしだけのお楽しみのスタートです!





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闇夜に浮かぶ硫黄岳とオリオン。

2012/2/11 PM8:00
カメラ:Canon EOS 10D
レンズ:TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di
絞り:f2.8
露出時間:20秒
撮影感度:ISO1600





完全防寒に身を包み、小屋の外に出ると満天の星空!
ドキドキしながら撮影ポイントまで5分ほど登り、三脚をセット。
カメラのモード設定と、フレーミングを確認しながら数枚試し撮り。
保温カバーの扱いに少々手こずりながらも、なんとかセット完了し
さて撮影開始とヘッデンの灯りを消して、空を見上げると・・・



あら?


あらら?


灯りに目をやられたか?


星がないんですけどーーー!


暗さに目が慣れないせいかとしばらく目を安め
再度空を見上げるけど、やっぱり星はなく・・・
念の為シャッターを切ってモニタで確認するも
そこにも星の明かりは写らなかった。

うそみたいな話だけれど、ほんのひととき目を離した隙に
星空はガスで覆われてしまったのでした。
あれこれと、散々来る前に準備していた保温対策も、試す間もなく撃沈です。

これも、山。







後編に続く。



  1. 2012/02/17(金) 23:48:54|
  2. お山
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ライバル出現!

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友(?)チョコ、げっつ!!









登山部・S主任から
「娘がアイシングをやりたいって言っているんだけど・・・」
と、相談されたのは、確か昨年の暮れ頃の話しだったか。
なんでも、ふたりでときどきこのブログを見てくれているのだとか。

バレンタインに作るお菓子に、アイシングでデコしたいのだそうで。
それにしても今の子供たちって、男子への告白チョコとかじゃなくて
女の子同志で交換するのがパターンなのねー。ふーん。


というわけで、、、
うちにあった乾燥卵白を少し譲り分け、簡単なアドバイスを。



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そしたらなんと!

「お礼に」
と、バレンタインにわたしもいただいてしまいましたよー。
なんすかねー・・・なにげにすごく嬉しいんですけど。へっへっ。







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パッケージ開いてびっくり!Σ(゚д゚lll)
すごいクオリティなんですけど。
ちなみに、娘さんのなっちゃんは、中学1年生です。
お菓子作りも、ラッピングも、
おかあさんは、一切手出しさせてもらえないそうです(笑)

わたしも小学生の頃から、好きでお菓子作りはしてましたけど
はっきり言ってレベルは雲泥の差ですね。まじで。
繊細なラインのアイシングはもちろんのこと、
サブレやスノウボールといったクッキー自体の出来も素晴らしいと思います。
そしてなによりプロデュース力。



なんか、メラメラやる気湧いちゃうじゃない(笑)
まさか中学1年生に、触発されちゃうとは思わなかったなー。
でもどうせ、こんな可愛いお菓子、わたしには作れませんがねっヽ( ´ー`)ノフッ

ありがと、なっちゃん。



  1. 2012/02/13(月) 23:04:04|
  2. 日々のたわごと
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カメラ保温大作戦 カイロ編

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ハイマウント ポケットハンドウォーマー









極寒下での、バッテリーの機能低下と、レンズの結露を防止するためには
カメラを温めてあげる必要があります。
使い捨てカイロは、あまりに寒いとまったく役に立たなくなるので
それ以外の方法で、皆さんいろいろ工夫をされているようです。

自作のカメラカバーの中に仕込むカイロをどうしようかといろいろ調べて
いたら、なんだかいいモノ発見しちゃいましたよ。




120209_4.jpg

昨年10月の三俣蓮華で使用したのは、このZippoのオイル式ハンディウォーマー。
まぁ古いところでいわゆるハクキンカイロ。
これ、結構前に相方が購入したもので、ずっと使ってなかったのを引っ張り出して
持ってったら、ぜんぜん使い物にならず。 カイロの性能うんぬんじゃなく
どうやらバーナーが劣化してダメになっていたみたい。
というわけで、、、バーナーを新しいものに取り替えたら復活。
事前にチェックしておかないところがわたしらしい、お粗末なはなし(爆)。






120209_1.jpg

さて、、、そこで更に今回は、新兵器を導入しました。

正式には、灰式カイロとかいうらしいですが
桐灰カイロとか、楠灰カイロなんて呼ばれているようですね。
むかーしむかしの人は、こうやって暖を取るのが一般的だったのでしょうが
手に入るのも今となっては、ハイマウント社が取り扱うこの
ポケットハンドウォーマーのみとなってしまったようです。

外箱のデザインが、すべてローマ字表記で、輸入品?と思ったのだけれど
堂々の MADE in JAPAN です。
楠灰製造株式会社というところが製造しているようです。







120209_3.jpg

熱源は、この炭棒。
棒の端に、ライターで火を点け、石綿の上に置いて蓋を閉めるだけ。
ひと箱12本入りで、定価 472円。
湿気ると火が点きにくくなるようなので、持ち運びの際は
しっかりと密閉しておくことが大切。
わたしはさらに、シリカゲルを一緒に入れておくことにしました。






120209_2.jpg

性能を確かめるために、職場で一日携行してみました。
朝、家を出るときに火を点けて、ポケットにIN。

いやー、、、驚きました。
スゴイ発熱!
体に密着させていると、低温火傷しそうなほどちゅっちゅ(福井弁:あっつあつの意)
になります。
Zippoより、断然熱いんじゃないかしら。

写真は燃え切ったあとの灰。 看板に偽りなしの約8時間燃焼でした。
火のパワーってすごいんだな、、、と実感しますね。
普通は一方からだけど、両端から着火すればよりパワーアップするらしいです。

本体は、定価 945円。
思いのほかリーズナブルだったので、思わず2個買っちゃいました。







120209_5.jpg

でもってこのカイロを、ストッキングに入れてカメラにくくりつけようと思います。
さすが極太大根をも締め付ける伸縮性能。
丸くて不安定なレンズにも、ガシッと固定してくれます。

あとは、氷点下10度とか20度の極寒下で、どれだけ力を発揮してくれるかと
いうことだけです。



なんちゃって保冷バッグカメラケースにも若干改良を加えました。
さて、、、どうなりますことやら~



  1. 2012/02/10(金) 12:47:19|
  2. 日々のたわごと
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マフィン覚書

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マフィンいろいろ









土曜日、性懲りもなく、またマフィンをいっぱい焼きました。
結局、5種類・20個焼いたけど、昼休みに戻って来た相方と焼き立てを食べ
さらに職場の方への差し入れとして、いくつか持って行ってもらったら
あっという間にだいぶはけてしまった。

なんだかバタバタしていて、写真はもうどうでもよくなってしまい
全種類の画像はないし、ネタとしてももういいかな、、、
という感じなのだけど、自分的覚書きとして残しておこうと思います。




120204_1.jpg

本日のメニュー。


○トリプルチーズ
 クリームチーズ、カマンベルチーズ、パルメザンチーズを贅沢に使用。
 あえて、甘いタイプの生地で焼いてみたけれど、甘味の中にチーズの
 塩加減が、なかなかいい感じ。 温めるとチーズがとろけて美味!

○バニラ
 バニラビーンズとバニラオイルで、バニラの香りを楽しむマフィン。
 アクセントに、カラフルシュガーとバニラのサヤをトッピング。
 でも、マフィン3個にバニラビーンズ1本はさすがに贅沢過ぎか?(笑)
 次回のために残ったサヤでバニラシュガーを仕込み中。

○にんじんに、ラム漬けレーズンとフィグ
 ラム酒に漬け込んだレーズンとフィグをたっぷり使用。
 焼き立ては、子供には無理かも!?と思うほどラムの香りがとても強かった
 けど、翌日馴染んで断然美味しくなった。 にんじんは、あまり存在感なし。
 フープロで粉砕するよりも、すりおろした方がいいのかも。

○いもなんきん(さつまいもとかぼちゃ)
 裏ごししたかぼちゃを混ぜ込んだベースの生地に、ダイスにカットした
 さつまいもとかぼちゃをゴロゴロと。ほっくりして美味しいけど、インパクトが
 イマイチ。いももかぼちゃも手抜きして電子レンジでチンしちゃったけど、
 やっぱり蒸すかオーブンで焼くと、ホクホク感が違うのだろうな。

○いちごホワイトチョコ
 前回美味しかったのでリピ。






120204_2.jpg
トリプルチーズ



120204_3.jpg
バニラ




CUOCAに、バターとマフィンケースを発注。
まだまだやる気(笑)



  1. 2012/02/07(火) 20:09:25|
  2. 台所
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カメラ保温大作戦 カバー編

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これ、なーんだ?










今度の山行は、雪の八ヶ岳。
お泊りなので、お天気が良ければ久々に星が撮れるかも!?

撮影の懸念材料は、なんと言ってもカメラの保温対策。
バッテリーの持ちもそうだけど、レンズの結露も心配。
わたしのカメラはそもそも低温に弱いようで、初めての雪山、1月の北横岳では
バッテリーどころかシャッターを切ることさえ出来なくなりました。

いったいどれだけ効果があるのかどうかはわからないけれど、なかなかない
せっかくのチャンスなのだから、やれるだけのことはやってみよう。




120206_1.jpg

というわけで、まずは材料調達。
手芸屋さんで生地を買うよりも、ホームセンターで買うひざ掛けの方が
安いっていったい・・・ 結構肉厚でしっかりしてます。599円也。
柄はトホホだけど、そんなのかんけーねー(古すぎる)






120206_2.jpg

一応、シーチングでザックリと仮縫い。
カメラに布を被せて、いきなりざっくざっくとハサミで適当に切ったら
こんな感じになりました。
まぁいわゆるドレーピング?みたいな? 懐かしい作業です(苦笑)







120206_3.jpg

で、本チャン。
いかに縫う場所少なく簡単に済ますか、、、で、こうなりました。
カメラに脱着するのも簡単に出来る、というのもポイント。

外回りと、出っ張ってる先っぽの輪っか部分にゴムを通せば、あっという間に
はい完成~♪
そして完成形がTOPの写真。






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ゴムだから、すぽっと被せればいいだけ。
中に、カイロを入れるつもりなので、ちょっとゆとりを持たせてあります。





で!





もちろん、これだけでは心許ないので更に・・・





120206_5.jpg

((笑))

なんならまるごと保冷バッグに入れちゃう?みたいな(爆)


このときみたいな、ペラい安物とは違いまっせー。
夏の山行なんかで使っていた保冷バッグ(確か1000円くらいだったか?)に
断腸の思いでハサミを入れました。
結構分厚いスポンジなんかがかませてあって、なかなかパワーありそうなんですけど。
でもまた、風に煽られ転倒したりして・・・あはは。(←笑えない)







120206_6.jpg

フタをパカッと開けるとこんな感じ。
カメラカバーと保温バッグの間にも、カイロを仕込もうかな、と思ってます。
かさばるのが難点だけど、まぁ軽いし、中に食材でも入れて持ち上げますか。

で、、、そのカイロなんですが、新しいブツをゲットしました。
その新兵器については・・・

カイロ編で。



  1. 2012/02/06(月) 12:47:00|
  2. 日々のたわごと
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たかが綿棒、されど綿棒。

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「大阪でつくっためんぼう」   製造:(株)山洋




2年くらい前から、イライラしたり、悩み事を考えこんだりすると
耳が痛むようになったんです。
なぜかわたし、どうも悩み事なんかないように見えるらしいんだけど
一応人並みに、日々ストレスと戦っているんです。こう見えて(爆)


鎮痛剤を飲んでも、いまいち効かない。
その頃、突発性難聴で苦しんでいる知人がいたりして
すわわたしも、何かストレス性の病か!?なんて思ったりもしていて
花粉症の薬を処方してもらうために耳鼻科に行ったついでに
相談してみたんです。

耳の中を覗いた先生
「あぁ~炎症起こしてますねぇ」

耳かきの際にでも傷付けたところに、バイ菌が入ったのかもしれません、と。
しかも、治っては炎症を慢性的に繰り返している様子、と。
わたし、耳垢採取的いわゆる耳かき棒での耳かきはしないんだけど、
お風呂上がりに綿棒でクチュクチュっとやるのがどーもマズかったみたい。
湿気取り程度だから、決してグリグリしているわけじゃないんだけど
粘膜が弱い人は、それでもキズが付きやすいそう。
体調やストレスで免疫力が弱っている場合なんかには、傷ついた粘膜は
イチコロなんでしょうね。



しかも綿棒って、なにげに雑菌の温床だそう。
100円ショップなんかで売ってるやっすい綿棒なんて、どんな所で作られてるか
わかんないですもんねぇ・・・そう考えると、確かに怖いかも。
公衆浴場なんかにサービスで置いてある裸の綿棒なんて、今となっては
「もやしもん」レベルでバイ菌たちの姿が見えるようです。

もう綿棒なんて使わなきゃいいんだけど、習慣になっちゃってるもんは
なかなかやめられないわけで、たまのご褒美的(笑)にクチュクチュするとき用に
高級綿棒を使用することにしました。高級ったってあなた、たかが知れてますけど。
その名も、「大阪でつくっためんぼう」。
清潔な工場で製造、キトサン抗菌加工を施した、完全個別包装の綿棒です。
一本個別包装の綿棒は、まぁ昔からあったにはあったけど、こんなふうに、
国産良品・品質重視を前面に謳うのは、最近の風潮っぽい感じではありますね。

おかげで最近は、薬を飲むほど痛いというのはなくなりました。


たかが綿棒、されど綿棒。
皆さんも、お気を付けあそばせ。



  1. 2012/02/05(日) 11:23:30|
  2. 日々のたわごと
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