DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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スライム肉まんはレベルを上げた

111211_top.jpg
蒸し前、スタンばるスライムたち









全国のファミマに配備された100万匹のスライムたちもあっという間に完売し
もはや笑味期限も切れた感は否めないけれど
前回、不甲斐ない結果に終わりモヤモヤも募るばかりで
結局はやっぱりリベンジしたくなっちゃったスライム肉まん。

反省点は、青色の発色とスライムたちの顔の表情。
顔パーツ配置のイメトレと、新たな青色色素を用意し万全の態勢で臨みます。





が・・・





111211_1.jpg

レベル上げどころか、むしろダメージを受けた的な?(苦笑)
なんなんでしょう、、、このメタルっぽいツヤは。
ってか、今度は濃く染まり過ぎてるし。グロい。







111211_3.jpg

写真左、今回の色素も天然由来の着色料を使用しています。
前回、熱を加えた後の退色が酷かった粉末タイプではなく
GABANから出ている液状色素です。こちらはクチナシ由来。

クチナシっていうと、今まで「黄色」というイメージだったけど
実は「赤・青・黄」の3色を、そのタネから精製することが出来るのだそうです。
しかも、耐光性、耐熱性、耐酸性に優れていて
100℃60分の加熱および 4~5時間の太陽光線を照射しても退色が少ないのが
特徴で、色の維持が難しい抹茶のお菓子の補助色素としても有効なんだとか。

・・・って、こういうことはやる前に調べておけよな~
失敗してから知ったって後の祭り。
ってことで要するに、退色を恐れるあまり色素を入れ過ぎたってオチ。








111211_4.jpg

で、実は前回、あとで何かに使えるかも、、、と思って買っておいた
粉末の緑色も使ってみることにしました。
この緑は、少量ですぐに色が入りました。
っていうより、こっちも入れ過ぎ、、、ということは後で知ることになるのだけれど。
恐るべしクチナシ色素。







スライム肉まんは仲間を呼んだ。







111211_2.jpg

こ、こわい・・・。







111211_6.jpg

蒸す前はいい感じだったんだけどー。






111211_5.jpg

前回手抜きしてイマイチだった餡も、今回は具沢山ジューシーを
目指してしっかり作りました。

20個も作ると、細工に手間取って生地管理がずさんになったせいか
生地は断然前回のほうがふわふわで美味しかった。
配合はまるっきり同じなこともあり、ホイロの重要さを実感。







そして・・・






スライム肉まんは仲間を増やした。

111211_7.jpg

で、結局何が言いたいかって言うと。
クチナシ色素、すごい発色力。
熱を加えると退色どころかパワーUPするので
これから使おうと思っている方は、控えめがいいんじゃないかと思います。

あと、、、青色ならGABAN。これホント。



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  1. 2011/12/12(月) 22:02:53|
  2. 台所
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  4. | コメント:14
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