DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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自作!スライム肉まん

111204_top.jpg
スライム肉まん とほほ・・・









みなさんは、ゲット出来まして?

ドラゴンクエスト誕生25周年を記念して、全国のファミリーマートで
11/29に発売開始された「スライム肉まん」。
わたしは発売日翌日の夜、ノコノコと覗きに行ったわけですが
初日の夕方には完売とのことで、完全にヌカッてました。
限定100万個とのことでしたが、こんな片田舎のコンビニにも、
ちゃんと入荷はされていたようです。

そんなわけで、実物を見ることは出来なかったのですが
ネットでは購入出来た人のレポがたくさんあがっていたので
買えないなら自分で作ったろうではないか!
ってなわけで、その方々の写真を参考に自作してみることにしました。



111204_4.jpg

まずは、色素を用意。
なんと言っても、食物にあるまじきこのエゲツナイ色が最大のポイントです。

ファミマで販売された本物のスライム肉まんは、原産国が中国だそうで
「はは~ん・・・」などとつい思っちゃうわけですが
販売元は中華まんでお馴染みの井村屋で、中国の自社工場できちんとした
管理のもと製造されているのだそう。
ちなみに着色については、合成着色料は一切使用せず、植物由来による
天然色素を使用していることがウリ。

というわけで、、、わたしも天然色素を用意して臨みます。






111204_1.jpg

商品説明や、購入者のレビューなどでも散々書かれていることですが
天然ゆえの、柔らかいトーンがちょっと物足りない感じではあります。

赤と黒は、生地の量が少ないこともあってすぐに色が入ったのですが
量が量だけに、青はまったく染まってくれません。
付属されている耳かきみたいな小さなスプーンで、粉末をちょびっとすくい
最初は説明書に従い水に溶いてから混ぜ込んでいたのですが埒があかず、
最後はビンから直接粉のままドバっと振り入れましたよ、もう。
粉は意外と生地に馴染みやすく、水に溶かなくても大丈夫でした。






111204_2.jpg
分割後、ベンチ中。



結局、ほとんど一瓶(2g)使い切る勢いで粉投入。
いくら天然って言ったって、あまり気持ちの良いものではないですな。
そこそこいい感じにとりあえず染まってくれはしたのですが
実はこの天然色素、青色に限っては但し書きとして

「加熱すると退色しますので60℃以下でご使用下さい」

ってあなた、お菓子や料理に使うのに、60℃以下ってねぇ・・・
これ、スピルリナって海藻から抽出しているとのことだけど
ギャバンが出してる青色色素は、クチナシ由来だそうだから
もしかしたらまたちょっと違う結果になるのかもしれない。






111204_3.jpg

ベンチが終了したら、餡を包んで最終発酵。
発酵している間に、各パーツを制作。
こういう細かい作業は大好きなんだけど、ふわふわの肉まん生地で作るのは
非常に面倒くさかった・・・。






111204_5.jpg

発酵後の本体生地に、各パーツを貼り付けて出来上がり。
スライムの特徴である頭のトンガリ。
形成時、かなりしっかりつまんでおいたのに、発酵を終えたらなくなっていた。
嫌な予感・・・






111204_6.jpg
蒸し上がり!



おーのー。
案の定、頭のトンガリは跡形もなくペッタンコ。
しかも、思いっきり退色してるやーん! がっくり。
さらに、なんかカワイクない、、、と思ったら
生地が膨らんで、目が離れ過ぎちゃったのよね(笑)





111204_7.jpg

蒸し上がった生地はフカフカでとても美味しかったのだけど
スライムには程遠く・・・
やっぱ、元祖井村屋にそう簡単には敵いません。

リベンジは、、、ある、、、のかな、、、ないだろうな(笑)




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  1. 2011/12/04(日) 23:31:56|
  2. 台所
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