DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

よいお年を!

111231_top.jpg
スキージャム勝山










今年もなんとか怒涛の12月を乗り切ることが出来ました。
わたしが勤める業界は年末が書き入れ時。
12月は本当にハードで、毎日残業に明け暮れるうえ30日までみっちりお仕事。

今年も結局、おせちも大掃除も年賀状もすべて諦めました。
開き直ってそれらすべてを放棄してしまえば気分は楽なもの(爆)
待望のお正月休みに突入した本日大晦日は
やり切った感を噛みしめながらゆっくり寝坊を決め込んだあと
この冬初のスキーに出かけました。




111231_1.jpg
法恩寺山 山頂


と言っても、今日はスキー気分を味わえるだけで充分。
一応、スキーを担いでえっちらおっちら山頂を踏んで
カフェでまったりランチして
ひととおりのコースをさらっと滑ったらそれで満足。

10時過ぎに家を出て、15時には帰宅。
おとなのスキーは、ガツガツしない(笑)
(それでもすでに筋肉痛・・・。)







111231_2.jpg


一時は疲れ果て、正月は家でのんびりしたいな、、、と思ったりもしていたけれど
やっぱり東京に帰省しようと思います。
なんだかねー・・・母の正月料理が無性に恋しいこの頃です。
若い頃は、おせちとかむしろガッカリな感じだったのに
こういう料理の良さがわかるってのも、歳のせいなのでしょうか?(笑)
ってか、ほんとは自分で作らなきゃいけないんだろうけども。




---
年が明ければ、時間的にも余裕が出来ると思うので
余暇を充実させるべく、益々貪欲に楽しんで行こうと思っております。
来年もまた、このブログでのお付き合いもよろしくお願いいたします。

皆様も、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ!


スポンサーサイト
  1. 2011/12/31(土) 16:49:59|
  2. スキー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

雪の日に焼くパウンドケーキ

111218_top.jpg
シュトーレン風パウンドケーキ









イブイブもイブももちろん仕事。つか、むしろ追い込み。故にたぶん残業。
相方は山に行っちゃうみたいだし、我が家にゃクリスマスはやって来ない。かも。
というわけで、本チャンはケーキもチキンも焼く予定はないのだが
なんとなく気分だけでも味わっておこうかな、、、と。
相方は雪の降る中、縁側で炭を熾して、ダッヂオーブンでハーブチキンのスモーク
を作っています。 うーん、、、なかなかクリスマス。


外は雪やみぞれが降ったりやんだり。
今週は少々体調を崩したこともあって、温かい部屋でのんびりしたいなぁ~と
日曜日が本当に待ち遠しかった。
とはいへわたしの場合、 のんびり=だらだら ではありませぬ。
ウィークディにぼんやりと温めていたものを、キッチンで放出するひととき、
それが何より癒しの時間。






111218_7.jpg

土曜日、奇跡的に定時で退社出来たので、夜のうちにケーキは焼いておきました。
やっぱりね、ひと晩寝かせたほうが生地はしっとりしてカットしても美味しそう。
前の晩からラム酒に漬け込んでおいたドライフルーツと、いろいろナッツをたっぷり
混ぜ込んで焼き上げ、上から粉糖を振りかければ、なんだかシュトーレン風な感じ!






111218_1.jpg

今日はトッピング用にアイシングをすることに。
雪も降って来たしってことで、モチーフは雪の結晶。






111218_3.jpg

111218_4.jpg

もーね、、、すごく集中出来て楽しいったらない。
無心になって没頭しているとあっという間に時間が経ってて、
油断すると、際限なくいつまででもやってしまいそう。

このモチーフは、いっこ 直径3cmくらい。
手がプルプルしちゃってて、よく見るとかなり酷いデキ(笑)






111218_2.jpg

イラストレータで作った下画の上に、オーブンシートを乗せて絞っていきます。
この下画、実はずいぶん前に使ったものが残ってたんです。






111218_5.jpg

昔のデータを見たら、2004年のクリスマスに焼いたロールケーキに
飾り付けるためにアイシングしたときに使ったものでした。
写真も残ってましたねぇ・・・なんか、なぜかちょっと恥ずかしいんですが(笑)

この雪の結晶のアイシイングは、加藤千恵さんからアイデアを拝借しました。






111218_6.jpg

シュトーレンのように、薄くスライスしてちびちびいただきましょうか。

雪の結晶アイシング、非常に脆くて、シートからはがすときに半分くらい
破損しました(泣)
絞ってから一日とか置いたほうが良かったのか、はたまた図案の問題か。
でもまぁ、いっぱい絞って練習になったのでそれはそれでヨシ。

アイシング、写経にも通じる集中力がものをいう作業。
頭を空っぽにして、黙々と絵を描くことに集中するのはとても気分転換に
なるみたい。
仕事がひと段落したら、もうちょっと凝ったものとか絞ってみたいなぁ~。



  1. 2011/12/19(月) 22:38:09|
  2. 台所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ときはやさしく

231217_top.jpg
2008年12月7日 六呂師高原


一日だって想わない日などないし
ときどき無性に寂しくて仕方なくなったりもするけれど
ことあるごとにベンのはなしで笑い合ったりもしていたり。

今日、待望の初雪が降りました。
明日の朝が楽しみです。



  1. 2011/12/17(土) 00:01:06|
  2. ベン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

スライム肉まんはレベルを上げた

111211_top.jpg
蒸し前、スタンばるスライムたち









全国のファミマに配備された100万匹のスライムたちもあっという間に完売し
もはや笑味期限も切れた感は否めないけれど
前回、不甲斐ない結果に終わりモヤモヤも募るばかりで
結局はやっぱりリベンジしたくなっちゃったスライム肉まん。

反省点は、青色の発色とスライムたちの顔の表情。
顔パーツ配置のイメトレと、新たな青色色素を用意し万全の態勢で臨みます。





が・・・





111211_1.jpg

レベル上げどころか、むしろダメージを受けた的な?(苦笑)
なんなんでしょう、、、このメタルっぽいツヤは。
ってか、今度は濃く染まり過ぎてるし。グロい。







111211_3.jpg

写真左、今回の色素も天然由来の着色料を使用しています。
前回、熱を加えた後の退色が酷かった粉末タイプではなく
GABANから出ている液状色素です。こちらはクチナシ由来。

クチナシっていうと、今まで「黄色」というイメージだったけど
実は「赤・青・黄」の3色を、そのタネから精製することが出来るのだそうです。
しかも、耐光性、耐熱性、耐酸性に優れていて
100℃60分の加熱および 4~5時間の太陽光線を照射しても退色が少ないのが
特徴で、色の維持が難しい抹茶のお菓子の補助色素としても有効なんだとか。

・・・って、こういうことはやる前に調べておけよな~
失敗してから知ったって後の祭り。
ってことで要するに、退色を恐れるあまり色素を入れ過ぎたってオチ。








111211_4.jpg

で、実は前回、あとで何かに使えるかも、、、と思って買っておいた
粉末の緑色も使ってみることにしました。
この緑は、少量ですぐに色が入りました。
っていうより、こっちも入れ過ぎ、、、ということは後で知ることになるのだけれど。
恐るべしクチナシ色素。







スライム肉まんは仲間を呼んだ。







111211_2.jpg

こ、こわい・・・。







111211_6.jpg

蒸す前はいい感じだったんだけどー。






111211_5.jpg

前回手抜きしてイマイチだった餡も、今回は具沢山ジューシーを
目指してしっかり作りました。

20個も作ると、細工に手間取って生地管理がずさんになったせいか
生地は断然前回のほうがふわふわで美味しかった。
配合はまるっきり同じなこともあり、ホイロの重要さを実感。







そして・・・






スライム肉まんは仲間を増やした。

111211_7.jpg

で、結局何が言いたいかって言うと。
クチナシ色素、すごい発色力。
熱を加えると退色どころかパワーUPするので
これから使おうと思っている方は、控えめがいいんじゃないかと思います。

あと、、、青色ならGABAN。これホント。



  1. 2011/12/12(月) 22:02:53|
  2. 台所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

自作!スライム肉まん

111204_top.jpg
スライム肉まん とほほ・・・









みなさんは、ゲット出来まして?

ドラゴンクエスト誕生25周年を記念して、全国のファミリーマートで
11/29に発売開始された「スライム肉まん」。
わたしは発売日翌日の夜、ノコノコと覗きに行ったわけですが
初日の夕方には完売とのことで、完全にヌカッてました。
限定100万個とのことでしたが、こんな片田舎のコンビニにも、
ちゃんと入荷はされていたようです。

そんなわけで、実物を見ることは出来なかったのですが
ネットでは購入出来た人のレポがたくさんあがっていたので
買えないなら自分で作ったろうではないか!
ってなわけで、その方々の写真を参考に自作してみることにしました。



111204_4.jpg

まずは、色素を用意。
なんと言っても、食物にあるまじきこのエゲツナイ色が最大のポイントです。

ファミマで販売された本物のスライム肉まんは、原産国が中国だそうで
「はは~ん・・・」などとつい思っちゃうわけですが
販売元は中華まんでお馴染みの井村屋で、中国の自社工場できちんとした
管理のもと製造されているのだそう。
ちなみに着色については、合成着色料は一切使用せず、植物由来による
天然色素を使用していることがウリ。

というわけで、、、わたしも天然色素を用意して臨みます。






111204_1.jpg

商品説明や、購入者のレビューなどでも散々書かれていることですが
天然ゆえの、柔らかいトーンがちょっと物足りない感じではあります。

赤と黒は、生地の量が少ないこともあってすぐに色が入ったのですが
量が量だけに、青はまったく染まってくれません。
付属されている耳かきみたいな小さなスプーンで、粉末をちょびっとすくい
最初は説明書に従い水に溶いてから混ぜ込んでいたのですが埒があかず、
最後はビンから直接粉のままドバっと振り入れましたよ、もう。
粉は意外と生地に馴染みやすく、水に溶かなくても大丈夫でした。






111204_2.jpg
分割後、ベンチ中。



結局、ほとんど一瓶(2g)使い切る勢いで粉投入。
いくら天然って言ったって、あまり気持ちの良いものではないですな。
そこそこいい感じにとりあえず染まってくれはしたのですが
実はこの天然色素、青色に限っては但し書きとして

「加熱すると退色しますので60℃以下でご使用下さい」

ってあなた、お菓子や料理に使うのに、60℃以下ってねぇ・・・
これ、スピルリナって海藻から抽出しているとのことだけど
ギャバンが出してる青色色素は、クチナシ由来だそうだから
もしかしたらまたちょっと違う結果になるのかもしれない。






111204_3.jpg

ベンチが終了したら、餡を包んで最終発酵。
発酵している間に、各パーツを制作。
こういう細かい作業は大好きなんだけど、ふわふわの肉まん生地で作るのは
非常に面倒くさかった・・・。






111204_5.jpg

発酵後の本体生地に、各パーツを貼り付けて出来上がり。
スライムの特徴である頭のトンガリ。
形成時、かなりしっかりつまんでおいたのに、発酵を終えたらなくなっていた。
嫌な予感・・・






111204_6.jpg
蒸し上がり!



おーのー。
案の定、頭のトンガリは跡形もなくペッタンコ。
しかも、思いっきり退色してるやーん! がっくり。
さらに、なんかカワイクない、、、と思ったら
生地が膨らんで、目が離れ過ぎちゃったのよね(笑)





111204_7.jpg

蒸し上がった生地はフカフカでとても美味しかったのだけど
スライムには程遠く・・・
やっぱ、元祖井村屋にそう簡単には敵いません。

リベンジは、、、ある、、、のかな、、、ないだろうな(笑)




  1. 2011/12/04(日) 23:31:56|
  2. 台所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。