DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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パウンドケーキ革命

111106_top.jpg
ブルーベリーとチョコレートのパウンドケーキ









天気が悪いと星が出ない。
だけど、晴れてばかりじゃキノコが出ない。
悩める秋。
でも考えようによっては、晴れても降っても楽しめるアウトドアの趣味が
あるってことは幸せなことなのかもしれないね。

久々に本格的な雨降りの日曜日。
さすがにじゃんじゃん本降りの中、お山に行くのもどうかと思うので
今日はおとなしく家で過ごすことにする。
めっきり涼しくなって、そろそろオーブンの恋しい季節。
久々に、お菓子を焼きました。



111106_1.jpg

いきなり失敗作で失礼します(笑)

最初はクグロフ型で焼いたんです。
そしたらこの有様。
型にくっつくは、ブルーベリー全没でぐちょぐちょだはであまりにも酷い。
酷すぎる。
おまけに、実はベーキングパウダー入れ忘れて、型入れ直前にヤケクソで
ぶち込んだからか、膨らみもイビツでかたがってるし(福井弁:傾いてるの意)。

ところが・・・
モロモロになった生地を、型からはがしながらつまみ食いしたら・・・

をっ!?

美味いかも・・・?

思わず目が覚めて、俄然やる気に火が点き
間髪入れずにすぐさまリベンジに取り掛かります。
今度は奇をてらわず安全パイ、基本通り(笑)にパウンド型で。






111106_2.jpg

イエイ\(^o^)/

実は今まで、パウンドケーキを焼いて美味しいと思えたことがなかったんです。
パウンドケーキって、自分ではほとんど買ったことがないので、美味しいって
どういうことなのかもイマイチよくわからなかった。

今日のレシピは、イルプルの椎名眞知子さんのもの。
パウンドケーキというのは、材料も工程もシンプルだと思われがちだと思うけど
このレシピは結構面倒くさい。
というか、イルプルのレシピはどれも工程説明が細かくて、初めて作る時は
かなり読み込まないと取り掛かれない。
でもそれ故、一度理解してしまえばすごくありがたい説明だということがよくわかる。

同じような材料を使って、同じような工程で作っても
ちょっとしたオリジナリティやコツで、こんなにデキが変わってくるもんなんだなぁ。
ちょっと大袈裟かもしれないけれど、今までのパウンドケーキのイメージを覆される
デキでした。






111106_3.jpg

焼き上がったら、すぐに型から出して熱いうちにシロップをたっぷり打ち、
生地がまだ温かいうちからすっぽりとラップでくるんだ状態で冷まします。






111106_4.jpg

そうそう、、、ブルーベリーは、失敗作のときから半量に減らして、
生地に混ぜ込まずに上からちらしました。
どうしても沈んじゃうけど、適量ならあんな事態にはなりませんな(笑)

ちなみに、ブルーベリーと一緒に、粗く削ったチョコレートも入れています。
見た目は溶け込んじゃってわかりませんが、ブルーベリーの酸味とマッチして、
これがなかなかどうして良いアクセントになっていて美味しかった。






111106_5.jpg

パウンドケーキは、焼き立てよりも2~3日寝かせたほうが、しっとり
馴染んで美味しいのですよね。
日持ちもするので、2回分焼いちゃったけどボチボチ楽しんで食べられそう。

久々に心踊った、焼き菓子でした。



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  1. 2011/11/06(日) 17:55:11|
  2. 台所
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  4. | コメント:4
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