DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

星座をみつけよう

111023_top.jpg
星座早見盤と星の本。









たまたまふらりと入った地元の小さな天文台のプラネタリウム
子供の頃のワクワクを思い出しすっかり星空ブームが再燃。
すぐさま出かけた天体観望会では、土星の環っかにメロメロになった今年の春。

プライベートレッスン状態の観望会で、大口径の望遠鏡を覗かせてもらって
いたとき、職員の方に「何かほかに、見たい星はありますか?」と、せっかく
聞いて頂いたにも関わらず、勉強不足で何をリクエストしらたいいのかさえ
わからなかったのでした。
この状況、天体ファンならすごく羨ましいチャンスだったんだろうなぁ~と。
次回参加するときには、事前にもう少し予習してから出かけようと、心に
誓ったものでした。

この夏は、週末の天候が散々で、晴れればここぞとばかりにお山に出かけて
しまったりで、あれ以来、観望会に参加することは出来ていません。





---

ここ最近は、微速度撮影にハマり、星空を眺めることが増えました。
写真を撮るようになると、月の動きや、やはり以前にも増して星座が気になる
ようになりますが、ポピュラーであるいくつかの星座は知ってはいても
その星座が、どの季節にどのような動きをするのかなんてことまでは
あまりよく知りませんでした。


111009_10.jpg
2011年10月10日 AM3:30  鏡池から眺める槍穂と東の空

この写真を見た方から、「槍の上は、しし座でしょうか?」
と、コメントを頂きました。
実は、撮っているときはまったく気にしていなかった(笑)のですが
後から調べてみれば、なるほどしし座なわけです。
いつもこの手の調べものは、ネットの星座早見サイトなどで同定するのですが
方角と日時をピンポイントで同定でき、かつ、星の画像がわかりやすいサイト
というのが、なかなかみつからなかったのです。

観望会が行われている福井県自然保護センターでは、PCで、ステラナビゲータ
という天文シュミレーションソフトを使用して、瞬時にあらゆるデータを
見ることが出来ました。
ちなみにこの「ステラナビゲータ」、現在、AstroArtsのオンラインショップで
特価:12,600円(税込)送料無料 にて販売されています。
でも、まだそこまでするほどでもないわけで・・・




懐かしい、星座早見盤でお茶を濁してみました(笑)。

111023_9.jpg

鏡池で撮った星空の方角と日時を、早見盤で合わせるとこんな感じです。
写真の角度がちょっと違っちゃったけど、結構わかりやすいと思いませんか?
星座の同定をするくらいなら、これで充分です。
早見盤自体はペラペラで軽いけど、結構大きいので、ザックに入れて行くには
どうかな~と思うのだけど、後から写真を見ながら復習するぶんには、良いんじゃ
ないでしょうか。

最近は、DSやスマホのモバイルツールに、星座早見アプリなるものがあるんですよね。
相方も実はすでに入手済みなのですが、端末を星空にかざすと、その場で
同じ状況の星空が現れるという、、、すごい世の中になったもんです。
でもそれでは、後で写真を見ながら同定を、、、というのが出来ないのですよね。

ま、アナログ人間のあたしにゃあ関係のない話ですが(爆)







111023_2.jpg
「星座を見つけよう」  H・A・レイ(著,イラスト) 草下 英明 (翻訳)


早見盤と一緒に、ちょっと気になった本も購入。
対象年齢小中学生という、完全に子供向けの絵本ですが、
購入者のレビューを見ると、かなりの高評価。

子供の頃大好きだった、H・A・Rey の本ということで、思わず。






111023_4.jpg

H・A・Rey といえば、言わずもがなな「Curious George」。
日本では、おさるのジョージとして有名ですね。
小学生の頃、このシリーズを、図書館で何回も何回も読みました。
ちなみに、後ろに見える絵本は、ずいぶん前にたしかアメリカで買ったもの。
何を思ったのか(笑)、もちろん完全な英語版です。






111023_10.jpg

ちょっと難しい漢字には、ルビがふってあるような子供向けの本ですが
内容は、かなり本格的です。
もちろん、噛み砕かれた言葉ではありますが、大人が読んでも、知らないこと、
なるほどと思うことが詰まっています。
星好きの親が子供に買い与える本としては、すごく良いのではないでしょうか。






111023_5.jpg
「宙(そら)の名前」 林 完次

これも、かなり前に購入した一冊。
現在は、新装版となっていて、これとは装丁が違うようですね。
星のことを詳しく調べるというよりも、写真を眺める、、、といった感じでしょうか。
買った当時は、たぶんこの本を見て癒されていたのでしょうが、
今は、わたしも良い写真が撮りたいな~と、やる気がムクムク湧いてきます(笑)






111023_6.jpg

111023_8.jpg
2011年10月9日 AM1:30  三俣小屋テント場より南東の空のオリオン



次はいつ、山で星の写真が撮れるかわかりませんが
それまでに、やはり地元の夜空で練習しておかなくてはなりませんね。
あとは、バッテリーの保温対策も課題。

福井県自然保護センターでは、10/29(土)、木星の特別観望会があるようです。
行きたいなー! お天気、どうでしょうか~?




   
スポンサーサイト
  1. 2011/10/23(日) 20:37:33|
  2. 日々のたわごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。