DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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ちゅっくり刺す憎い奴

110703_top.jpg
ちゅっくり刺す(福井弁:チクッと刺すの意)







夕べは職場のイベントで屋外BBQ。
虫除けスプレーを、身体中に吹き付けておいたにも関わらず
またまんまとやられてしまった。
最初は蚊に刺された程度に思っていたのだけれど
次第に尋常じゃない痒みに襲われ、見る見る間に腫れ上がってこのザマです。


110703_1.jpg

110703_2.jpg

節くれだった主婦の手さらすのもあれなんですが、我ながらおかしかったので。
当然ながら、これはもちろん右も左もわたしの手です。(三脚立ててセルフ撮り)
同一人物とは思えん。
刺された部位は、左手中指の第一関節と第二関節の間なんですが
今となっては、甲全体手首くらいまで赤く腫れ上がってます。
ズキンズキンと痛痒く、熱持ってパッツンパッツン。
指関節も、血管とか筋とかも、皺なくなってつるっつるだし~(笑) ←笑えない
指がしっかり曲がらず強く握れないので、何かと不便極まりない。



刺した犯人は、多分ブヨ。(福井弁ではブト)
実は毎年のようにこの時期やられてます(涙)
足首とか刺されると、くるぶしなくなりますからね。
腫れ上がって、歩くことさえ辛くなることもあります。




110703_3.jpg

さっそくお医者さんに行って、お薬処方してもらいました。
今回は結構酷かったこともあり、「フルメタ軟膏」というステロイド軟膏でした。
ステロイドに関しては、やっぱりちょっと気になりますね。
家に帰ってよく調べると、5段階区分(最も強力 かなり強力 強力 中程度 弱い)
の上から2番目「かなり強力」。
某M医院、こんなに強い薬を処方しておいて、これがステロイド薬だということはおろか
使用上の注意が一言もないってのも恐ろしいことです。
情報弱者は、疑いもなく使い続けてしまうかもしれない。
でもまぁ今回は、部位も指だし、様子を見て今日明日程度の使用にとどめようと思います。

ちなみに、画像下の薬は「強力レスタミンコーチゾン軟膏」。
5段階区分の5番目「弱い」。
相方が以前に処方してもらったもので、山のレスキュー袋に入れて持ち歩いていたもの。
この薬を処方してくれた薬局からは、ステロイドなので、使用は最小限にとどめ、
決して強く塗りこまないようにとの注意を受けたそうです。
悲しいかな、「弱い」というだけあってか、効き目がイマイチ。





110703_4.jpg

で、そのレスタミンコーチゾン軟膏と一緒に袋に入れていたのが
この白い物体「ポイズン・リムーバー」
日本語で言うところの毒液抽出器具。
針のない注射器みたいなもので、吸引作用によって毒を吸い取る優れモノ。
原始的で造りはチープなんだけど、これ、かなり有効です。
以前、蜂に刺された時、間髪いれずにこれで毒を吸い取ったら
ほとんどダメージなく済みました。
ただし、刺されたら速攻で吸い取らないと効果がありません。
2分以内の応急手当が望ましい、とのこと。
ただの蚊だろうなんておちおちしている間に、ブヨの毒はまわってしまいます。


アウトドアなどで、同じように虫に刺されても、反応は人それぞれ。
わたしなども、以前はこれほど酷い症状にはならなかったように思います。
ブヨ毒は、痒みや痛み、腫れだけではなく、頭痛や発熱の症状が出る人もいる
そうです。特に酷いアレルギー症状のある人は、アナフィラキシー・ショックで
命に関わる場合もあるとか。おそろしー。
姿形は蚊と同じような小さな虫ですが、実際は刺すのではなく囓るのだそうです。
虫除けスプレーなどほとんど効果がないし、虫刺されの薬も、ムヒなどの
そんじょそこらの生ぬるい市販薬ではまったく太刀打ちできません。

綺麗な水場を好むとのことで、蚊とは違い都会では滅多に出会うこともありませんが
山歩きやキャンプ、釣りなど、我が家が喜んで遊んでいる場所が、奴らの縄張りでも
あるわけで、これはもう、こちらの防御体制がすべて、なんですが・・・
服の上からでも刺すそうだし、いったいどうすりゃいいんだろうか(泣)



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  1. 2011/07/03(日) 08:49:16|
  2. 日々のたわごと
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