DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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久々に渓流へ

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イワナを狙って。    大野市上小池









悪天候とドラマティックな空は背中合わせ・・・
劇的な展開の可能性も捨て切れなくて、ギリギリまで迷った挙句、
楽しみにしていたお泊り白山は延期となりました。
これからまだまだ、リベンジのチャンスはいくらだってあるんです。
わざわざカッパ着て、雨の中を登ることもあるまいて。

とはいへ、この週末はことあるごとに空を眺めてため息でした。
垂れこめる暗い雲の隙間から、時折青空が覗いています。
あの雲の上はどうなっているのかな・・・やっぱり行けたかな・・・
たまに降る雨に、ホッとしたりして(笑)
くるくる変わるおかしな天気に、なんだか落ち着かない週末でした。




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ぽっかりと空いてしまった日曜日、釣りに出かける相方にくっついて
久々に渓流に行きました。
ベンがいなくなってから、すっかり遠のいていた川遊び。
ルアーは苦手なので、わたしは遠くから眺めているだけですが。




ここ数日の雨で、水量多め。
魚影も薄く釣れそうな気配がないとのことで、小一時間で終了。
さてわたしの本来の目的は、釣りではなくここからです。


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テリヤキチキンを焼いて~



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目玉焼きもジュ~



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チーズ、チキン、カイワレ、マヨネーズ。



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今回、目玉焼きはパンの間にインですよ。
目玉焼きの上にもう一枚チーズを乗せて、パンでフタをしたらストーブへ。




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テリヤキチキンホットサンド、完成!

目玉焼きはやはり、食べ辛くとも半熟の状態で上に乗せたほうが美味しいわ。
ちょっと体に悪そうだけど(笑)、挟む具材は濃い目の味付けがポイントです。
アウトドアバウラー、まだまだブームは続きそう!





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  1. 2011/07/31(日) 22:58:33|
  2. 田舎の風景
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ワッフル at白山

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お山の上でワッフル








連休前に風邪をひき、未だずるずると引きずっています。
病院でもらったお薬を、まじめにきちんと飲んでいるんですけどねぇ・・・。
こうなりゃ荒療治やっ!
試してみたかったこともあるし、先週行きそびれたお山に思い切って
出かけることにしました。
体調のこともあるし、本当はもうちょっとお手軽な山がよかったのだけれど
この暑さでは標高の低い里山はむしろ厳しそうだし
今行かないでいつ行く!?ってなお花真っ盛りの白山が、やっぱり魅力的。

でも実は、登山部で出かけることになっているお泊り白山を来週に控え
この抜け駆け行動を、相方には「裏切り者」と揶揄されました(笑)
いえいえこれは決して抜け駆けなどではなく、部長としての偵察登山です(爆)




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朝起きて外を見るとどんより曇り空。
テンション上がらず痛恨の寝坊。
予定より時間は押したけど、なんとか7:20am別当出合出発。

出発が遅かったのか早かったのか、、、ガスの中、歩き始めてみると、
意外に人は少なく快適です。
わたしは団体にペースを乱されるタチなので、団体が少ないだけでも助かります。
しばらくは樹林帯が続くので、展望なくてもガスはむしろ涼しくていい感じ。

樹林帯を抜けたあたりから、雲の上に出たようです。
青空が気持ちいいので、今日はエコーラインまで足を伸ばすことにします。






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ここのところお手軽な里山ばかりで、長丁場は久々だったので
後半かなりへばったけれど、なんとか想定していた時間に室堂到着。

時間はまだ早かったけど、昼時になると室堂のベンチも混み合いそうなので
空いているうちに、五葉坂側のテラス席をキープし、さっそく作業に取り掛かります。






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前回の赤兎で、ホットサンドを焼くのに使ったバウルー。
実はバウルーには、ワッフルを焼けるタイプのものもあったんですねぇ。
すでに、2枚焼き用のワッフルメーカーを持っていたこと、
ホットサンドメーカーより、本体重量がさらに200gほど重いこと、
こんなもん持ち上げてまで山でワッフル焼くのもアホか、、、
と迷うわけですが、結局買っちゃうのよね、わたしったら(笑)






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重いのもさることながら、問題は生地をうまいこと運べるか。
ドライイーストで発酵させた生地を、いいタイミングで焼くことが出来るのか?

生地は前の晩に仕込んで、常温で軽く発酵させたあと冷蔵庫へ。
バターたっぷりの生地なので、冷やすとバターが固まり、
一晩ではぶわっとは膨らみませんでした。
朝、分割してタッパーへ。
バターも溶けちゃうだろうし、発酵過多も怖かったので、
冷凍したエネルギーinゼリーを簡単な保冷剤代わりにして保冷バッグへ。






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現地でタッパーを開くと、ゼリーは半解凍状態(めちゃウマ)。
肝心のワッフル生地は、やはり保冷が効いたのかあまり変化がないように思えましたが
火にかけようと箸でつまんだら、朝よりだいぶふわっとしてました。

発酵不足かな~との不安もよぎりましたが・・・





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フタを開けてみて思わずニンマリ。
ちゃんと焼けてるやーーん!






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氷入りアイスオレと共に。
いつものレシピより、ちょっと甘めにしてみました。

ちょうど焼き上がった頃、相席を頼まれたおじさまに、焼きたてをお裾分け。
☆☆☆みっつ戴きました~(笑)

ちょうど一年前、フレンチトーストを焼いてから楽しくなってきた
”お山でカフェ”シリーズ。(いつの間にシリーズ化?笑)
なんかもう、どんどんエスカレートしてきた。
あばさけすぎっ!?
(あばさける:福井弁で、「ふざける」「はしゃぐ」などの意)






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エネルギーチャージ完了。
迷った挙句、今日もがんばることにしました。
ザックをデポし軽身で山頂アタック。
ガスが上がってきて、展望は効かないものの、
暑くもなく、寒くもなく、、、最高の登山日和に助けられ
今日はなかなか快調に登頂出来ました。






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で、なんでがんばろうと思ったのかと言えば、これが見たかったから。
場所をちゃんと確認しないで来たもんだから、なかなか見つけられなくて
相方(仕事中・笑)にメールと電話で場所確認。

御前峰の三角点のそば、まさかの場所にありますよ。 探してみてー。






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御前峰から下りて、お花の写真を撮りながら室堂平を散策。
ちょっとのんびりしすぎ。
室堂より下はガスで真っ白なので、遠回りはせずに砂防新道で下山しました。

上では元気だったのに、下りで一気に疲れが出ました。
ヒザもギリギリ。 明日は間違いなく筋肉痛。
病み上がりで久々の長丁場、かなりヘバりましたが、楽しかったです。
さて来週は、どうなりますことやら・・・

偵察登山、任務完了(笑)。




  1. 2011/07/23(土) 22:45:12|
  2. お山
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サックリと里帰り

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首都高6号線より  アサヒビール吾妻橋ビル(左)と東京スカイツリー(右)









あろうことか、連休前に珍しく風邪をひき、未だ病院通いしています。
夏風邪ってこんなにも辛いのね・・・ズルズル期が終わり今はゲホゲホ期。

さて、、、連休はさくっと里帰り。
帰京絡みで予定していた、中アの山も、東京湾での夜釣りも、
こんな健康状態ゆえすべてキャンセル。あぁ(遠い目)。

まぁでも、、、一番の目的は、両親の元気な顔を見ることなので、ね。




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中央道から首都高に入り、ビル群の中を走り始めると
あぁ、帰ってきたんだなぁ、、、と思います。
なんだかんだ言っても、ここがわたしの故郷です。






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浅草寺 → かっぱ橋 → 神田。
久々に電車に揺られてお買い物ツアー。

福井も暑かったみたいだけど、東京のそれはまた別物。
体調が万全でないわたしには過酷過ぎて、もうフラフラ。
消耗激しく、秋葉原は中止。






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浅草へ向かう道すがら、業平橋駅通過時。
ををーーーっ!






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思わず座席から立ち上がって、扉の窓にへばりついて見上げてしまった。
どこからでも見える大きくてのっぽなスカイツリーだけど、
根元は案外華奢なのでした。





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相方に、携帯で激写されていました(爆)
タイトル:「田舎者のヨメ、電車の中からスカイツリーを眺める」



でもなんちゅーか、昭和なわたしはやっぱり東京タワー派。
この日は、なでしこサッカーの激励とかで
東京タワーはブルーのライティングがとてもキレイでした。







行きも帰りも渋滞知らず。
たいしたことはしなかったけど、日常の週末感がなんか良かったな。
こんな風にサックリと、ちょこちょこ帰れたらうれしいんだけど。


  1. 2011/07/20(水) 23:21:00|
  2. お出かけ
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ホットサンド at赤兎山

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お山の上でクロックマダム








雨マークがズラリと並んだ一週間。
ニッコウキスゲがそろそろ見頃との情報で、日曜日に予定していた赤兎。
だけどこの週間予報では、完璧に諦めモード。

ところが、週が進むにつれて予報は二転三転。
こりゃあ大逆転もありうるぞ・・・
ってなわけで、傘マークも強行で部員たちに召集をかける。
そう、今日は我が社登山部の部活動(笑)
職場の先輩、Y村&つぶあんコンビと3人で出かけて来ました。



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まるで光のカーテン! 早朝の木漏れ日が美しい。


予想的中! なんと、前日に急転直下で梅雨が明けちゃった!
お天気の好転で混雑が予想されるので、当初の予定より集合時間を早めて
7時半には登山口を出発。
ゲートのおじさんに尋ねると、前日土曜は700人が登ったとのこと。
こんなマイナーな小さな里山に、この人数はスゴイことです。
でも今日は、時間を早めたお陰か駐車場の車はまだ15台ほど。
比較的静かな山歩きが楽しめそうです。





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とても良い天気で気分も高まります。
でも早朝にも関わらず気温が高く、歩き始めの樹林帯でも汗が噴き出します。
小原峠で水分補給の休憩を軽く挟んだだけで、あっという間に頂上へ。
途中で垣間見た雪を残した白山は、頂上に着く頃には残念ながら雲の中。

頂上での休憩ももどかしく、お楽しみの小屋への道に歩を進めると・・・
会いたかったよ~~ニッコウキスゲ!
満開一歩手前。 ツボミもたくさんで今が一番いい時かも。

去年は不発だったので、いっぱいのお花がとてもうれしい。






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ササユリもたくさん咲いていました。




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青空と雲を映し込む赤池湿原。




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わき立つ雲をバックに避難小屋。








小屋に着いてもまだ9時半。
ランチというより、ブランチな今日のメニューはホットサンド。


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ずっと欲しかったホットサンドメーカー、やっぱり買っちゃいました。
ちなみにこれ、「BawLoo(バウルー)」というモノで
これでホットサンドを焼く愛好家を、バウラーと呼ぶのだそう(笑)
由緒正しいホットサンドメーカーの王道です。

重量は450gほど。
日帰りでザックが軽いなら、十分持ち上げられる重さだと思います。






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「各自、自分で食べたい具を自分の分だけ持ってきて下さい。」
と、お願いしておいたにも関わらず、現地に着いてザックを開けば
出てくる出てくる、、、ちょっとした宴会が開けそう。
とろけるチーズだけでも、すごい量(笑)

Y村先輩にいたっては、ゆで卵×3、ツナ缶×2、チーズ1パック、天然塩ひと袋。
3人分の冷凍ゼリーに、スティックコーヒー各種いっぱい。
自分の分だけって言ったのにーっ!(笑)
小さなザックは、ほぼ食料だったに違いない。






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つぶあん先輩作、自家製お豆のカレーにゆで卵乗せ。
チーズがとろけて~~旨くないわけがない!






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で、わたくしは、、、
クロックムッシュに半熟目玉焼きをのっけてクロックマダム。

中身はハムとチーズ、そしてペシャメルソース。
ペシャメルは家で仕込んできたもの。
粉末のホワイトソースの素を、バターと牛乳で練った手抜きペシャペル。
塩コショウを強めにしたほうが、山では美味しいと思います。






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ちょっとお行儀悪いかもだけど、崩した黄身と中からはみ出た
チーズとペシャメルを、パンに絡めて頂きます。

バウルーを買ってから、家でも色々な具材で何度か試作をしたけれど
今日のが一番美味しく出来た!(お山で食べたせいかしらん?)






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だいぶのんびりしてお腹もいっぱい。
名残惜しいけど、嫌な雲も出てきたので下山することにします。
行きには見えなかった白山が、うっすらと姿を現しました。




は~、、、それにしても、先輩方お二人とも元気!

下山途中の小原の分岐で、すわこのまま大長山のピークも頂いちゃうかっ!?
という話にもなったけれど、今回は勘弁してもらいました(苦笑)
暑さにやられて、部長(笑)のわたしが一番へばってたかも(´Д`) =3


白山が、恐ろしくなってきた。
この二人に、引っ張ってってもらおうかな・・・






  1. 2011/07/12(火) 12:24:43|
  2. お山
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キス、またも不発

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「あらよっと!」 へなちょこキャスティング          photo by 相方








今年もまた、ryoくんのキス釣り報告に触発されて
我が家もいそいそとビールのお供を調達に出かけて来ました。
そういえば、一昨年前のちょうどこの頃も、ryoくんのblogのシズルショットに
ヤラれて出かけたんだったなぁ。



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キスはなんたって朝まづめが決め手。
死ぬ思いで(笑)なんとか早起きをして、朝4時に家を出て海へ。
いつものポイントへ行くと、すでにたくさんの釣り人が。
中には泊まり込みらしき人たちも・・・皆さん気合が違います。





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最初は堤防でチョイ投げしていたのだけれど、クサフグ攻撃にあって打つ手なし。
(クサフグは、仕掛けを咬み切る暴れん坊。食べられないので釣ってもリリースするだけ)
相方は奮闘するも、型が小さくなんとも地味な作業に。
うんざりしてきたところで、ryoくんのアドバイスに従いポイント移動。





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ロッドを遠投用に変え、浜から少し遠いところを狙います。
実はもう半分どうでもよくなっていて、アイスボックスにどっしりと
腰をおろしてやる気なくユルユルと適当にリールを巻いていたんです。
するとなんと一投目で、塩焼きサイズの大物が釣れちゃったもんだから
そりゃもう一気にテンションUPです(笑)

せめてこのサイズをあと5尾は持って帰ろうと、俄然張り切って投げ始めるも
結局は大当たりはそれ一尾で、あとは小物がチョロチョロと。
もう少し投げたいなぁ・・・というところで、エサがなくなり終了。
奮闘虚しく、結局は本日の釣果は15尾ほどでした。





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型が小さ過ぎるうえ数もないので、天ぷらはやめて
これまたryoくんママに倣ってムニエルに。
わたしはこれに、少し味噌を足して濃い目の味付けに。
そこに、グラッセしたニンジンとインゲンを加え和えました。
写真ではイマイチ(とほほ)だけど、美味。 ビールがすすむすすむ~

最近は、行ってもサイズが小さくてまともに天ぷらが出来た試しがない。
ボートにでも乗って、久々に思いっきり釣りたいなぁ~




  1. 2011/07/11(月) 06:53:54|
  2. 田舎の風景
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ちゅっくり刺す憎い奴

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ちゅっくり刺す(福井弁:チクッと刺すの意)







夕べは職場のイベントで屋外BBQ。
虫除けスプレーを、身体中に吹き付けておいたにも関わらず
またまんまとやられてしまった。
最初は蚊に刺された程度に思っていたのだけれど
次第に尋常じゃない痒みに襲われ、見る見る間に腫れ上がってこのザマです。


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節くれだった主婦の手さらすのもあれなんですが、我ながらおかしかったので。
当然ながら、これはもちろん右も左もわたしの手です。(三脚立ててセルフ撮り)
同一人物とは思えん。
刺された部位は、左手中指の第一関節と第二関節の間なんですが
今となっては、甲全体手首くらいまで赤く腫れ上がってます。
ズキンズキンと痛痒く、熱持ってパッツンパッツン。
指関節も、血管とか筋とかも、皺なくなってつるっつるだし~(笑) ←笑えない
指がしっかり曲がらず強く握れないので、何かと不便極まりない。



刺した犯人は、多分ブヨ。(福井弁ではブト)
実は毎年のようにこの時期やられてます(涙)
足首とか刺されると、くるぶしなくなりますからね。
腫れ上がって、歩くことさえ辛くなることもあります。




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さっそくお医者さんに行って、お薬処方してもらいました。
今回は結構酷かったこともあり、「フルメタ軟膏」というステロイド軟膏でした。
ステロイドに関しては、やっぱりちょっと気になりますね。
家に帰ってよく調べると、5段階区分(最も強力 かなり強力 強力 中程度 弱い)
の上から2番目「かなり強力」。
某M医院、こんなに強い薬を処方しておいて、これがステロイド薬だということはおろか
使用上の注意が一言もないってのも恐ろしいことです。
情報弱者は、疑いもなく使い続けてしまうかもしれない。
でもまぁ今回は、部位も指だし、様子を見て今日明日程度の使用にとどめようと思います。

ちなみに、画像下の薬は「強力レスタミンコーチゾン軟膏」。
5段階区分の5番目「弱い」。
相方が以前に処方してもらったもので、山のレスキュー袋に入れて持ち歩いていたもの。
この薬を処方してくれた薬局からは、ステロイドなので、使用は最小限にとどめ、
決して強く塗りこまないようにとの注意を受けたそうです。
悲しいかな、「弱い」というだけあってか、効き目がイマイチ。





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で、そのレスタミンコーチゾン軟膏と一緒に袋に入れていたのが
この白い物体「ポイズン・リムーバー」
日本語で言うところの毒液抽出器具。
針のない注射器みたいなもので、吸引作用によって毒を吸い取る優れモノ。
原始的で造りはチープなんだけど、これ、かなり有効です。
以前、蜂に刺された時、間髪いれずにこれで毒を吸い取ったら
ほとんどダメージなく済みました。
ただし、刺されたら速攻で吸い取らないと効果がありません。
2分以内の応急手当が望ましい、とのこと。
ただの蚊だろうなんておちおちしている間に、ブヨの毒はまわってしまいます。


アウトドアなどで、同じように虫に刺されても、反応は人それぞれ。
わたしなども、以前はこれほど酷い症状にはならなかったように思います。
ブヨ毒は、痒みや痛み、腫れだけではなく、頭痛や発熱の症状が出る人もいる
そうです。特に酷いアレルギー症状のある人は、アナフィラキシー・ショックで
命に関わる場合もあるとか。おそろしー。
姿形は蚊と同じような小さな虫ですが、実際は刺すのではなく囓るのだそうです。
虫除けスプレーなどほとんど効果がないし、虫刺されの薬も、ムヒなどの
そんじょそこらの生ぬるい市販薬ではまったく太刀打ちできません。

綺麗な水場を好むとのことで、蚊とは違い都会では滅多に出会うこともありませんが
山歩きやキャンプ、釣りなど、我が家が喜んで遊んでいる場所が、奴らの縄張りでも
あるわけで、これはもう、こちらの防御体制がすべて、なんですが・・・
服の上からでも刺すそうだし、いったいどうすりゃいいんだろうか(泣)



  1. 2011/07/03(日) 08:49:16|
  2. 日々のたわごと
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梅シロップ備忘録2011

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今年の梅仕事。









昨年、初めて作った梅シロップがとても美味しかったので
今年はもう、梅が出回るのも待ち遠しくさっそく仕込み。
昨年はお試しで、梅1kg分しか作らなかったらあっという間になくなってしまい
寂しい思いをしたものだから、今年は張り切ってばーーんっといっぱい。
結局、梅シロップ用に5kg、梅酒用に1kg の梅の実を使用しました。

いろいろ試したので、来年への自分的備忘録として残しておきます。



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6/19 仕込み 第一段


<梅シロップ>

福井梅 紅映@598/kg:1kg
氷砂糖@398/kg:1kg

福井梅 剣先@398/kg:2.7kg(痛みあり1割ほどロス)
氷砂糖@398/kg:2.7kg


<梅酒>

福井梅 剣先@398/kg:1kg
氷砂糖@398/kg:700g
ホワイトリカー(宝酒造・果実酒の季節)@1.398/1パック:1.8L






6/26 仕込み 第二段


<梅シロップ>

福井梅 紅映@498/kg:500g
氷砂糖@398/kg:500g

福井梅 紅映@498/kg:500g
粗糖(青い海天糖太陽)@315/500g:400g








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7/2 第一段仕込み分 梅上げ
梅上げ後、サラシで濾してアク取りしながら80度で15分加熱処理。



去年は少量の焼酎で発酵を抑え、梅は上げないままでしたが
半月ほどで消費してしまったため特に問題はありませんでした。
今年は量も多く、冷蔵庫保存スペースの関係や、開封後の消費日数のことも
考慮して、加熱処理後小分けにして瓶詰めしました。
小瓶は、試飲おすそ分け用。

梅酒は三ヶ月後くらいからだそうだから、秋のお楽しみ。
わたしは梅酒は飲まないのだけど、相方のリクエストで初トライ。



今年は炭酸ソーダも箱買いで気合十分(笑)
もう、ちびちび飲みはじめています。うまーい!!





---
8/12 追記
梅シロップ完飲。(一ヶ月半で飲みきっちゃった・・・はやっ!)
来年は、もっと仕込量増やさないとかな~

梅シロップに関しては、味の違いは梅の値段に関係なかった。
安い梅で十分なのかも。
粗糖は甘味があっさりしすぎてイマイチ。やっぱ氷砂糖最強。



  1. 2011/07/02(土) 17:11:03|
  2. 台所
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