DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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思い出の味は・・・

110306_top.jpg
名木山ロッジ名物「名木パン」   白馬八方尾根 名木山ゲレンデ








一ヶ月前、懐かしき再訪を果たした八方尾根へふたたび。
前回は終始降雪の中。
お陰でゲレンデのコンディションはバツグンだったけど
せっかくの絶景をまったく楽しむことは出来なかった。
でも今回、週間天気予報では、奇跡の週末晴れ模様。
今度こそは!と、かなり期待して出かけたのだけれど、、、あ、あれ?



110306_4.jpg

今回も、朝4時過ぎに家を出て、8時前にはリフトの上。
片道3時間ちょっと。まぁ日帰り圏内っちゃあ圏内だけど・・・(笑)

時折お日様も顔を出してはいたけれど、終始どんより曇り空。
そして時々、リフトが止まるほどの強風が吹き荒れる。
ゲレンデ下部はすでに春の様相でザラメ雪だけれど
パノラマあたりから上はカリッカリのアイスバーン。
もはや発達したコブは氷山と化していて、アタックしている人もまばら。





110306_5.jpg

この写真ではちょっと判りづらいかな?
明日から技術選開催でコース規制が入り、うさぎのコブは見事にまっ平に
削り取られていました。

こうなると、黒菱なんかわたしには手も足も出ないので
上部のカリカリゾーンを避けて、ふたりで動画なんかを撮影し合いながら
国際や白樺あたりをうろうろ。
まぁ、お天気が良さそうだからと出かけた時点で、雪質に期待などはして
いなかったのです。
今日は前回果たせなかった、過去の記憶を確かめるのがもう一つの目的でした。





110306_3.jpg

そんな訳で、、、ついに名木山ロッジ、リベンジ。
今日は、抜け目なく事前に電話で営業時間をチェック済み。
わたしたちはオープンと同時に入店したのでまだ席に余裕があったけど
ふと気付くと、外で並んで待っている人が結構たくさんいて驚き。
人気は健在なんだなぁ・・・。

他にもメニューは色々あるけれど、お客さんはまず100%名木パン目当て。






110306_1.jpg

パンを注文すると、一緒に出てくるたっぷりのりんごジャム。
ジャムと言っても、甘みは極力抑えられ酸味が際立つプレザーブといった感じかな?
昔は確か、これと一緒にマーガリンもつけ放題だったはず。
でも今は、個包装されたマーガリンがパン一切れに一個付いてきただけでした。






110306_2.jpg

カゴに乗せられ、湯気を立てながら運ばれてきた熱々の名木パン。
マーガリンとジャムを乗っけて、満を持してかぶりつくーーっ!



・・・



って、あ、あれ?



あの名木パンってこんなだったっけ?(爆)



フカフカというのでもなく、もっちりというのでもなく、、、
甘みのない、目の詰まったパウンドケーキというべきか。
炊飯器で作るパンって、きっとこんな感じなんじゃないのかな~
作ったことないからわかんないけど(苦笑)

わたしも伊達に歳は重ねていないということか。
思い出は、思い出のままのほうが良かったのかもしれない。(以下自粛)






110306_6.jpg
強風でリフト停止。ガランとした黒菱。



思い出の味を噛み締め、とにもかくにも今回の目的のひとつはクリア。
小腹も満たされたところで、さぁもうひと滑りしますか!

ところが上に登り返して間もなく、なんだか天候が怪しい雰囲気に。
強風により、あちこちのリフトが運転を休止。
この様子じゃ、降りたらもう上には上がって来られそうもない。
黒菱のカフェでしばらく待機するも、一向に強風が収まる気配はなく
まったりしてたらもうどうでもよくなってしまい・・・
午後も早々に引き上げとなりました。
まぁ8時前から滑ってるしね、、、
ガツガツしないのがオトナのスキーってもんです(笑)
例によって温泉に浸かり、食事をして帰っても
家に着いたらまだ7時前でした。


地元のスキー場でもまだ200cm以上の積雪がありますから
まだもうしばらくは楽しめると思いますが、
スキーシーズンももう終盤ですね。
あと何回滑りに行けるかな~


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  1. 2011/03/07(月) 22:53:57|
  2. スキー
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