DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

戻ってきたぜ!八方

110211_top.jpg
兎平上部より   白馬八方尾根スキー場








全国的に荒れ模様との天気予報。
でもせっかくの三連休を平凡に終わらせるのもなんとなく惜しいので
ダメもとでまぁ行くだけ行ってみるかと、我が懐かしの白馬八方尾根へ
遠征スキーに出かけて来ました。

朝4時前に家を出て、朝いちで白馬入り。リフトOPENを駐車場で待機。
一日滑り倒したら、地元で温泉入ってそのまま帰路への強行軍。
わたしは、行きも帰りも助手席で船漕いでるだけ(爆)なんでまぁいいけれど
相方ときたらまぁ、タフというかなんというか。
もうオトナなんだから、わたし的には泊してのんびり滑りたいんだけどなぁ(笑)




110211_1.jpg
ゲレンデトップ グラートクワッド終点  八方池山荘前



車を停めた村営の無料駐車場からだと、ゴンドラ乗り場まで結構歩くので
まずは近場の名木山から、リフトを乗り継いで上部まで登ることに。
朝いちはリフト待ちもなくスルスルと繋がったので、思わず一気にトップまで。
ここがリフトで上がれるゲレンデ最上部、八方池山荘前。
この写真の方々は、ここから歩行で更に上を目指す準備中。
バックカントリーを楽しむためか、はたまた唐松岳登頂を目指すのか・・・
唐松までは到底無理として、八方ケルンあたりまで、いつか行ってみたいものです。


さてここから、ウォーミングアップなしでいきなりリーゼン一気降りの暴挙(笑)
がしかし、昔のようにノンストップは無理でした・・・(^^;
呼吸も脚も持ちませーん。



110211_4.jpg

ちなみに、ゴンドラはこんな状態。これで、20分待ちくらいでしょうか。
早くて暖かくて、すいていれば確かに魅力的なんだけど、
板持って行列に並ぶのは却って面倒なので、滅多に乗ったことないんです。







---

朝は、うっすら青空ものぞくお天気だったけど
10時もまわると、雪が舞ってきました。風が無いのが救い。

黒菱上部のヴァージンカフェで早くもまったりブランチ。
この日は生憎のお天気だったけど、ここ、窓際が素晴らしいロケーション。
値段設定が高めなせいか、お客の年齢層も高めで落ち着いた雰囲気があり
やかましくなくていいです。
でもあれもこれもと調子に乗って頼むと、ノグチが何枚も飛びますからご注意を。




実は、この時点ですでにだいぶ脚にキテまして・・・(はやっ!笑)
エネルギーチャージで気合を入れ直し、いよいよコブに突入です。

110211_2.jpg
相方、念願の黒菱にアタック!

右の黄色いのが相方。
決して頭が異常にデカいのではなく、ヘルメット着用です。飛ばし屋なので。






110211_5.jpg
2009年8月撮影


ところでこの黒菱。
サマーシーズンの八方散策でもお馴染みの斜面です。
左上に、ヴァージンカフェが見えます。

この右側に見える、黒菱第三ペアリフトってのが曲者で・・・
現在、ケーブルの不良とかで運休中。黒菱好きにはとても不便。
設備の老朽化についても、いろいろ言われているようですね。
以前、夏の唐松岳に登った際も運休で、牛の糞爆弾を避けながら、
えっちらおっちらヴァージンカフェまで歩いて登ったものです。


110211_3.jpg
サンドウィッチでブランチ   VIRGIN CAFE HAKUBA






---

久々の八方で、楽しみにしていたものがもうひとつ。
それは、名木山ロッジの「名木パン」。
バイト時代、この名木パンが仲間うちでブームになったのだけど
名木山とは正反対にあった咲花側で働いていたわたしたちにとって
休み時間にここまでパンを食べに来るのは、なかなかに贅沢なことでした。
20年前なんて、今みたいにスウィーツとか言ってシャレた時代じゃないしね。
なんかめちゃめちゃ美味しく感じたんだよなぁ~・・・
あの舌の記憶を確かめるべく、ぜひ食べたい!と意気込んでいたのだけれど
なんと!痛恨のロッジCLOSE。なぜ?くーっ。

ICカード、返却せずに持って帰ってきちゃったし
近々また来ればいっか!おほほ。





リフト終了時間を待たずして、今回は引き上げとなりました。
すべてのコース制覇ならずしても、充分お腹いっぱい。
スキー人口減少は紛れもない事実の昨今ですが、ここ八方尾根はなかなかどうして
活気があるんじゃないでしょうか?
ボード比率も比較的低いうえ、(ゲレンデ上部に限っては)斜面の難易度高のお陰か
ボーダーの技術レベルもゲレンデマナーも割と高いような気がします。
そのへんにモヤモヤしているスキーヤーには、うれしいんじゃないかな(笑)


そこかしこに懐かしさを感じて思わずジンとしたり
こんなんだったっけ~?と自分の記憶の曖昧さに年月を思い知ったり。
夏とはまた違った懐かしい八方尾根に再会することが出来ました。

この冬のスキー復帰は、いくつもの楽しさを運んで来てくれました。
最近ではあり得ない筋肉痛に襲われつつも、余韻に浸る連休真っ只中です。
明日もスキーかなっ!?(まじ?)



スポンサーサイト
  1. 2011/02/12(土) 18:57:36|
  2. スキー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。