DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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初パウダーはほろ苦い味

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パウダーを前に、気持ちもはやるおふたりさん  九頭竜スキー場









日曜日、荒島岳に山スキーにでかけるはずだった相方とヨウメイさん
土曜日からモクモク振り続いている雪は、気温も低くて極上のパウダー
ではあろうけれど、その2日前に太陽が出ていたこともあって
表層雪崩の危険もありうるとのことで、急遽ゲレンデスキーに変更と
なったようです。山スキーの練習も兼ねたパウダー狙いということで
このあたりでは未圧雪エリアを多く残しているという、九頭竜スキー場へ。

またも悪天候のスキーに、わたしはかなり躊躇したのだけれど
未だ体験したことのないパウダーというものへの興味もあって
思い切ってくっついて行くことにしました。

今回の写真、晴れ間を見つけて撮っているので青空が覗いていますが
実際はゴンゴンに降ってました。




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それにしても、昨日から再び大寒波がやってきて、えらい降りっぷり。
スーパーの駐車場に車を停めて、さくっと買い物して戻ってきただけで
もうフロントガラスに5cmくらい積もってます。
何件か回って用事を済ませたら、車に戻る度に雪落しで雪をはらわないと
出発出来ないほどでした。

でも、ここ奥越地方の除雪能力はスゴイんです。
一日中、除雪車が走りまわって、道が寸断されたりすることはありません。
山奥のスキー場へのアクセスも問題なし。






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九頭竜スキー場は、リフト4本、最長滑走距離800m のなんと小さなスキー場。
だけど、ポール専用コースを有し、競技系だったりする玄人好みのスキー場のようです。
現に、明日から中学生のダウンヒル大会があるそうで、モジモジ君並のウェアと
プロテクターに身を包んだ子供たちが、颯爽と旗門を潜りつつ走り抜けておりました。

そんなダウンヒルコースを横目に、我々が目指すのはもちろん未圧雪バーン。
一本目を頂くために朝一から乗り込んだのに、うっかりボーダーグループに
先を越され、まんまとファーストシュプールは奪われてしまいました。
雄叫びを上げながら雪煙を舞い立てるボーダーたち。
ヨウメイさん、悔しかっただろうなぁ(笑)







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すっかり食い荒らされたパウダー。


わたしがスキーをやっていた20年前は、ピステンが走った真っ平らなゲレンデを
朝一、硬く締まったキャタピラ跡のボコボコを感じながら、がががががーっと
滑るのが何よりの贅沢でした。
ホームにしていた八方尾根はとくに、コース外滑走にはうるさかったこともあって
未圧雪バーンを滑ったことなど、今までまったくありませんでした。

さて、、、最初の一本はもう、悲惨でした。
板がどんどん潜ってしまい、もがけばもがくほど身動きが取れなくなって悪戦苦闘。
しばらくもがき苦しんで、なんとか自力で脱出するも、雪はゴンゴン降っていて
とても寒いはずなのに、(冷?)汗でぐっしょり。ふぅ~。
だいぶ人が入って食い荒らされたパウダーならもう少し滑りやすいからとのことで、
萎えた気力を奮い立たせて時間をおいて再びチャレンジ。
その後何本か滑って、ようやくコツが掴めてきたかも!?っていう時に、
その油断があだとなって大転倒。そして板紛失。さすがにお手上げ。
ケイタイで2人に救助要請(笑)
雪崩捜索よろしく3人がかりで雪をつついて大捜索。がぁー(;´ρ`) グッタリ
無事板はみつかったものの、もう、身も心もボロボロ。
「パウダーは美味しい」と言うけれど、わたしにとってはかなりオトナの味でした。

でも、、、1本目より2本目、2本目よりも3本目と、確実に上達していくのが
わかるのは、久々の感覚で楽しかったのも確か。
諦めませんよー。




最後に、、、ヨウメイさん、足手まといですみませんでした。
でも実は、ヨウメイさんの一言が、密かに突破口だったんです。ありがとう!
精進します。



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  1. 2011/01/30(日) 21:50:51|
  2. スキー
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やまぼん

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我が家の本棚 アウトドア関連コーナー(関係ないのも混ざってますが ^^;)









日頃読むのは、主に雑誌やムックなどが多いのですが
ちょこちょこと、小説などの書籍系も読むようにしています。
なかなかまとまった読書時間が取れなくなったこともあって
文字本はここ数年、めっきり冊数も減ってしまいました。
以前は、ドラマ化や映画化されるようなベタなミステリーや
いわゆる純文学?的なものを読むことが多かったのですが、
最近はもっぱら、山にまつわるものを好んで選ぶようになりました。
相方も本を読む人だけど、このジャンルなら共通項。一冊で二度美味しい。
冬になると、湯船にゆっくりつかりたくなるので
お風呂のお供に本を持ち込むため、読書量がグンとアップします。

そこで、最近読んだ2冊をちょっとご紹介。






まずは、「赤いヤッケの男」

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ジャンル的にはホラー、の短編集です。
が、、、ただ単に恐ろしいだけではなくて、ラストに思わずジンとするような
ちょっとイイ話的なものが多く含まれます。
帯にもある ”「岳」の作者・石塚氏も感嘆!” という触れ込みも、
なるほど読んでみるとわかります。
ちなみに相方は、単独で山に入ることも多く、
「独りでテン泊が出来なくなると嫌だ」と言って、読みたがりません(笑)
わたしも、決してホラーに強いわけではないですけど・・・
なんかちょっと、薄っぺらさを感じてしまい、途中でダレました。

うーん、、、星ひとつ ★☆☆







そしてもう一冊 「黒部の山賊」

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三俣山荘・雲ノ平山荘・水晶小屋・湯俣山荘と、黒部源流で多くの小屋を
営む山小屋主・伊藤正一氏の実体験に基づいたノンフィクション。
黒四ダム建設前、まだ人跡未踏であった黒部源流域で出会った山賊との
摩訶不思議でちょっとおかしな、山生活を描いた山男たちのおはなしです。

初版は、昭和39年。
一時は絶版となって、古本市場では相当な高値がついていたそうです。
その後、何度か再版されているようですが、現在は再び絶版となっていて
amazonなどのネットショップではもう手に入りません。
amazonのマーケットプライスでは、¥10,000を上回る値がついていて
こりゃアカンと諦めかけていたのですが、なんのことはない、
小屋の公式サイトで、新版が定価で購入出来るのでした。どういうこっちゃ!(笑)
メールすれば、すぐに送料120円で送ってくれます。

昨年歩いた、五色ヶ原下ノ廊下の記憶が蘇り、益々本の世界に惹き込まれます。
うっすらと「いつかは行ってみたい」と思っていた雲の平への想いが
現実的なものとなって、明確な目標へと繋がりました。
雲の平は無理でも、今年はこっちの山域を攻めてみたいなぁ・・・


めっちゃ面白かった~ 星みっつ! ★★★







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教則系は、相方。 彼は意外に勉強家なので。
イヤシイ系は、もちろんわたしですがなにか?(笑)




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ヤマケイシリーズ、山に登り始めた頃は毎月楽しみにしていたものだけど
最近は、気になる特集が組まれた時だけ購入するくらい。

おとなり石川県の加賀にある「深田久弥 山の文化館」には
この「山と渓谷」のバックナンバーが、ずいぶん昔のものから
ズラリと並んでいて圧巻でした。




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その山を歩く時、なにかしらの物語を知っていることで
その山への思い入れは違ってくるものです。

今月号のPAEKSで、山岳文学が特集されていましたね。
次は何を読もうかな~





  1. 2011/01/29(土) 18:19:17|
  2. 日々のたわごと
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スキーふたたび

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いざ!ゲレンデへ。(法恩寺有料道路をひた走る時には青空だったのに・・・)








遥か昔、学生時代の3年間、白馬八方尾根スキー場のホテルで
住み込みのアルバイトをしていました。
スキーが楽しかったのはもちろんのこと、仲間たちにも恵まれて
社会人になってからも数年間、居候と称して転がり込んでは
長いこと、バイト先にはずいぶんとお世話になりました。

ゲレンデに通った数年間の後半は、スノーボードに乗り換えていたので
スキー板を最後に履いたのがいつどこでだったのか、、、
今となってはさっぱり思い出せません。
最後はかれこれ15年くらい・・・前?ひーっ!(歳がバレる爆)

久々のスキーは、正直ほんとに心配で
果たして無事にリフトから降りられるのか(笑)まずそこから。
でも相方は言うんです。
「自転車に乗るのと同じなんだ。板を履いた瞬間にその頃に戻る」と。




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きっかけはこの板です。
相方が、岩登りなどで何度かご一緒させて頂いている
福井では知らぬ人はいないであろう、山の大先輩 みれさん
使っていない板があるからどうですか? と声をかけて頂いたのです。
山スキーをされているみれさんから頂く板ですから、
もちろん、山スキー用にもなるビンディングがついた板です。
(体力的・技術的にも、山に履いて行くことはまぁないと思いますが・・・)

久々に滑ってはみたかったけど、今一歩踏み切れなかったわたしの背中を
この板が一気に押してくれました。
ブーツとゴーグルだけは新調しましたが
幸い、ウェアも用具も、普段雪山登山で使用しているものが流用出来ます。
みれさんには、金銭面でもずいぶんと助けて頂いたことになりました(笑)






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北陸地方は今、毎日毎日、嫌というほど雪が降り続いています。
生活する上では、不便なこと大変なことも色々ありますが
ウィンタースポーツを楽しむには、最高のコンディションです。
なにせ山は、積雪軒並み200cm超え。スキージャムに至っては、300cm。
毎日ぱふぱふパウダースノウ。

わたしは本来、降ってる時は行かないユルスキーヤーなんだけど(笑)
この時期、晴れるなんてことはまぁ奇跡に近い北陸地方。
青空を待っていたら、滑れる日がいつになるかわかりません。
この際、気合を入れて、バラクラバ&ゴーグル装着で突撃です。
しかしあれですね、、、
やっぱり20年前とはウェア類の機能性向上がハンパないですね。
昔は、フリースなんてなかったもんなぁ(遠い目) ←どんだけ昔!?
ウェアや用具の機能性UPのお陰で、悪天候でもそれなりに楽しめました。






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スキー:ボード比率は、スキージャムの場合、5:5とのことですが
滑った感じでは、3:7くらいかな~・・・
ボーダーが多いせいか、いわゆる急斜面コブ深の上級者コースはガラガラ。
リフト待ちもほとんどなく快適。
悪天候のせいもあったのかもだけど、いわゆるバブルのスキーブーム時代に
人気の八方がホームだったわたしとしては、この光景はちょっと信じ難い感じ。
あの頃は、「兎平のコブ一個に人ひとり」みたいな混雑ぶりだったから。





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↑相方。 雪国生まれ、雪国育ち。
学校ではスキーの授業もあるんです。チャラいスキーヤーとは一味違います(笑)



八方に篭っていたからと言って、決して皆が皆、上手いわけではありません(爆)
体力・筋力の衰えも著しく、なかなか思うようには滑れなかったけれど
久々のスキーは、とても楽しかったです。相方の言っていることは本当だった。
板を履いた瞬間にブランクなんて飛んでった。リフトもちゃんと降りられました(笑)

ここ、スキージャム勝山なんて、家を出て30分後にはゲレンデ、ですよ。
スキー場に囲まれるような土地で暮らしながら、楽しまないなんてもったいない。
今年はまたボチボチと、通えればなぁ~と思っています。

そしてまたひとつ、相方と一緒に出来る老後の楽しみが増えました。ほほ。




  1. 2011/01/22(土) 22:52:59|
  2. スキー
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失敗シフォンと餅搗きのはなし

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米粉の抹茶シフォン 三色白玉添え









今回使用したのは、「リ・ファリーヌ・グランクリュ」。
100%国産うるち米を製粉して開発された製菓用の米粉です。
パンを焼くのにわたしが最近使用している製パン用の米粉「シトギミックス」
のようにグルテンは添加されていないので、スポンジケーキやクッキーなど
薄力粉の代用として使用されているようです。

ちなみに、同じうるち米で出来た上新粉と何が違うのかというと
製粉技術の向上により、上新粉より微粒に粉砕することが可能になり
洋菓子にも向く粉が作れるようになった、、、ということらしいです。

”小麦アレルギーの子供たちのために”
”日本人の米離れからの新たな解決策”
”新素材で製菓製パン界を活性化”

米粉の開発には、色々な想いが込められているんだろうな。




「しっとりもちもち、口溶けがよくなめらかな食感」という評判に惹かれ
さっそくシフォンケーキを焼いてみたのですが・・・



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まんまと失敗しまして(ノ_・、)シクシク
白玉を目立たせてお茶を濁す、、、みたいな(爆)

鏡開きにお汁粉食べた残りのあんこがあったので
抹茶シフォンにしてみたわけですが・・・
たぶん、抹茶投入のタイミングが悪かったのかと思われます。
メレンゲの状態もあまりよろしくなかったために、気泡が潰れて
ぜんぜん膨らまなかった。
型の2/3くらいまでしか持ち上がらなかったんですよ、これ。
というわけで、目が詰まっててぜんぜんおいしくなーい!(涙)
リベンジを誓う。






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白玉は、紅麹粉と、カボチャのマッシュ(冷凍してあったもの)で色付け。
白玉も、多めに作って冷凍保存しておくと便利です。







---
鏡開きといえば、、、
うちの会社では年末に餅搗きがあるのですが、上司や先輩方に促されて
生まれて初めて杵を持って、お餅を搗かせてもらったんです。
まんまと臼の縁を打ち付けまして、木臼の木っ端が餅に・・・おーまいがっ。
一同爆笑。ってか、一同とほほな状況で、神聖な場が台無しに(爆)
あんな大きな臼なのに、命中しないってなぜーっ!?

こうして搗いたお餅ってのは、硬くなっても、やっぱり売ってる切り餅とは
ぜんぜん違うものですね。
相方は、あまりお餅が好きじゃないんです(子供の頃に食べ過ぎたんだとか)。
正月明けに、飾りからおろした鏡餅を持ち帰ることが出来るのですが、
ひとりでペロリとかなりの量、平らげてしまいました。

でもあれですね、、、皆さんの「よいしょーっ!」の掛け声のもと
杵を振るのはなかなかに気持ちが良いものです。背筋がすっと伸びました。
来年こそはぜひ、華麗な杵捌きを、、、ってもう来年はないだろうな(笑)




  1. 2011/01/16(日) 21:34:54|
  2. 台所
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米粉ハーフベーグル

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米粉ハーフベーグルの生ハム&クリームチーズサンド








他にもやりたいこといっぱいあるのに、今日もパン焼いてしまった。
外遊びが出来ないとなると、家でやりたいことがてんこ盛りだけど
あれもこれもやりたくて、どれから手を付けたらいいのかわからなくなって
結局、なーんも出来ずに一日が終わる、、、みたいな。


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今日は米粉ハーフのベーグル。
小麦粉のように、生地肌がなかなかつるんとならなくて
ついつい吸水多めにとってしまうけど、最終発酵後の生地の感触だと
ほんとはもう少し硬めでもいいのかなぁ・・・
いろいろアレンジしたいところだけれど、まだちょっと自信がもてなくて
今回はノーマル生地でお勉強。





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若干ダレた感じはあるけれど、焼き上がりはぼちぼち。
相変わらずのもちもち感。
クラストが、お煎餅を感じさせるのは、米粉ならでは?

おとなしくノーマル生地にしたぶん、中身はこってりいかせて頂きます。
まずはクリームチーズをべっとりと塗りたくり・・・





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葉っぱと生ハムを。

食感はかなりいい感じなんだけど、噛み締めた後の香ばしさというか、
噛めば噛むほど滲み出る味というか、、、が、米粉は淡薄なような気がする。
甘い菓子パンとか、軽い食感のトーストとか、そういうものではあまり
感じなかったんだけど、よく噛み締めて味わうこんなベーグルには
やっぱり味わいのある小麦粉のほうがいいのかな。





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---
まぁよく降るよ、雪。
こりゃあ、かなり積もるね。ふっふ。



  1. 2011/01/15(土) 16:50:48|
  2. 台所
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米粉10%BLT

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米粉10%ブルマンのBLTサンド









お屠蘇気分なんて、もうとっくのとうにすっ飛んでますが
金曜日に、会社の新年式(新年会)を終えて、なんとか平常運転になりそうです。

さて、、、今年の初焼きは、米粉10%配合のブルマンブレッド。
前の晩に生地を仕込んで、室温(部屋外の廊下)オーバーナイトするも
朝起きて見ても発酵がほとんど進んでいなかった。
温度計を見ると、その時点で5度なかった。朝方はもっと冷えてたのかな。
我が家、冷蔵庫の中と同じってことね(笑)
どうせ寒いからいいかな・・・と思ったけど、やっぱり野菜室とかのほうが
安心なのかも。 温度一定だから、データも録れるしね。

その後、温かい場所に移動して生地温を上げる。
キンキンに冷えた生地が、いい感じにぷっくりするまで2時間かかった。
午前中早い時間に焼き上げたくてオーバーナイトにしたのに、
なんか結局、無駄に時間がかかっちゃった。
まぁ、長時間熟成仕込みってことで、それはそれでヨシ、と(笑)


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米粉が影響しているのかどうか、、、最終発酵も、生地が上がってくるまで
一時間半かかった。 生地に勢いが感じられず、少々不安だったのだけど
焼き上がってみれば、なんとかここまで伸びてくれました。

型を使うのも久々だったので、念のため軽くシーズニング的処理をしたせいか
気持ち良いくらいにスポッと抜けて幸先良い感じ。
うちのオーブン、つくづく火力が強いんだなぁ~と、改めて。
一般的なレシピより落としているつもりだけど、焼き色強め。
(覚書:160℃10m-190℃20m)
ちなみに、シフォンケーキも160度で焼いてます。





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待ち切れずに(笑)、粗熱が取れないうちにスライスしたので
若干引きつった感じに見えますが、内層はシットリでなかなか良い感じ。

わたしは焼き立てよりも、熱が取れたあと袋に入れて、ちょっと湿気が戻って
しっとりしたほうが好きだったりします。





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予定外に時間がかかってしまい、焼き上がったのはお昼過ぎ。
というわけで、ちょうどいいので今日のランチをBLTにしてみました。
断面ぐちょぐちょで汚いですが(汗)、中身はもちろん
B:厚切ベーコン
L:(サニー)レタス
T:(プチ)トマト    ※すべて冷蔵庫在庫処理(^^;
パンはトーストして、とろけるチーズもトッピング。
コショウを軽くゴリゴリし、マヨネーズとケチャップを。





発酵管理に手こずり時間が読めなかったのは今後の大きな課題。
不安が付きまといながらの作業は時間の無駄遣いだし。
部屋のどこに置けば都合よく生地の管理が出来るのか・・・
温度計を置いて探ってみるのも楽しいかも。

それにしても田舎の日本家屋ってのは、ほんと寒いのよ。
暖房している部屋はホカホカだけど、一歩部屋を出るとどこも極寒。
お風呂入る時の脱衣所なんて、修行場だから(笑)


  1. 2011/01/09(日) 21:28:13|
  2. 台所
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年末年始は東京で

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2011.1.1 上野不忍池









あけましておめでとうございます。
この年末年始は、東京の実家で過ごして来ました。

とても同じ日本とは思えないぐらい、福井とは気候がまったく正反対。
青く高く突き抜ける空は、ため息が出るくらいとても気持ちが良かったけれど
恐ろしく乾燥した空気に、喉と目と肌が悲鳴をあげていました。
室内の湿度計に目をやると、30%。
福井の家ではこの時期、どこも結露でびっちょびちょ。
気を抜くと、湿気で塩も固まるってのに。 どっちもどっちやーん!(笑)




久々の東京を、楽しみにしていたのは相方のほうかも。
今回の帰省での楽しみのひとつは
山道具などのショップを、あちこち見て回ることでもありました。
田舎に住んでいたって、今やネットでなんでも手に入るけれど
店の片隅で見つける掘り出し物に一喜一憂出来るのは、その場へ出向いてこそ。
靴や服は、やはり一度身に着けて選びたいものだしね。




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間近に見えたスカイツリー。


神田のショップを一巡りして帰路に着く途中に寄り道。
でも、、、大晦日はさすがにかっぱ橋も店じまい。
ペリカンも、予約販売のみとのことで玉砕。くーっ。






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元旦、上野公園をお散歩。


子供の頃から馴染みのある上野。
高校が上野界隈にあったということもあり、10代の遊び場は上野でした。

初詣は今夜地元の神社へ、と決めていたので、寛永寺はスルー。
本当は、動物園に行きたかったのだけど、元旦は休園だったのでした。残念。






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御徒町の山ショップで、ザックを衝動買いする相方を呆れ顔で眺めた後(笑)
せっかく来たのなら寄っておきたかった「みつばち」へ。
昨日、神田の「竹むら」がお休みで悔しい思いをしたリベンジ。
ホクホク顔であんみつを食するわたしに、今度は相方の呆れた視線が(笑)

人でごった返すアメ横には、とても突入する勇気はありませんでした。






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その足でお隣り秋葉原へ移動!
基本オタクの相方が、嬉々としてPC関係のブツを物色している間
なにがなにやら・・・なわたしは、人間ウォッチング。相変わらず濃いぞ、アキバ。



東京は、車より電車のほうが圧倒的に便利。
駅の改札で、ふたりしてモバイルSuicaを急遽DLして移動しました。
ケイタイひとつで、どこにでも行ける。すごい世の中になったものだ!(笑)
わたしたちが東京を離れて5年。
この数年の進化はめまぐるしくて、来るたびに田舎者を実感するのでした。






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元旦の夜、近所の神社に初詣。
なぜかまったく記憶にないんだけど(笑)
わたしはこの神社で七五三をしたのだそうです。
11月の酉の市にはとても賑わい、子供の頃は毎年楽しみにしていたものです。
今夜もなかなかの賑わいで、なんだかちょっぴりホッとしました。





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4年前の初詣で、相方が願をかけて買った小さなダルマ。
願いも成就し、今回ようやく返納することが出来ました。
そしてまた、決意も新たに一回り大きなダルマを購入です。

「今年も一年、事故無く安全に楽しく山登りができますように」 by相方








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実家では、上げ膳据え膳。この二日で確実に太ったわー。
せっかくのまとまったお休みだからと、バタバタと過ごしがちのお正月だけど
たまにはこうして、のんびり過ごすのも良いものです。


帰りは渋滞もなく、さくっと福井に戻りました。
はぁ~それにしても、わたしのお正月休みはあっと言う間に終わりです。
今日はこちらも珍しく青空。
外に遊びに行きたい気分をグッと堪え、せめて自分の部屋の掃除くらい
しておかないと。
なんせバッタバタの年末で、家のこと、なーーんにもしていなかったので。



今年も節操なく、いろいろなことにチャレンジしていく所存。
ちなみに、今年のテーマを一言で言うなら「再」。たくさんの意味を込めて。

今年も一年、どうぞよろしくお願いします。




  1. 2011/01/03(月) 19:42:28|
  2. お出かけ
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