DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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晩秋の里山を堪能 後編

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お山の上でおしるこ。







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今日は最初から、お山の上でお茶をするつもりでガス持参。
キノコ観察が楽しくなるにつれ、だんだん山中にいる時間も
長くなってきました。
せっかくなら、お茶の時間も楽しまないとねー。

手頃な倒木をベンチ代わりに腰掛けて、お湯を沸かします。




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まずは、お餅を焼いて~♪



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水筒で持ち上げた小豆を注げば完成!
このために夕べ、ゆで小豆を仕込んでおいたのでした。
どうせザックはスカスカなんだから、この際お椀も持ち上げちゃえ。
こっちのほうがコッフェルで食べるより、グンとおしるこ気分もUPでしょ?






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しかも、甘いものを食べたあとはやっぱりお抹茶でしょー(笑)


ポカポカと暖かな木漏れ日の中、のーんびりとお茶時間を満喫。
でも今度はぜひ、採り立てのキノコでキノコ汁なんか食べたいな。






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相方が今回狙っていたクリタケは、残念ながらもう時期的に終わりかな。
実は前回、確証が持てず採取に至らなかったあのキノコ。
相方はあれから検証を重ね、「あれは絶対クリタケ」と自信を持ったよう。
今度は絶対持って帰って食べる!と息巻いていたのだけれど(笑)







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キノコ上級者は、未知のキノコも食あたり覚悟でとりあえず食してみるんだとか。
どんな味がするのか?食べたらどうなるのか? その好奇心恐るべし。
でもわたしたちはまだそこまで度胸が据わっていないので、
今はこうして検証しているだけで充分楽しいのです。



春は山菜、秋はキノコ。
里山は、きれいな景色や美味しい空気だけじゃなく
こんなご馳走までわたしたちに提供してくれる。
3000m級の山々とはまた違った楽しみ方が出来るこんな山歩き。
やめられません!




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  1. 2010/11/22(月) 23:06:00|
  2. きのこ
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