DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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秋のキッシュ

101010_top.jpg
たっぷりキノコのキッシュ









相方の同僚で山仲間のSさんのお父上は、地元では有名なキノコ採り名人。
毎年この季節になると、天然の舞茸の大株を、惜しげもなくお裾分けして
下さいます。 昨年は、いっぱいの天然ナメコも頂きました。
見つけると思わず踊っちゃうほどうれしいから舞茸って言うらしいけどホント?(笑)
熊の恐怖と闘いながら、山の奥深く深くで収穫するキノコたち。
家族にもその在処は秘密だというから、どれだけ貴重な戦利品か!と。



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写真はごく一部。毎年シーズン中に何度か、食べ切れないほど頂きます。
夕食にさっそく、舞茸ごはんと天ぷら、そして土瓶蒸しにしてたっぷり堪能。
香りと肉厚と歯ごたえが、養殖モノとはまるっきり違います。

ただ、さすが天然。
草とかドロとか、たまに虫(ひぃ!)なんかがくっついているから油断禁物。
隅々まで入念にチェックして、ほんとはイケナイ禁断の水洗い(笑)



昨年も、色々と楽しませて頂きましたが
今年は、キッシュも焼いてみました。



101010_2.jpg

パイ生地は、お手軽にパートブリゼ。
軽く空焼きしてからフィリングを流し込みます。

フィリングには、舞茸のほかにしめじとエリンギも(こちらは市販品)。
きつね色に炒めたタマネギと、とろけるチーズとパルミジャーノも投入。
アパレイユにはたっぷりの生クリーム!
言いたかないけど、カロリーやばいよね(毎回言っているような・笑)






101010_3.jpg

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香り高く、歯ごたえムギュムギュ。
一切れで大満足な濃厚キッシュになりました。

実は結構お手軽なのに、見栄えがしてインパクトもありそうだから
お客さんがある時など、メニューの一品に加えるといいかも。






101010_5.jpg

余談だけどお気に入りの手ぬぐい。秋の味覚柄~!
柿の下、ナスの上、ぶどうの左って、何?舞茸?(笑)











更に~

具沢山だったせいか、思いの外アパレイユが残ってしまったので
急遽またパイ生地を仕込んで、もう一台焼いてしまいました。
今度はひと回り小さい型で、ポテトのキッシュ。
残っていたキノコもいっしょに入れました。


101010_6.jpg

101010_7.jpg

何を具にしても美味しく出来そう!
楽しくてハマるわぁ~



実はこのあとまた差し入れ用に、きのこキッシュをもう一台焼きました。
パイ生地にしろ、フィリングのバランスにしろ、三台目にしてようやく
納得いくものが焼けたような気がします。
お菓子はやはり、試作っていう作業が大切ですね。
いつもレシピ通りではなく、適当にアレンジしまくるので尚更です。
でもまたしばらく焼かないでいると、このせっかくの感覚も
忘れちゃうんだけどね(苦笑)





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  1. 2010/10/13(水) 20:40:04|
  2. 台所
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  4. | コメント:10
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