DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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クライミングはじめました。

rock101001_top.jpg
福井県立クライミングセンター 屋外メインウォール(高さ 15M)








岩稜帯を通過する上で、クライミング技術を学んでおくことはとても有効なこと。
以前から、トレーニングを開始していた相方に
「為になるからとりあえずやっとけ」
と言われ続けるも、いまいち興味がわかずにスルーしてきたけれど
いつの間にか、わたし用のシューズやらハーネスやらが用意されていて
なんとなく流れ的に、参加せざるを得ない空気。
なにって、一日がかりの講習を受けなきゃならない(危険を伴いますからね)
ってのがなんとも面倒で気が重く、ギリギリまでウダウダ渋っていたのだけれど
やってみれば当然楽しいわけですよ(笑)

クライミングとひとくちに言っても色々分野がありますが
いわゆるフリークライミングは、壁を登ること自体を目的とし、いかにその
ルートをスマートかつダイナミックに完登するか、というスポーツとして
楽しんでいる人が多いと思います。

福井には、県立のクライミングセンターというものがあって、
一日講習を受ければ誰でもリーズナブルな価格で利用することが出来ます。
そもそもマイナーなスポーツだし、クライマー人口もそう多くはないであろう
片田舎のこんな施設を維持していけるのは、ひとえに、運営に携わる
福井県山岳連盟と、福井ASCA(福井県スポーツクライミング協会)の方々の
ご努力の賜物でしょう。
蓮舫先生のお裁きが及ばぬことを切に願います(ナム)






rock101001_1.jpg
クライマー:ヨウメイ  ビレイヤー:相方


ロープなどの確保用具を使わずに、5M程度までの壁をシンプルに登る
ボルダリングというスタイルは、以前に体験したことがあって
そのときはまだ、こんな風に楽しいとは思えなかった。

室内のウォールは、高さ約9M。
必死の思いで登り切って、上から眺める景色の爽快感ったら!
やっぱりわたしは、高い場所が好きなんだと言うことを再確認(笑)
ロープによる確保という安心感はわたしにとって絶大で、
高さによる恐怖はありません。
相方は、もしもロープが切れたら・・・とか想像するだけで恐怖なんだそうで
わたしのことを想像力の欠如だと言って呆れております。






rock101001_2.jpg
photo by Yo-May

rock101001_3.jpg
photo by Yo-May

もちろん、最低限の握力や腕力などの筋力は必要だと思いますが
一番重要なのはバランス感覚と柔軟性。
ホールド(壁に付いているボコボコ)からホールドへ移る際の動きには
その動きに適した型みたいなもの(ムーブと呼ばれる)があって、
その型の原理をうまく利用した動きが出来れば、実は意外に力を使わずに
前進することが出来るのです。これはもう、練習あるのみ!






rock101001_4.jpg

ナイター設備もある屋外ウォールは、室内ウォールより更に高い15M。
上はきっと、気持ちがいいだろうな~
でも、、、上部はオーバーハング(前傾している壁)だし、
ロープはリード(自分でロープをクリップしながら登るスタイル)で
登らなければならないし、わたしがここにチャレンジ出来るまでには
まだまだ遠い道のりです。


登山の技術向上になれば・・・と始めたクライミングですが
これはこれで別のスポーツとして、楽しむことが出来そうです。




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  1. 2010/10/04(月) 00:22:41|
  2. お山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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