DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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三斗小屋温泉 再訪 後編

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那須 三斗小屋温泉 大黒屋   ある日の夕食







お風呂で今日の汗を流し、さっぱりして部屋に戻ると
すでに夕食が運ばれていました。
質素と言えば質素だけれど、ここは山小屋なのだということを顧みれば
なんと贅沢なお膳なんだろう!

お櫃で運ばれてくる熱々のご飯。
お櫃なんて、管理も手間だと思うんですけどね・・・すごいなぁ。
とんかつをメインに、柳川、がんもどき、酢の物、香の物。
がんもには、採ったばかりであろう根曲がり竹も添えられています。
デザートはメロンですよ奥さん。

食材はボッカだそうだから、お客さんの多い時期などは
やりくりも本当に大変だろうと思います。
このキャパじゃ、そうそうヘリなど飛ばせないのでしょうから。





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4人で仲良く(笑)お膳を囲み、
おちょきん(福井弁:正座の意)して ♪いただきまーす!





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ガールズ(昔の)トークに花を咲かせているうちに、あっという間に消灯です。
電気が消される前に、もう一度お風呂へ。
冷え性なので、足を温めてお布団に入れるのがうれしい。

Sさん、イビキがすごいので・・・とマスク着用でご就寝。
そういうちょっとした心遣い、ステキです(笑)
だけど、、、わたくし朝まで熟睡で、イビキなんてまったく知らず。








---



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翌朝は5時起床。
そりゃそうか、夕べは9時に寝たのだから・・・

いざ朝風呂へ~♪ と部屋を出たら、常夜灯のランプがまだ灯っていました。
そうここは、ランプのお宿。
消灯時間後は、自家発電の電気は落とされ常夜灯にはランプが使用されているのです。






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そしてまたもや、朝風呂から戻るとお部屋には朝ご飯が。
朝はちゃんと食べないと、力が出ないタチなので
朝からガッツリ頂きます!






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結局この日の泊まり客は、わたしたち含めて3組ほどだったでしょうか。
お風呂でちらっとご一緒し、軽くお話した程度で
ほとんど気配を感じることはなく、本当に静かな滞在を楽しむことが出来ました。
宿の方にお聞きすると、本日土曜の宿泊は、たいへん混み合っているようでした。
平日行動ってステキ!

名残惜しいですが、朝8時、のんびり下山開始です。





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今日もほんとにいい天気!
しばらくは、木漏れ日の気持ちいい平坦な林道歩きが続きます。
笹薮の足元には、根曲がり竹がちらほらと。お土産お土産~

下山と言っても、三斗小屋温泉は山の中腹に位置するため
帰路は峰の茶屋跡まで登り返しになります。






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峰の茶屋跡までもうひと息、、、なところにある見晴台で
自分たちが歩いてきた道を振り返りしばし景色に見とれます。
あの稜線が、昨日歩いた朝日岳からの登山道。
三斗小屋温泉は、あの山のてっぺんの向こう側にあります。
人間の足ってスゴイものだ・・・と、思わず感心してしまうひと時です。


森と、山小屋と、温泉と。
わたしの山スタイルは、やっぱりこの三拍子が揃わなくっちゃ!





今回ご一緒頂いた、Sさんとコタちゃんに感謝。
楽しい山旅を、ありがとうございました。
そして母よ、まだまだ元気で歩き続けてちょうだいね。





番外編に続きます。



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  1. 2010/06/18(金) 22:36:48|
  2. お山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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