DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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山栗パン

091017_top.jpg
山栗の甘露煮と丹波栗ペーストのロールパン。







ダッチオーブンぱんも、先日のキャンプをもってシーズンオフ。
また暖かくなって、外遊びが気持ちの良い季節までひと休み。


---

生地は前の晩に仕込み、オーバーナイト。
冷蔵庫に入れなくても、常温で長時間発酵が出来る季節に
なってしまいました・・・ 寒いわけです。

覚書:
ドライイースト小さじ1/4
捏ね上げ温度25度。室温15~17度で8時間。のち30度で1時間。


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先日のデイキャンプの際、またたくさん山栗を拾っていたのです。
こんな時に限って残業が続いて、夜作業する時間がなかなかとれず
毎晩少しずつ、3日がかりでやっと処理。
栗ご飯にも使ったし、摘み食いしたりもしたけれど
最終的に、ジャム瓶3個分の甘露煮が出来ました。






091017_2.jpg

こちらは丹波栗のペースト。
京都赴任中のRYOくんが、先週末の乗鞍キャンプに持参してくれた栗。
現地で食べ切れなかった分を、ちゃっかり頂いて帰ってきました。
焼き栗としてすぐに食べられるよう、下茹でしてくれていたので
家では、茹で栗にして頂きました。
結構たくさんあったので、傷まないうちにペースト加工。
着色してないホントの色。
瓶詰めの際、脱気処理はしたけれど、甘さも控えめだし
日持ちは厳しいだろうなぁ~・・・早めになにか作らなくっちゃ。






091017_3.jpg

この日は、ひょえ~~~ってくらい、いっぱい落ちていたのだけど
調子に乗ってあまりたくさん拾い過ぎると後が大変なので
心を鬼にして、大き目のだけを選んで持ち帰りました。
虫食いもまったくなくて、なかなか良い栗です。






091017_4.jpg

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上に乗せるだけではまた、焼き上がりにはじけ飛ぶのは目に見えています。
生地に直接こね入れるのでは、煮崩れもせずせっかくコロンとしている栗が
きっと割れて崩れてしまうでしょう。
というわけで、シナモンロールのように、のした生地で巻き込んでから
カットして並べることにしました。
決して今回は、断面を期待してこうなったわけではありません(笑)
甘露煮と一緒に、丹波栗のペーストと、甘納豆も巻き込みます。
オーブンに入れる前に、塗り卵をしてグラニュー糖を少々振りかけました。






091017_6.jpg

中から丸ごと山栗がゴロンと出てきて、一応、目論見は成功。
だけど、なんか今ひとつ物足らない感じ・・・
ペーストを、もっとたっぷり入れても良かったかも。
あと、上面で焼けた栗がゴリゴリしていて歯ざわりが悪い。
見た目的には寂しくなるけど、栗はあまり外側に出さないほうがいいのかな。

091017_7.jpg


今年はなんだかバタバタしていて、つい買いそびれてしまった大きい栗。
やっぱり渋皮煮も作りたかった、、、と、今更思ってみても
もう地元のスーパーからは、栗の姿は消えていました。
ネットではまだ出回っているようだから、手に入れようと思えば入るようだけど・・・

もうほんとに、秋も終わりなんだな~。



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  1. 2009/10/17(土) 22:55:19|
  2. 台所
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