DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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贅沢な秋の食卓

kurisigoto_top.jpg
栗と舞茸のおこわ








春の山菜時期と並び、とっても楽しい味覚の秋がやってきましたよー!
さっそくベンとお山にでかけ、山栗を拾って来ました。
お手軽に栗ご飯もいいけれど、せっかくなのでもち米を使い
セイロでおこわを炊くことに。

毎年この時期は、栗仕事に精を出しています。
山栗は小さくて、処理をするのもなかなか面倒な根気のいる作業なのですが
わたしはなぜかこういうチマチマとした仕事が好きなもんで
毎年せっせと作業に励むのでした。


kurisigoto_1.jpg

いつもの場所で栗拾い。
山栗は動物との争奪戦。
というか実は、動物たちの食べ残しを、わたしが頂戴してるだけ。





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必殺!「栗くり坊主(栗剥きばさみ)」。
でも、小さな山栗には、あまり力を発揮してくれません。





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一時間ほどかかって、栗剥き作業終了。
皮を剥くと、ほんのひとにぎりになってしまうのですが
ふたり分のご飯を炊くには充分です。

この後、しばらく水に浸してアク抜きします。
さて、、、栗ご飯だーっ!
と、気合の入った矢先・・・








maitake09_1.jpg

なんと相方が、天然の舞茸を頂いて来たではないですか!
相方の山の相棒・Sさんのお父上は、地元では有名なキノコ採り名人。
毎年、いろいろなキノコをお裾分けして頂いています。
ズシリと重い一株、、、市場に出せば相当の値がつくと思われます。

こりゃ、一緒に炊き込むしかあるまい。





maitake09_2.jpg

その前に、、、やっぱり天ぷら、サイコー!
歯ごたえ、香り、、、スーパーで売っているペラペラの養殖モノとは
比べ物にならない美味しさ。





maitake09_3.jpg

さらに、朴葉味噌に乗せて、卓上七輪で炙ってみたり。
写真は撮ってないけれど、バターでホイル焼きにもしました。





kurisigoto_4.jpg

今回は、もち米100%。
栗は、くちなしの実で色を付けています。
混ぜご飯やおこわを炊くときは、いつも濃い目にしっかり味付けをするのですが
今回は、舞茸の味と香りを邪魔しないよう、昆布と、少量の酒・みりん・塩・醤油
で、ごくごくシンプルに薄味に仕上げました。

栗は拾ったモノでキノコは頂いたモノだけど(笑)
ある意味非常に贅沢で、今夜はこの上ない秋の食卓でした。




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  1. 2009/09/26(土) 22:53:32|
  2. 台所
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  4. | コメント:8
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