DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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お外でワッフル

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リエージュタイプの直火焼きワッフル







午前中降っていた雨も上がり、午後からは青空が広がりました。
さっそく、ベンを連れていつもの場所へ火遊びに。
暖かな日差しに涼しい風がとても心地よく、まさにアウトドア日和!
一年中こんな気候だったら最高なのに・・・
いやいや、雪が降らないのは困るなぁ。(笑)



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短時間、お手軽に遊ぶだけなら最近はこんなスタイルです。
小さなイスとローテーブル。
そして、コンパクトな焚き火台で小さく火を熾します。
簡単な食事をしたり、コーヒーを飲んだり、、、
たいてい2~3時間のんびりしたら、わりとあっさり帰ります。






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火が熾きるまでには少々時間がかかるので、それまでは
釣りをしたり、うろうろ写真を撮ったり、ベンのボール投げのお相手をしたり。

そして今日は、試してみたいことがありました。





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わたしが持っているワッフルメーカーは直火式タイプ。
買ったときは、単に安価なのでこれを選んだわけですが、
そういえばこれも、今度のキャンプで使えるじゃないか!と。
いつもはもちろん、キッチンでしか使ったことがなく
焚き火でどんな風に焼けるのか、ちょっと実験してみたかったのです。






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生地は、パンと同じようにドライイーストで発酵させて作ります。
今日も家で仕込んで、発酵させながら車で現地まで運びました。
一次発酵が終了したら分割して二次発酵。
生地は柔らかめで、バターたっぷりのブリオッシュ生地といった感じ。
ワッフルメーカーを閉じると、押しつぶされて例の形になるわけです。





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これは、リエージュタイプと言われるワッフルです。
ベルギーワッフルで有名な、マネケンのワッフルはこのタイプですね。
もともと生地にたっぷり砂糖が入っているので、これだけでも充分甘く
もっちりとした食感と、生地に混ぜ込んだザラメやパールシュガーの
シャリシャリした舌触りも美味しさのひとつ。
手でつまんで気軽に食べられるのが、アウトドアでは良いかな、と。






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そして、今日は実験なのでもうひとつ。
クリーム状のゆるい生地を、お玉ですくって流しいれて焼く
ブリュッセルタイプも焼いてみました。
こちらも、生地はドライイーストで発酵させて作ります。





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リエージュタイプより、ふわっと軽い焼き上がり。
お砂糖少な目の生地なので、これだけで食べるより
トッピングを楽しみたいワッフルです。





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今日は、バナナをバターでソテーして、お砂糖とブランデーでキャラメリゼ
したものを添えてみました。
この焼きバナナ、アイスを添えて食べても美味なのだ!






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更に、生クリームとスライスアーモンドとチョコレートソース。
王道でしょう!?
お皿も汚れるし、アウトドアではちょっと面倒なメニューかな。
でも、このいかにもスウィーツ!なビジュアルは捨てがたい?(笑)


とりあえず、実験は成功~
というわけで、コーヒータイムもお楽しみに。




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  1. 2009/09/13(日) 18:24:07|
  2. 台所
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  4. | コメント:12
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