DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

プチトマト その後

tjam_top.jpg
トーストに、プチトマトジャムを乗せて






相変わらず、採れ続けている相方の菜園のプチトマト。
一日の収穫量はたいした量じゃないのだけれど、使いきれない分が
毎日少しずつ溜まっていくので、ちょっと気を抜くとあっと言う間に袋いっぱいに。
冷蔵庫の野菜室の占有率がどんどん高くなってきて、相方が収穫してきた
トマトのザルがキッチンに置いてあると、思わずギョッとしてしまうのでした(笑)


pickles_1.jpg

ドライトマトにもチャレンジしてみたけれど、この夏の不安定な天候に阻まれて
2回失敗してやめました。
なんせ、3日以上好天が続かないのです。
おまけにそもそも北陸地方は湿気が多く、お日様の力だけで乾燥させるのは
無理でした。カビてしまうのです。
本当なら、低温のオーブンでじっくり時間をかけて枯らし焼きをすると良いのだ
そうだけど、この蒸し暑い中、それはちょっとなー、、、と。





pickles_2.jpg

ならばピクルスに!

プチトマトだけじゃつまらないから、夏野菜いろいろで作ってみよう~
そう思い立つとついつい張り切ってしまい、アレもコレもと食材を用意。
キュウリ、にんじん、ブロッコリー、ペコロス、ヤングコーン、ゆで卵・・・
あややや、、、プチトマトのスペースがぁ~




pickles_3.jpg

ピクルス液のデキが悪かったのか、なんかイマイチなんだよな~
これも失敗だったか・・・






じゃあコレは?



tjam_1.jpg

プチトマトジャム。
フルーツで作るジャムと同じ要領で、湯剥きしたプチトマトを
砂糖で煮詰めるだけ。



ぬを~っ!!
これはいいんでないの?


tjam_2.jpg

砂糖の量は、トマトの甘さによって調節する必要がありますが
うちのトマトはごっつ酸っぱかったので、今回、50%で。
これまでどうしても邪魔になってたこの酸味が、ジャムにすると
いい味を醸し出すのです。

トマトの実は完全には潰さずに、ゴロリと残す感じで。
種のつぶつぶが、すごくいっぱい出るのですが
このジャムに関しては、ほとんど気になりません。






tjam_3.jpg

口に入れた最初の感じは、いちごジャム。
後からトマトの風味が残る感じ。

パンにつけたりしてもいいけれど、カレーやミートソースの
隠し味にも使えるかもね。



これなら保存も利くし、これからもうしばらく採れるであろうトマトの
行方は、これで決まりかな。


スポンサーサイト
  1. 2009/08/31(月) 20:36:10|
  2. 収穫だより
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。