DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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赤兎山のニッコウキスゲ

090704_top.jpg
7/4 赤池と赤兎避難小屋








本当は、みんなを誘って賑やかに登りたいなと密かに考えていたのです。
だけど、花の見頃のピークのことや、天候のことやらをかんがみていて
なんだか誘いそびれてしまっていました。
今週かな・・・いや来週の方が・・・ でもお天気は・・・?
もんもんとしていたらなんだか面倒くさくなってきて
だったら独りででも行って、とにかく見てくりゃいいじゃん!と。



今日は仕事の相方を送り出し、急いで準備し山へ。
登山口にはまだ10台程度の車。
登山者も少なくマイペースで登れそう。


090704_1.jpg

お天気はいまいちだけど、朝の空気はさわやかで登山日和。
涼しかったせいもあってか、なんだか調子が良くて、
休憩することなく一気に頂上まで歩いてしまいました。

(参考タイム:登山口9:00-小原峠9:35-山頂10:10-(寄り道しまくり)-避難小屋10:50)

ブナ林の登山道をもくもくと登り尾根に出ると、あいにく一面のガス。
でもそのガスの切れ間から、赤兎のシンボル・赤い避難小屋がちらり。
黄色いニッコウキスゲのお花畑も見えて、テンションも上がります。





090704_2.jpg

まだまだツボミもいっぱい!
来週末まではなんとか楽しめるんじゃないでしょうか?





090704_3.jpg

幻想的な赤池。
貴重な植物や昆虫の棲み処なのだそう。





090704_4.jpg

ニッコウキスゲに迎えられながら避難小屋到着。
混雑期のお昼時はここ、休憩をする人で座る場所もないくらい賑わいます。




090704_5.jpg

避難小屋を過ぎもうちょっと先に進むと、白山を望む特等席があります。
避難小屋周辺で、青空待ちしながら30分くらいうろうろしていましたが
今日はとうとう白山のお出ましはありませんでした。
一昨年の秋、紅葉のシーズンに訪れた時は
見事な眺望だっただったのだけど・・・残念。





090704_6.jpg

お天気の回復は見込めそうにないので、持って来たおにぎりもそのままに
帰ることにしました。
下り始めると、次から次へと登ってくる人がいっぱい。
中には50人ほどの団体まで!
すれ違いだったから良かったけれど、追い抜くのは大変だぞこれは(笑)
静かな赤兎を楽しみたいのなら、早発ち早帰りが必須です。

青空や白山は見られなかったけれど、気持ちの良い山歩きが
楽しめました。
ニッコウキスゲはどこでも見られるそう珍しい花ではないけれど、
わたしにとっては赤兎で見ることに意味があるのです。
登山口から往復3時間程度。
こんなに気軽に楽しめる山は、そうそうないと思いませんか!?





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  1. 2009/07/05(日) 00:10:49|
  2. 田舎の風景
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