DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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岩の殿堂・剱岳へ

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カニのヨコバイ(下はスッパリ切れ落ちた岩場)通過中! (photo by 相方)







梅雨が明けるのを待っていたら、夏は終わってしまいそう。
ずっとタイミングを計っていたのだけれど、もう待つのにも飽き飽き。
天気予報は雨だけど、こうなったら強行突破!

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剱沢のテン場から、剱岳(標高 2.999M)を望む



というわけで、映画化で話題の剱岳に登ってきました。
雨の状況次第で登頂は出来なくても、この姿を拝めるだけでも満足、、、
と思っていたのですが、奇跡的に午前中は風雨も止んで
なんとかアタックすることが出来ました。






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雷鳥沢コースの中腹から、室堂平方面を振り返ってパチリ。



立山へは昨年のGW、まだ雪で覆われた季節に来て以来2度目。
GWは、色とりどりたくさんのテントで賑わっていた雷鳥平のテン場も
この天候のせいか淋しいばかり。



いつものようにマイペースに、息を上げぬようゆっくりと。
だけどその分、休憩はとらずに一気に登ります。
写真を撮りたいときなんかはダメだけど、こんな天気でもくもくと登るだけの
ときには、歩く速度は遅くとも、座り込んで休憩しているパーティを
何組も抜き去る意外と効率的な登り方なんです。

せっかく順調に高度を稼いでいたのに、そろそろ剱御前小舎に着こうかと
いう矢先に突然激しい暴風雨。慌ててカッパを着込み、カメラをザックに
しまいます。それ以降、ずっとカッパを脱ぐことは出来ず
カメラもザックにしまったまま、ほとんど写真を撮ることも出来ませんでした。



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剱御前小舎で一服。
ここから本日の目的地、剱沢のテン場まではゆるい下り道。
ガスで真っ白の中を再び歩き始めたのですが
しばらく歩くと、突然ガスが流れて剱岳がばーーーん!
カラフルなテントも見えてきて、慌ててしまったカメラをまた出しました。
いきなりボルテージUP!




そんなこんなであっけなく着いてしまった剱沢。
でも着くなりまた雨風が激しくなって、あとはひたすらテントの中でまったり。
今朝が早起きだったせいなのか、はたまた外の暴風雨のわななきが
心地よかった(!?)のか、自分でも呆れるくらいよく眠れました。


「オレはちょっと行って来るから」
朝5時、相方の声でようやく目が覚めました。
気付けば、雨風はやんでいるようで、外は静かです。
濡れているであろう岩場を歩くのはちょっと不安だったけど
行ける所まで行ってみようと、わたしも慌てて準備をし出発。


アタックザックには、行動食と水分、そして防寒着で包んだ一眼レフ。
さすがに鎖だらけの岩場を、いつものようにカメラを首にぶら下げて歩くわけには
いきません。
前後を歩く他の人とのペースを乱すわけにもいかないし
結局、アタック中にカメラを出すことは出来なかったのです。








というわけで、ここからは相方カメラ。
ポケットに忍ばせたコンパクトカメラで、要所要所で撮影してくれました。
臨場感が伝わればこれ幸い。

オレンジのカッパがわたしです。


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ガスで真っ白のため、景色は何も見えません(涙)
もちろん谷底も見えないわけで、幸か不幸か恐怖感も半減。
こんな感じで、過保護なくらいあちこちに鎖がかかっているため、
実はとても登り易いのです。





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カニノタテバイ

ここまで順調に登ってきたのに、やっぱりここで渋滞してしまうのでした。
登りのクライマックス、カニノタテバイ。
ひとりドン臭いのがいるだけで、流れがせき止められるのです。イライラ・・・
約20分待ち。
(ちなみに、ねじり鉢巻は知らない人です)





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で、そのタテバイを登っているわたし。
基本、サルです。
しかも、軽度の高所平気症だったりもするので、よじ登るのはまぁ得意分野。





渋滞に巻き込まれつつも、テン場から約3時間で頂上到着!
が、やっぱり頂上は真っ白で何も見えず。
しかも団体様ご一行に占拠され、ゆっくりする場所もないくらい。
この団体の後になったら、鎖場の渋滞は必至。
余韻に浸る間もなく、速攻下山開始。いそげー!





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カニノヨコバイ

下りのクライマックス、カニノヨコバイ。
僅かにかかっているつま先が、ツルッといったら谷底落下。おーこわ。
ツアーのおばちゃまたちは、カラビナ(要するに命綱)をかけながら渡るそう。
そりゃ渋滞も起こすだろって。
でも実はほんの数メートル。難なくクリア。

カニのタテ・ヨコよりも、わたしは平蔵の頭のほうが怖かったかな。
でもま、怖いところには必ず親切に鎖が付いているので
しっかりつかまり、慎重に登り下りすればそれほどビビることもないのでは
ないでしょうか。





一服剱あたりで、激しく雨が降り出しました。
険しい岩場で出合わなくて良かった。
雨の中をとぼとぼ下って、約6時間で無事テン場に帰還。

ゆっくり昼食を食べて、しばし休憩をとったあと
雨の中テントを撤収して帰路へ。
剱岳登頂で終わらないのが、一泊山行の辛いところ。
疲れた体にムチ打っての、剱沢から剱御前小舎への登り返し、
雷鳥平から室堂ターミナルへの登り返しが
わたしにとっては岩の殿堂登頂より辛い歩きなのでした(苦笑)


今回は、写真もほとんど撮れず、キレイな花を愛でることもなく
雨の中をひたすら歩くという、わたしにとっては行のような山行でしたが
岩スキルの経験値UPという意味では、とてもよい経験となりました。

立山は、ここ福井からはとても身近な地。
またいつかこの周辺を歩く時、そびえる剱岳を見る目は確実に変わるでしょう。
「山は頂上に立った後のほうがかっこよく見える」
そう三歩も言っていますから。



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  1. 2009/07/29(水) 21:31:50|
  2. お山
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親子三代川遊び

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初代:鮎師
二代目:ルアーマン
三代目:先祖は水鳥回収犬(今は遊んでるだけ・笑)









よくもまぁこう毎日毎日降りやがる。
ジメジメムシムシじっとりと湿気をたっぷり含んだ空気の中で
やる気を削がれる日々を送っています。
ベンも、この雨ではどこにも行けないということをちゃんとわかっていて諦めモード。

だけどせっかくの週末だから、雨の止み間をみつけてちょっとだけでも外遊び。
この蒸し暑い中では、遊ぶといえば水遊びしかないわけで。
でもたぶん、お山の中の渓流は、毎日の雨で増水して川遊びどころじゃないはず。
ちょっと水質は劣るけれど、下流の河原へ行ってみようか。


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下流域はこの季節、鮎の釣り人で賑わいます。
こんな天気で多少流れが速かったり水が濁ったりしていても
鮎は問題なく釣れちゃうのだそうで、今日もたくさんの人が出ていました。







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相方も一応、ルアーで参戦。狙うのは鮎ではなく、アマゴ。

さすがにこの流れでは泳ぐのは無理だけど、
ベンはとりあえず、水に浸かれればご機嫌。
「ちべたくてキモチイイデース」






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真剣な鮎師に、背後からこっそり・・・

って実はこれ、お義父さん。
寝食忘れるほどのめり込むので、しばらく禁止令が出ていた(笑)のですが
最近また復活して川に出るようになった生粋の釣り人。







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流派は違えど釣り人同士。

同じ釣るという行為でも、ターゲットが違うとまるで違うことを
しているようなスタイルが、当然だけど面白いな、といつも思います。






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ちょっと型は小さいけれど、3匹ゲット。
新鮮な鮎ってスイカの香りがするのです。知ってた?





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七輪に炭を熾して、縁側で焼いて頂きました。
内蔵ごと食べる鮎は、苦味のある独特なオトナのお味。

なぜ鮎は内臓も食べられるのかというと、エサの違いにあるのだそう。
鮎は草食。川底や岩などに生える藻や苔を食べて育っています。
だからキレイな川で育つ鮎は、キレイな藻や苔を食べているので
スイカのような青臭い匂いがするんだな。
一方、イワナやアマゴのエサは昆虫。ひー。





この先ももだしばらく傘マークが並んでいます。
梅雨明けはいったいいつになるのやら・・・
青空にもくもくの白い雲が恋しい、梅雨のとある一日の出来事でした。


  1. 2009/07/20(月) 10:49:25|
  2. 田舎の風景
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お手軽空中散歩

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部子山頂尾根を歩く相方とベン。晴れていれば絶景なんだろうなぁ・・・









晴れると見せかけて結局イマイチだった週末の天気。
ギリギリまで迷って、遠征はキャンセル。
先週は、天気予報に一喜一憂の一週間でした。

雨は降っていないから、ランチはお山で食べようか。



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実はこの山、頂上まであと10分というところまで車で上がれます。
こんなにお手軽だけど、気持ちの良い尾根歩きも体験出来て
ちょっとした登山気分が味わえます。
下界はジメジメとうんざりするような暑さなのにここは別世界。
ひやりとした風が通り抜け、肌寒いくらいです。





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咲いていたのは、アザミとイブキトラノオ。
季節が変われば、また違うお花も咲くのでしょうか・・・





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2年前もこの梅雨の時期に、やっぱりここへ涼みに来たっけ。
汗もかかずに空中散歩。
こんな気分の時に登る山だから、実は晴れた日には来たことないのです(笑)





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頂上は虫が多くてのんびり出来そうもないので
ちょっと下った広い丘の上でランチ。
あんまり美味しそうじゃないけれど、ほんとはとても美味しかったキムチうどん。


アンテナ立てて、なにか電波を拾ってる(?)人。
おっきなカメラレンズを構えて、鳥(?)をじっと待ってる人。
涼しい風の通る広い丘では、蒸し暑い下界を逃れて思い思いに過ごす人々で
結構賑わっていたのでした。



  1. 2009/07/14(火) 21:55:25|
  2. 田舎の風景
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3色チーズ山食

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チーズ入り かぼちゃ・紫芋・ほうれん草の3色ぐるぐる山型食パン








今回は、3色の生地を一気に巻いてみました。
中にサイコロカットしたチーズを巻き込んで
上にもチーズをトッピング。


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焼成前は、なかなかキレイなラスタカラーだったのです。
チーズもたっぷりめに乗っけて、と。





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あららら、、、チーズがあふれ出てしまいました。
でもやっぱり、これくらいたっぷりな方が美味しいですからね。





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ピンク色がちょっと薄かったようです。
巻き込んだチーズが届いていなかった端っこは
きれいな渦巻きだったのですが・・・





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チーズがたっぷり入った部分は、渦巻きも崩れるし
そしてやっぱり空洞になってしまうのでした。

見た目はイマイチですが、てっぺんのカリカリチーズがとても香ばしく
温めて食べるといい感じ。
わざわざ渦巻きにしなくても(笑)、ノーマル生地で美味しいレシピです。



ぐるぐる山食シリーズも、そろそろ打ち止めか?
ネタは尽きませんが、マンネリ感も否めませんし(笑)



  1. 2009/07/12(日) 11:45:29|
  2. 台所
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楽しいちょい投げ

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キスのマリネ








以前、ryoくんが釣ってるのを見て、すごく気になってたキス。
ryoくんママの作るマリネがそりゃもう美味しそうで
写真だけでビールが呑めそうな気がした。

キスは東京にいた頃も、何度も釣っていた魚。
手漕ぎボートか乗合船に乗って沖に出て、すぐ近くにポチャリと針を落とす釣り方。
乗合船に乗るには結構お金がかかり、確かひとり6~7千円したのじゃなかったか。
朝早くに船が出て半日ボートで過ごします。なんやかんや言って一日仕事。
それはそれで楽しかったけど、もっと気楽に出来るのもいいかも。



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通称「ちょい投げ」。
読んで字の如く、針をちょいとだけ投げる釣り方です。
ボートに乗ることもなく、浜にいながらにして釣れるのが魅力。
中座も出来るし、行きたい時に行って帰りたい時に帰れる。






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朝まずめを狙って6:00AMに家を出たけど、
コンビニ寄ったりエサ買ったりしてたら、実際投げられたのは8:00AM。
これじゃあちょっと遅いんだろうな。
それでも2時間ほどで、20匹。
実はそれ以上にクサフグ(普通、食べません)を釣っていて
買ったエサ1パック、使い切りました。






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でもやっぱり、サイズが小さいのです。
腕もあるのでしょうが、まだシーズンが早いというのもあるのでしょう。
本当は、開いて天ぷらにし、塩で頂くのが最高に美味しいのですが
開くにはちょっと小さ過ぎるので、ryoくんママに倣って、
丸ごと唐揚げのマリネにすることにしました。
下準備は、ウロコを引いて、頭を落とし、ワタを取るだけ。
粉をまぶしてカラッと揚げたら、マリネ液に浸けて冷蔵庫へ。






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見た感じはなかなか美味しそうでしょ?
でもこれ、失敗。
まず、マリネ液。レシピ要再考。
そして、いくら小さいと言えど、骨がかなり気になるのです。
骨ももう少し柔らかくなるまで、もっと時間をかけて揚げるべきでした。
次回、がんばります。






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さて、、、朝早くから遊ぶと、一日がとても長く感じます。
海から帰ってキスの処理を済ましても、まだ昼過ぎ。

夕方涼しくなるのを待って、今度はベンを連れていつもの河原へ。
お手軽BBQセットで、プチ宴会。
焼き鳥は、ネタだけ買っていつも自分で串を打ちますよ。
嫁ビール、旦那コーラ。←ドライバーですから(爆)



山行って、午後パンを焼き
朝海行って、午後焼き鳥を焼く。
遊び過ぎな週末。
でもこれが、わたしの日々の原動力。
  1. 2009/07/08(水) 21:08:09|
  2. 田舎の風景
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カラフルバターロール

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5色の野菜バターロール








ここのところ山食が続いていたので、たまにはテーブルロールなど。
とはいえ、もはや普通のバターロールでは満足出来ない体になって
しまっているので、こちょこちょと小細工してしまうわけです。

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まず、ノーマル生地を多めに仕込み、それを等分。
小分けした生地に、それぞれ野菜パウダーを入れて馴染ませます。
本当は生野菜を使いたいところですが、今回は種類が多いので
パウダーで手抜き。
生野菜は水分量が違うので、練りこむなら最初から入れないと。
別々のボウルで、最初から仕込むのは結構面倒なんです。






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焼き上がったのは夜。
この写真を撮ったのは次の日なので、だいぶヘナっております。
でも、次の日のバターロールって、わたしは結構好きなのです。
電子レンジで、ハダカのまま一個につき5秒くらいチンして食べてます。

焼き上がりは、あまり色の違いはわかりませんが・・・・






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パカっと割ると、なかなかに鮮やかな色が顔を出しました。
左から、、、紫芋、ほうれん草、にんじん、ノーマル、かぼちゃ。
にんじんとかぼちゃの色の違いが、あまり出ませんでしたねぇ。







さらに、皆さんの期待にお応えして(誰も期待などしていない)
ぐるぐるマニアとしては、やっぱりやっておかないと(笑)

左:にんじん×ほうれん草  右:紫芋×かぼちゃ


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もういいよ・・・って感じ?(笑)



 
  1. 2009/07/06(月) 22:41:01|
  2. 台所
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赤兎山のニッコウキスゲ

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7/4 赤池と赤兎避難小屋








本当は、みんなを誘って賑やかに登りたいなと密かに考えていたのです。
だけど、花の見頃のピークのことや、天候のことやらをかんがみていて
なんだか誘いそびれてしまっていました。
今週かな・・・いや来週の方が・・・ でもお天気は・・・?
もんもんとしていたらなんだか面倒くさくなってきて
だったら独りででも行って、とにかく見てくりゃいいじゃん!と。



今日は仕事の相方を送り出し、急いで準備し山へ。
登山口にはまだ10台程度の車。
登山者も少なくマイペースで登れそう。


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お天気はいまいちだけど、朝の空気はさわやかで登山日和。
涼しかったせいもあってか、なんだか調子が良くて、
休憩することなく一気に頂上まで歩いてしまいました。

(参考タイム:登山口9:00-小原峠9:35-山頂10:10-(寄り道しまくり)-避難小屋10:50)

ブナ林の登山道をもくもくと登り尾根に出ると、あいにく一面のガス。
でもそのガスの切れ間から、赤兎のシンボル・赤い避難小屋がちらり。
黄色いニッコウキスゲのお花畑も見えて、テンションも上がります。





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まだまだツボミもいっぱい!
来週末まではなんとか楽しめるんじゃないでしょうか?





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幻想的な赤池。
貴重な植物や昆虫の棲み処なのだそう。





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ニッコウキスゲに迎えられながら避難小屋到着。
混雑期のお昼時はここ、休憩をする人で座る場所もないくらい賑わいます。




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避難小屋を過ぎもうちょっと先に進むと、白山を望む特等席があります。
避難小屋周辺で、青空待ちしながら30分くらいうろうろしていましたが
今日はとうとう白山のお出ましはありませんでした。
一昨年の秋、紅葉のシーズンに訪れた時は
見事な眺望だっただったのだけど・・・残念。





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お天気の回復は見込めそうにないので、持って来たおにぎりもそのままに
帰ることにしました。
下り始めると、次から次へと登ってくる人がいっぱい。
中には50人ほどの団体まで!
すれ違いだったから良かったけれど、追い抜くのは大変だぞこれは(笑)
静かな赤兎を楽しみたいのなら、早発ち早帰りが必須です。

青空や白山は見られなかったけれど、気持ちの良い山歩きが
楽しめました。
ニッコウキスゲはどこでも見られるそう珍しい花ではないけれど、
わたしにとっては赤兎で見ることに意味があるのです。
登山口から往復3時間程度。
こんなに気軽に楽しめる山は、そうそうないと思いませんか!?





  1. 2009/07/05(日) 00:10:49|
  2. 田舎の風景
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