DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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ぐるぐるマニア?

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小豆と栗の抹茶和ぐるぐる








先週焼いた山食で火が着き、今週もまた焼いちゃいました。
甘納豆と自家製栗の渋皮煮を巻き込んで、抹茶生地とのぐるぐる山食です。
やっぱり具材がちょっと少なかったな~・・・
いつも鬼入れが基本なのに、今回弱気になったのには原因が(笑)



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恥を忍んで、失敗画像をご披露。(それにしてもやる気のない写真だ・笑)
実は前日、やらかしました。
同じ抹茶ぐるぐるに、自家製餡子と更に甘納豆を鬼入れしたんです。
やけに窯のびするんで、おかしいなぁ・・・と思っていたのですが
切ったらこの通り、餡子の層が爆発してました。
水分の多いものを混ぜ込むと、その周りが空洞になるってことは
冷静に考えれば、シフォンキーキなんかでは常識のこと。
なんでも贅沢に入れりゃあいいってもんじゃないですね(苦笑)

でも、、、画像を見るとナイフの刃の痕でもわかるように
スライスするのも大変なくらい、生地はふわんふわん。
しかも、当然具がたっぷりで美味しいのです。
悔しいので、速攻リベンジです。(懲りないヤツ)





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餡子は止めて、今度は甘納豆と栗の渋皮煮。
ちょっぴり控えめ適量に、あらかじめ小麦粉をまぶして下準備。
そして今回は、いつもより薄く延ばしてぐるぐる回数を多めにしてみました。
リベンジ成功!
Blogには載せないだけで、陰ではいつもこうして試行錯誤しているんです(苦笑)






ところで、、、ぐるぐると言えばロールケーキ。
以前、異常ブームで年がら年中ロールケーキを焼いていたことがありました。
東京にいた頃なので、もう5年くらい前のことです。
昔の画像が残っていたので、一挙ご披露。


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まだまだあるのですが、今日はこのくらいで(笑)。
ぐるぐるマニア?
いえ、好きなのはぐるぐるだけじゃなく・・・
(その話はまたの機会に)

要するに、断面マニアなんです。





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  1. 2009/06/29(月) 20:21:29|
  2. 台所
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泳ぐのも楽しいよね

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いきなりこんなカッコですいません byベン








いや~、、、毎日暑いです。雨降りません。
週末晴れるのはうれしいのですが、こんなに暑くてはお山ももう限界です。
こんな時は、外で遊ぶなら水遊びするしかありません。
ベンは水の中だからいいけど、付き合うわたしが死ぬので
お日様がちょっとばかり傾くのを待って、とっておきの場所へ。
こんなに良い場所だけど、他の人に会うことはまぁありません。


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小学1年から7年間、スイミングスクールに通っていました。
(中学で部活を始め、両立出来なくなって辞めました)
一時期、とてもタイムが伸びた時期があって
選手コースへ行って真剣にやってみてはどうか?というコーチの誘いを
辛いのは嫌だからと断ったヌルいわたし。
根性ナシは、子供の頃からわたしの専売特許です。

水溜り(雨上がりの、ではないよ)を見ると、今でも泳ぎたくなるし
スイスイと泳ぐ夢を、割と定期的に見ます。
ベンが気持ち良さそうに泳ぐのを見て、無性に泳ぎたくなりました。
久々にプール、行こっかなー。





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今年の夏も、また海に行って泳げるかな。







  1. 2009/06/27(土) 22:47:29|
  2. 田舎の風景
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ぐるぐる山食

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かぼちゃとレーズンのぐるぐる山型食パン







久々に、一斤型を使って山型食パンを焼きました。
ベーグルですっかり病み付きになったグルグル系に、また挑戦。
最近はテーブルロール系ばかりだったので
型を使うこと自体久しぶり。シーズニングをし直しました。

気温も上がってきて、常温でも発酵が進むようになりました。
ドライイーストの量を極力減らしたレシピで、休日の朝いちに捏ねて、
家事を済ませている間に常温でゆっくり発酵させるという流れ。


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レーズン鬼入れ。
レーズンは、ラム酒に2晩漬け込んであります。
ドライフルーツはあまり得意じゃないんだけど
パンに入っていると美味しく食べられるから不思議。
散らしたレーズンの上から、パンプキンパウダーを練りこんだ
黄色い生地をかぶせてぐるぐるっと巻くと・・・




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まぁ要するにこうなるわけです。
生地の厚さと回転数が、断面の決め手になるので
何度か焼いて、良い塩梅を見つけたい。




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想像とはちょっと違ったけれど、ぐるぐるにはなったのでまぁいいか。
入れすぎか?と思ったレーズンも、焼きあがってみればちょうど良い感じ。
このシリーズ(シリーズだったの?)、組み合わせを考えるのがほんとに楽しくて!
次回は何をぐるぐるしようかな~




  1. 2009/06/25(木) 21:11:21|
  2. 台所
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こちらはしっぽり・・・

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青空を映し込む刈込池









今日は、最近仲良くしてもらっている福井の山仲間数名と
我が家にしては珍しく大所帯登山の予定でした。
初めてお会い出来る人もいたりして、とても楽しみにしていたのですが
天気予報は前夜から生憎の傘マーク。
なかなかタフな山に、スタートからカッパを着込んで登ることが憂鬱でならない。
もしこれが相方とふたりの予定なら、迷うことなくキャンセルだ。
どうしてもモチベーションを上げることが出来なくて
迷った挙句、今回はパスさせてもらうことにしました。

雨じゃお散歩にも行けないし、今日はゆっくりパンでも焼くか・・・と
しっかり寝坊しのんびり朝食をとっていると、もくもく雲の合間から
なんとなく青空が見え隠れし始めました。
これはもしかすると、山の上は晴れてきてるんじゃないか?
そう思うやいなや、心の中でパチッと音を立ててスウィッチが入りました。


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今日みんなが登っている山の別ルートでもある刈込池
ベンと一緒に歩くことが出来るお気軽なハイキングコース。
登山口駐車場は同じだし、今から行って刈込池を歩いて戻ってくる頃には
下りてくるみんなと合流出来るかもしれない・・・。
思いがけず回復したお天気が、ちょっと悔しかったこともあり(笑)
ずいぶん出遅れたけれども、わたしたちも出かけることにしました。

登山口へは、家から山道を一時間。
みるみる青空が広がって、眩しいくらいのお天気に。
雨上がりで相当蒸し暑く、軽い勾配の林道を歩いているだけでも
汗が噴出してくる。体も重い。
こりゃあ、どっちにしても行かなくて良かった。 こんな条件じゃ尚更
体力的にも、みんなにはきっと付いて行けなかったと思う。





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ベンもとても暑そう。
ちょこちょこと沢に寄り道をして、冷たい水でクールダウンしながら。
ベンの様子をみて、辛そうならいつでも引き返すつもりでいたけれど
無事、元気に池までたどり着くことが出来ました。

いつ来ても、この光景には感動します。
新緑と青空を映し込んで、とても綺麗。
池の向こう側に見える山、三ノ峰(2.128M)に、今日みんなは登っています。
この空ならたぶん、さらに別山への縦走に出かけたかもしれないなぁ・・・






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でもわたしにとってはなにより、ベンと来ることが出来て本当にうれしい。
体力的に考えても、ここに一緒に来られるのはこれが最後のチャンスになるかも
しれないし。 そう思うと、ちょっぴり複雑ではあるけれど
ま、山はほかにもいっぱいあるしね!





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2時間ほど歩いて駐車場に戻ってきましたが、みんながくる気配はありません。
ちょっと待ってみようかとも思ったけれど、
暑いし、相方の車に書置きを残しサクッと帰ることにしました。
みんなに会えなかったのは残念だったけど
青空を映す刈込池を、ベンと一緒に見ることが出来て、今日は充分満足です。





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・・・と言いつつ、帰路にちゃっかり寄り道。
鳩ヶ湯の縁側で、ベンを足元におろし蕎麦を。
旨いんだな、これが!
シチュエーションというエッセンスが、多分に加わっているとは思いますが。
ここでひとっ風呂!といきたいところですが、ベンがいるのでガマン。
っていうか、それをやったら完全におやじだな。







  1. 2009/06/22(月) 20:56:59|
  2. 田舎の風景
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初夏の味

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えんどう豆のスープ








JAが貸し出している小さな畑で、義母が野菜やお花を育てています。
以前は、わたしもちょこちょこ覗きに行っていたけれど
会社勤めを始めてからは、一切タッチしていません。
なんせ畑は家から遠く、職場とは反対方向。
生き物相手の畑仕事と、残業の多い仕事との両立は無理でした。



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トマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜や、たまねぎやにんにくなど保存の利くもの
そのほかちょこちょこ色々チャレンジしているようです。
無農薬だから虫食いもあるし、いかんせん素人なので、
見た目はまぁあまり良いとは言えませんが
それでも毎年やっていくうちに、だんだん出来栄えも良くなっているように思います。





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昨日は、えんどう豆を袋に一杯。
さやは色も形も不揃いでなんだかいまいちだけど、割ってみるとほらこの通り
ぷっくり粒ぞろいのお豆がずらりと顔を覗かせて、なかなかじゃあないですか!
さっそく、えんどうご飯を炊きました。
冷凍や水煮缶を使って、グリーンピースではよく作りますが
生のえんどう豆を使えるのは、今この時期ならではの旬の味覚です。





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たくさんあるので、他にも何か・・・
ということで、スープにしてみることに。
色々調べてみたけれど、コレというものがなかったので思い切って自己流(!)です。

じゃがいもとたまねぎをバターで炒め、えんどう豆といっしょに
さやがトロトロになるまで煮込んでとったスープで煮ます。
(さやは良い出汁が出るのだそう)
白ワイン、コンソメ、塩コショウを少々。
すべてが柔らかくなるまで煮込んだら、ブレンダーでガーッ。
それをさらにこし器でこして、もう一度火にかけ、バターと牛乳を加えて出来上がり。
これを冷やせば、ヴィシソワーズ風に。






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着色料など使わなくても、こんな色になっちゃうんだなぁ・・・すごい。
味はもうこれでもかってくらいに「えんどう豆っ!!」って感じで
お豆嫌いなら、逃げ出すこと必至(笑)
果たしてこれが良いのか悪いのかよくわからないけれど
ビタミンB・C、βカロテン、たんぱく質、食物繊維など
栄養価が非常に高い食材だそうだから、そういった意味でも
旬のものを食べられる喜びとともに味わいたいものです。




  1. 2009/06/20(土) 22:06:45|
  2. 台所
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プレ夏

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久々にDOの出番








この週末、キャンプへ行こうかとういう案もあったのだけど
行き先の天気がイマイチなので却下に。
でも気分はもはやキャンプモードに傾きかけていたので
それっぽいことしてなんとなくお茶を濁そうといつもの河原へ。


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相方は、いつものように釣りへ。
わたしは、久々にダッチオーブンでパンを焼こうとカマドの準備。
火が熾きるまでの間、ベンの水遊びのお相手をしようと河原に行くと・・・





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だだーっと自転車で乗り込んで来た少年4人衆。
おもむろに服を脱ぎ捨て、なんと水遊び開始!
確かにここでは、真夏にはよく見る光景なんだけど
まだ6月ですよ? 気温だって、まだそれほど高くはないし。
川の水は、足を入れるのも躊躇する冷たさなんです。





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そのあまりにも元気な姿に思わず釘付け。
「キミたち~~写真撮らせてもらってもいい~~?」
遠くから叫ぶと、ピースサインで応えてくれました。





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「せーの!で一緒に飛び込んでよ~~」
オバチャンの無茶振りに、きっちり応える少年たち。
貴重なシャッターチャンスに焦ったわたくし、案の定ブレました。ごめん。

少年たちはひとしきり遊ぶと、また自転車にまたがり颯爽と帰って行きました。
若さってスゴイ。
こんな遊び方が出来る男の子たち、、、なんてカッコイイんだろう。





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そうこうしているうちに、パンも焼けました。
前回、焦がしてしまった経験から守りに入り、火加減がちょっと弱かったようで
窯伸びの甘い、パンチのないパンになってしまった・・・
焼きあがったら、モデルになってもらったお礼に、あの少年たちに渡そうと思って
いたけれど、間に合わなかった・・・残念。
冷えた体に、焼き立てのパンはきっと美味しいと思ったのだけれど。





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ベンも久々にスイミングを満喫。
少しずつ夏毛に替わりつつある被毛を見ていると
あぁ、夏がやってくるんだな、、、と。

四季はそれぞれに魅力があるけれど、梅雨はいただけません。
うっとおしいこれからの季節、早く過ぎ去ってくれることを切に願います~



  1. 2009/06/17(水) 21:39:36|
  2. 田舎の風景
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リベンジはなったのか?

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豆アジの丸干し(作成中)








一ヶ月前、散々な結果にリベンジを誓った小アジ釣り。
前回とは場所を変えて、再チャレンジしてきました。


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今日の釣り場は鷹巣海岸。
海岸沿いは高かった波も、港内に入れば穏やか。
青い空の下、相変わらず家族連れで賑わうまったりムード。
海中を覗くと、ものすごい魚影。
はやる気持ちを抑えつつ、さっそく針をチャポン・・・
すると、、、





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もうそれは、まさに入れ食いというヤツで。
エサなしでも、バンバン魚が食いついてくる。
最初は楽しかったけど~
仕舞いにゃあ、針を上げ魚を針から外す作業が面倒に感じる始末。
だがしかし、いかんせん魚のサイズが小さすぎ!





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かと言っても、小さな体に食い込んだ針は
そっと外して海に返してあげたところで、もう生きてはいけないでしょう。
釣り上げた責任として、ちゃんと美味しく頂くために
釣った魚はすべてお持ち帰り。
ちなみに、大きい2匹はなぜか釣れちゃったメバル。





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さっそく帰って調理。
メバルは煮付けに。





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辛うじてワタの処理が出来るくらいのサイズはから揚げにして
南蛮酢に一晩漬け込みました。






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あとのはもうホントに小さくて、どうにもしようがなかったので
ワタもそのままで、丸干しにしました。
本当は、ベンのオヤツにしようと思ったのだけど
ベンくん、小魚はお口に合わないのだそうで・・・とほほ。
ま、お出汁用にでもしますかね。

天日でしばらく干したほうが良いようです。
今週は天気予報もまずまずなので、このままあと2日ほど干すつもりです。





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実はこの後、三国のいつもの場所に移動してみたのですが
状況はまったく同じでした。
きっとあと一ヶ月もすれば、この小さなお魚たちも成長をして
食べごろサイズになるのではないでしょうか。
その頃また、出かけたいと思います。




  1. 2009/06/15(月) 00:04:07|
  2. 田舎の風景
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マイナスイオン と 1/f ゆらぎ

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龍双ケ滝 りゅうそうがたき (日本の滝百選)








朝から青空が広がり、とても暑い一日でした。
オトナの事情(苦笑)で、本日仕事がお休みだったわたし。
朝からパンを焼き、家事をやっつけているうちにみるみる気温が上昇。
こんな日のお散歩は、やっぱり涼しくて気持ちイイところがいいよね・・・

というわけで、数日前のニュースで見た「龍双ケ滝」に出かけて来ました。


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龍双ケ滝は、山を越えた隣街・池田町にある、日本の滝百選にも選ばれた
足羽川・九頭竜川の最初の一滴となる高さ60メートルの滝。
5年前の福井豪雨災害で、この辺りは甚大な被害を受けて
しばらく通行止めとなっており、復旧後通行止めが解除になってもなお
降りることの出来なかった滝壺へのアプローチが、ようやく完成したとの
ニュースを、つい先日のTVで見て知ったのでした。

到着すると数名のカメラマンが三脚を立てていました。
撮影の邪魔をしないよう、さっそくそっと下に降りてみます。





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何度かココには来ているけれど、そういえば下に降りたのは初めてかも。
滝に近づくと、冷たい霧雨が降り注いできました。
ここではあの蒸し暑さが嘘のようだなぁ・・・





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水溜まりは気になるのだけれど、滝壺のさざ波はちょっと怖いような・・・
人目もあるし、ここで泳ぐのはやめときましょうかねぇ(笑)





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あちこちから流れ込んでくる清らかな水。
山中の水の色が青いのは、空や木々の色を映し込んでいるからだと聞きました。
自然の神秘!




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滝から道を挟んだ山側には、遊歩道があって
10分ほどの山道散歩も楽しめます。
緩やかな山道を登っていくと、ちょうど滝のまん前に滝見台があり
滝を同じ目線で眺めることも出来るのです。



人間の体は、マイナスイオンや1/f ゆらぎ(大自然のリズム)に接すると
脳波がα波優勢になり、ホルモンバランスが整えられるのだそうです。
まぁ最近は、そんなものが溢れたところばかりで遊んでいるのだけれど
今日は特に、それを実感するような空気をヒシヒシと感じたお散歩でした。

さてと、、、急いで帰ってお布団取り込まなくちゃ。
今夜は久々に、ふかふかのお布団で眠れそうです・・・(嬉)


  1. 2009/06/13(土) 00:38:28|
  2. 田舎の風景
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続・ベンと森林浴

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ブナに挑むベン









先日の平家平に続き、またまたブナ林でフィトンチッドを浴びてきました。
デジャヴのような写真が続きますが、これは今日の出来事です(笑)

白山 市ノ瀬登山口に向かう手前にある小さな街、白峰。
この街の桑島地区のはずれから延びる林道をしばらく登ったところに
ここ、大嵐山(おおあらしやま・1204M)の登山口はあります。
水芭蕉の群生が有名で、春先には多くの人で賑わうようですが
もう花も終わった今ならば、静かなハイキングが楽しめそう・・・ということで
ベンと一緒に出かけてきました。


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登山口と言っても、急な上りはなく、ぐるっと一周小一時間ほどの尾根道歩き。
コースの途中には気持ちの良いブナ林が広がっていて、水芭蕉が終わった
今の季節でも、また違った良さがあるお山です。

ここ数日、まるでもう梅雨かというようなハッキリしないお天気が続いていて
今日もあまり期待せずに家を出たのだけれど、登山口を出発するあたりから
青空とお日様が! 今日も木漏れ日が気持ちいい~





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ギンリョウソウが、あっちにもこっちにもいっぱい!
初めて見た時は、「気色悪っ!」と思ったものですが(笑)
見慣れると(!)、これはこれで出会えるとうれしいものです。





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「ギンリョウソウ(銀竜草)」
葉緑素をもたず光合成する能力がないので、自分で栄養分を作り出すことができない。
ベニタケ属菌類に寄生し、共生する樹木が光合成により作り出している有機物を、
菌経由で得て生活している。別名・ユウレイタケ。





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登山口駐車場には、数台の車が停まっていたけれど
結局今日は、誰ひとりとして会うことはありませんでした。こりゃ穴場!
アップダウンがほとんどないせいか、ベンも余裕で歩きました。
また、ランチを持って遊びに来ようかな。





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帰り道に白峰の街に寄り道。
縁側のあるお茶屋さんで、ベンを足元にコーヒーを一杯。
「ぼたもちセット」をオーダーしたら、もんのすごい大きなぼたもちでびっくり。
コーヒーカップはオリジナルの様ですね。
この街は豪雪地帯で、雪深い中で開かれる雪だるま祭りが有名なのです。


白峰にはとても良いお湯が出ていて、冬はよくお風呂に入りに来ます。
家からの距離は結構あるけれど、とても身近に感じる好きな場所です。
大嵐山は初めて歩いたけれど、白峰の良いところをまたひとつ知ることが出来ました。


  1. 2009/06/06(土) 22:26:00|
  2. 田舎の風景
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