DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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採集生活いとおかし。

09okowa_top.jpg
自分で摘んだ山菜で炊くおこわは格別








土曜日、ワラビが採れたので、さっそくおこわにして頂きました。

帰ってすぐに処理をして、一晩アク抜きをします。
同時に、先日採って作っておいた乾燥ゼンマイともち米も水に浸け、
干ししいたけを戻してお出汁の準備。
山菜おこわを作ることはあっても、いつもは市販の水煮の山菜を使い
炊飯器にお任せで、お手軽に作っています。
平日は、とてもこんな手の込んだことは出来ないけれど、明日は日曜、しかも雨。
キッチンに入り浸ってやろうと、前の晩の準備からワクワクです。


09okowa_1.jpg

そして翌日。アクも抜けて、とてもきれいなグリーンになったワラビと
コリコリと歯ごたえの良さそうなゼンマイ。

ワラビは取り分けておひたしにも。
軽くたたくと、粘り気が出て美味。





09okowa_2.jpg

左の黒くチリチリになっているのが、先日作っておいた乾燥ゼンマイ。
何度も何度も水を替えて、時間をかけて戻すと右のようになります。
ちなみに、左右、ほぼ同量のゼンマイです。
乾燥したらほんの少しになってしまい、淋しかったのですが
もう一回、何か作れそうです。





09okowa_3.jpg

ふたつの山菜のほかに、竹の子(頂き物)、にんじん、なめこ、えのきだけ、
鶏肉、油揚げが今日の具材。
具材ももち米も、濃い目にとったお出汁に漬け込んでしっかり味を染み込ませます。
たっぷりと混ぜ込んで、贅沢なおこわにしましょうか。





09okowa_4.jpg

もち米は、断然 蒸篭で蒸すに限ります。
食感も、色艶も、炊飯器で炊くのとは大違い!
水加減で失敗することもないし、もちもちふっくらと、とても美味しく炊けました。





09okowa_5.jpg

こちらもやはり採って来て作った、きゃらぶきを添えて。


フキノトウから始まったこの春の山菜シーズンも、ワラビでひと段落と
いうところでしょうか・・・
年々、調理の幅も広がって春の楽しみも増えました。

採って楽しく調理して楽しく食べて楽しい、採集生活いとおかし。




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  1. 2009/05/20(水) 21:00:05|
  2. 台所
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