DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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北八ツの森を堪能

kuroyuri_hutte1.jpg
北八ヶ岳  黒百合ヒュッテ 標高 2,433M






去年に引き続き、わたしの母と、母の山仲間・Oさんにお付き合い頂いて
今年のお正月休みも、雪の八ヶ岳へ出かけてきました。
魅力的な山小屋も多く、比較的気軽に登れて、冬の晴天率が高い八ヶ岳は
雪山ビギナーには最高の山なのだけど、福井からはちょっぴり遠くて、
週末山行ではなかなか行けない、敷居の高いお山。
そんなわけで、お正月休みは絶好のチャンスなのです。





家を真夜中に出て、朝6:00諏訪IC着。
東京から来た母チームと合流してさっそくお山へ。
実は、初日は蓼科山に登ったのですが、画像いまいちなので割愛します(苦笑)
蓼科山は百名山なので、ピークはとっておきたいところでしたが
この日はなぜかつま先がもうキンキンにちべたくて、自分的にはすわ凍傷か!?
くらいの萎え萎え気分で、あえなく途中の蓼科山荘でリタイアしました。
ちなみに相方は、さくっと登頂して百名山ゲット。



karasawa_kosen1.jpg

今回の拠点は唐沢鉱泉となりました。
昨年の夏沢鉱泉も良かったけれど、それ以上に素晴らしいお宿でした。
個室で、暖かく、お風呂があって、食事が美味しい、、、
確かに稜線(つまり、お山の上)の山小屋は憧れではありますが
過ごしやすさはもう比べようもなく、正直この幸せは捨てがたく・・・(笑)




karasawa_kosen2.jpg

karasawa_kosen3.jpg

グラスは食前酒としてついていた梅酒。
オプションで、しし鍋を注文。
お正月ということで、お料理は特別メニューでした。
翌日の朝食はなんと豪華なお節とお雑煮でした。





さて、快適なお宿で過ごした翌日は、朝からしっかり歩きますよ~
やる気満々の相方は、独り早発ちして天狗岳周遊コースへ出かけて行きました。
残る三人はのんびりコース。
朝風呂を楽しみ、ゆっくり朝食をとってから出発。
コースタイム2時間ほどの黒百合ヒュッテを目指します。
相方とは、黒百合ヒュッテで待ち合わせ。



kara_kuro1.jpg

最近ハマっている自分撮り(笑)
適当な場所にカメラを置いて、セルフタイマーで撮影。
タイミングとフレーミングが甘いので、まともに撮れたためしはないのですが・・・




kara_kuro2.jpg

これぞ北八ツ!
シラビソの森の中を潜るように登って行きます。
雪が少なめでちょっと残念。





kara_kuro3.jpg

標高を上げ、黒百合平が近づいてくると、木々にも樹氷がついてきます。
太陽が高くなると解けてしまうので、これは午前中ならではの景色。
空真っ青!





kuroyuri_hutte5.jpg

あっという間に黒百合ヒュッテ到着!
こちらもいつかは泊まってみたい憧れの山小屋。
八ヶ岳には、こんな風にこじんまりとかわいらしい山小屋が多く
山小屋ウォッチャーのわたしには堪らないお山なのです。




kuroyuri_hutte3.jpg

小屋を背にして天狗岳方向。
テントもいくつかありました。
雪の中のテン泊・・・そのうちチャレンジするつもり。でも寒いだろうなぁ~
時折吹く風に、樹氷の氷が舞い散って、それはまさにスターダスト。




kuroyuri_hutte4.jpg

ストーブ前の一等席で、まったりと挽きたてコーヒーを頂く。
うーん、、、最高!
このひと時のために、わたしはがんばるのだなぁ・・・

西天狗・東天狗の両ピークを踏んで、あっという間にやって来た相方と合流。
みんなでおっきなお餅入りのお汁粉を食べ、下山しました。




それぞれ登山のペースは違うけど、みんながみんな、それぞれ楽しめた
山行だったと思います。
ベテラン山のぼらー2人のツアー・コーディネートは、今年も冴え渡っておりました。
また来年も同じメンバーで、元気に歩けたらうれしいな。

惜しむらくは、雪がちょっと少なかったこと。
今度はもっこもこの雪の中を歩きたい!





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  1. 2009/01/07(水) 22:10:59|
  2. お山
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