DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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「おしんめさん」で年越し その1

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新年、あけましておめでとうございます。
今年は東京へは帰らず福井で。
こちらならではの年越しを、厳かな気分で過ごすことが出来ました。







奥越前が誇る酒 「一本義」 を醸す地元の酒蔵・一本義久保本店。
大晦日の年を跨ぐこの時間、地元の人々に”おしんめさん”と親しまれるここ神明神社では
初詣にお参りに来る人々へ、蔵元からの新酒の振る舞い行事が行われます。



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12月31日 PM23:45。
蔵の大きなシャッターがゆっくりと開く。




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蔵人たちが唄う厳かな祝い唄とともに、この冬に搾られた新酒の入った
大きな酒樽が運び出されます。




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街の中心通りを、蔵人たちに担がれた大きな樽が運ばれて行きます。
静かな住宅地に響き渡る、男たちの厳かな唄声。




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15分ほども歩いた頃、神明神社に到着。
すでに多くの参拝者が、お参りのために行列を作っていました。




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蔵元からの口上のあと、神主さんによるご祈祷。




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そして、鏡開き。
お酒が、威勢良く飛び散りました。




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時折雪が舞い散る新しい年。
燃え盛る松明のパチパチ爆ぜる音と火の粉が、益々良い雰囲気を醸し出していました。




その2




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  1. 2009/01/01(木) 21:20:06|
  2. 田舎の風景
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