DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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ダッチde外めし

dutch_top.jpg
あちゃー、、、焦げたし。





急に冷え込んで、火が恋しいここ数日。
いろいろあってお泊りキャンプには行けないので、
火遊びだけでも楽しもうと近所のキャンプ場にデイキャンプに出かけてきました。
せっかく火を焚くのなら、ダッチオーブンを使った料理を楽しみたいなぁ~


パンは、ずいぶん前に一度焼いたことがあるけれど、記憶が曖昧で、
案の定、火加減をミスって焦げました(泣)


dutch1.jpg

暖とり用のメインの焚き火の横に、パン焼き用の小さなカマドを。
パン生地は夕べのうちに捏ねて、冷蔵庫で一晩 一次発酵しておきました。
現地では、常温に戻しパンチ→二次発酵→分割→最終発酵 の段取りです。
夏ならば、ほっておいてもパンは勝手に発酵してくれますが
今日はとても寒いので、極弱火の熾きの上に置いたダッチの中で発酵を促します。




dutch2.jpg
最終発酵を終えて、さていよいよ焼きに入る生地。



家でなら、ある程度時間で管理が出来ますが
寒い外での発酵の見極めは、勘に頼るところが大きくて難しいのです。
ましてや焚き火で焼くとなると、温度も感覚で調節しながらなわけで
終始手探りのおっかなびっくりだったのだけど、
焼き上がってみれば我ながら会心の出来で思わずニンマリ。




dutch3.jpg

焦げやすいと言われている底側は、こんがりきつね色で大成功。
何より、このもっちりふんわり具合いと言ったらいったい!?
家のオーブンでは、絶対に出せないような食感なのでした。
これもダッチオーブンのなせる業。ダッチオーブン恐るべし。

火加減もわかったし、次回は完璧を目指します!




dutch4.jpg

BLT。
・・・と言いたいところですが、レタスがなかったので雑草を挟んでみました(爆)
あくまでも彩りですので。 もちろん、食べる時にははずしましょう。






dutch5.jpg

そして、今日のメインはタンドリーチキン。
自家製スパイスに漬け込んだ手羽元を、今度は大胆にぼんぼん燃えてる焚き火の中に。
ダッチオーブン本領発揮。




dutch6.jpg

飯ごうで炊いたサフランライスとともに。
これでレトルトのカレー(手抜き)も、なぜか美味しくなっちゃうわけです。





dutch7.jpg

いつもはそのへんの河原で適当に遊んじゃうのだけど
一日腰を据えて遊ぼうと思ったら、やっぱりトイレや炊事場があったほうが便利。
ペットも直火もOKなキャンプ場って、東京近郊ではなかなかないのだけれど
この辺には、管理のおおらかなキャンプ場がたくさんあるのです。

寒くなってきて、これからが静かなキャンプを楽しめる時期。
さて次は、どんな料理で腕を振るいましょうか。



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  1. 2008/09/28(日) 01:24:10|
  2. 台所
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