DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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海へお出かけ

swim_top.jpg
「鴨の水掻き」?  被毛をなびかせて気持ちよさそうに泳ぐベン。







ベンを連れて、ゆきヲ姉さんの住む高浜の海に遊びに行ってきました。
同じ福井県内でも、大野と高浜は福井の端っこと端っこなわけで
車で3時間近くかかるプチ旅行。 お泊りですよー。

福井県の日本海側 若狭地方には、水晶浜をはじめとする
美しいビーチがたくさんありますが
当然、夏休みのこの時期はどこもたくさんの人で賑わっています。
ベンと一緒にのんびり水遊びを楽しむのなら
人のあまりいない静かな海がいいなぁ~ということで
地元民ならではのプライベートビーチに連れて行ってもらいました。
日焼けも嫌だしね、、、日が傾いて、人もいなくなる夕方まで待って
家から歩いて5分ほどのビーチに繰り出しました。



swim1.jpg

いい感じに薄曇。 暑過ぎもなく水も温んである意味海水浴日和。
だって青空がすかーっと広がっていれば確かに気持ちは良いかもしれないけれど
このお年に紫外線は大敵ですものね・・・ほほほ。
ベンも久々の海水浴にうれしそう!
わたしも今回はやる気満々ですよー。
遥か昔に使っていたシュノーケルを引っ張り出して
ベンと一緒に泳ぐのを楽しみにしていました。




dicapac.jpg

ちなみに、これが今回持参したカメラ。 カメラを入れているビニールのパックが
いつも使っている何の変哲もない普通のデジカメを
防水カメラ(10M防水!)に変身させてしまう優れモノ。 その名もDiCAPac
袋の上からカメラ本体のキーやダイヤルを操作しなければいけないので
操作性には多少不便を感じるし、カメラとパックのレンズ部分が密着していないので
レンズがズレると、パックの鏡筒が写り込んでしまったりと失敗も多々あり。
さらにパックに入れたままでの陸上での撮影には向きません。

いろいろ不満がないわけではないけれど、防水カメラは高くて買えないなぁ・・・
と思っていた人には、目から鱗の便利グッズではないでしょうか?
コストパフォーマンスはなかなかに優等生だし。
(ネットショップで送込4000円弱で買えると思いますよ)





swim2.jpg

swim3.jpg

さて、そんなカメラで撮ったのがこれらの写真。
水面ギリギリのショットも、防水カメラならでは。



ちょっと潜って水中で撮ってみると・・・

swim4.jpg

swim5.jpg

swim7.jpg

swim6.jpg

遠浅のビーチだったので、深く潜っての撮影は出来なかったけれど
普段は見ることの出来ないベンの犬掻きを、充分堪能することが出来ました。


「どうやって泳ぎを教えたの?」 とよく訊かれますが
特に手ほどきはしていないのです。
もちろん最初は、水は怖くないということを教えるために
一緒に入水して遊びながら慣れさせていきましたが
犬掻きは最初から出来ました。 DNAでしょうね・・・
水鳥回収は、ゴールデン・レトリーバーのお仕事のひとつですもんね。





砂まみれのシャンプーも、ゲリピー(海で遊ぶと大抵下します・汗)
のお腹の心配も、海で遊ぶとその後が大変なんだけど
たまにはこうして趣向を変えた遊びにも、やっぱり連れて行ってあげたいなぁ・・・
と思うのです。 というか、わたしのほうが楽しんでいるんだけど(苦笑)
夜は、舞鶴にて回らないお寿司をゴチになちゃったりね!


快く迎えてくれたゆきヲ夫妻に感謝。
そして、ベンをかわいがってくれてありがとう!
また遊びに行かせてね~!!




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  1. 2008/08/08(金) 22:04:01|
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