DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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双六岳・槍ヶ岳・南岳 後編

yari2.jpg
中岳から槍ヶ岳を望む(小屋は左から、槍ヶ岳山荘・殺生ヒュッテ・ヒュッテ大槍)






3日目。

朝になっても、バタバタと相変わらず強風にわななくテント。
ファスナーをそっと下ろして外を覗いて、黙って素早くまた上げた。
まぁ一晩中ずっとこの調子でもうわかってはいたけれど・・・今日も真っ白です。
このまま槍平にまっすぐ下れば、お昼には温泉で汗臭い体ともおさらばです。
でもなぁ、、、まだもうちょっと、槍の姿を見ていたかったのです。違う方向からも。

もうここまで来たら、初志貫徹するしかないか~・・・。
ということで、今日も颯爽とカッパに身を包み、南岳に向けて出発します。
と、真っ白な中を歩き始めたのですが・・・・





おや?





yari_machu.jpg

大喰岳に取り付こうかというその時、今までの空がうそみたいに
ガスがさーーっと流れて、なんと再びお槍様に再会です。
うぉーっ! 下りなくて良かった!


まるでマチュピチュ状態の肩の小屋。
小屋のこちら側の崖にある、段々畑的スペースがテント場です。
下の方に、赤いテントが残っているのが見えますね。
標高3000M。張り場が下の方だと、トイレに行くにも息が上がります。





yari_naka.jpg
中岳方向から見る槍ヶ岳。

時にはハシゴもあるピークをいくつか超えて、気持ちの良い尾根上を歩きます。
お天気が良ければ、昨日の西鎌歩きもこんな感じだったのでしょう。
景色が気になって、振り返ったり立ち止まったり写真を撮ったりしているので
とても時間がかかります(笑)。



fuji.jpg
遠くに富士山も霞んで見えました。




naka_minami.jpg
行く手に、南岳山荘が見えてきました。 

その後ろに穂高連山が続いています。
雲がだいぶ上がってきました。もう少し景色を楽しませておくれ~




kitaho.jpg
北穂高岳と滝谷ドーム。

北穂の小屋も、良いところにありますねぇ~
さぞかし大キレットビューの絶景でしょう・・・
いつか行ってみたいけど、それにはまだまだ鍛錬が必要。




minami_koya.jpg
南岳山荘まであと一息。

本当は昨日、元気があったらここまで来て泊まるつもりでした。
でももしそうしていたら、あんな槍の姿は拝めなかったわけで・・・
結果オーライっ!




minami_kitaho.jpg

2時間半ほどで南岳山荘到着。
目の前に北穂の特等席のテラスでゆっくりブランチ。
朝食を食べていないので、お腹ペコペコです。
槍ヶ岳山荘「キッチン槍」の焼きたてパンを超楽しみにしていたのですが
タイミングが合わなかったのか買い損ねました。
相方は朝食を食べない人なので、どうも朝食はおざなりにされがちです。

ヘリが飛んでいます。 事故でもあったのでしょうか・・・
南岳から北穂に向かう大キレットは、難易度の高い岩稜帯。
わたしがいなかったら相方は、たぶんこの先に行きたかったことでしょう。
でも今日は、眺めるだけ~




sindo1.jpg

休憩充分。お腹もいっぱいになっていざ出発。
・・・さて、問題はココからです。
標高3000Mから、1000Mへの大下り。
最初の尾根は、とても気持ちが良かったのですが・・・




sindo2.jpg

南岳新道は急降下の上、赤土がぬかるんでいてとても歩きづらかった。
次から次へと現れるむしろトラップかと思うような朽ちかけた木のハシゴや
ぬるっとした岩場に何度も足をとられてコケました。
しかも、案の定 膝の爆弾が疼きだし・・・
高所の鎖場なんかより、わたしにはこんな下りのほうが何百倍も恐怖です。

南岳小屋から3時間ちょっと。死ぬ思いでなんとか槍平小屋に到着。
朝の計画では、わたしの体調次第ではココでもう一泊という予定でした。
体力的には、そうしたほうが良いに決まっていたのだけれど
一刻も早くお風呂に入りたい一心で(笑)このまま一気に下山することを決意。
最後はもう、悪化した膝を引きずり牛歩で泣きながら歩いたのでした。(とほ)






去年、観光で乗った穂高のロープウェイで、初めて肩の小屋を見た時は
まさかわたしが槍ヶ岳なんかに登れるなんて思ってもいませんでした。

悪天候で心残りもいろいろあるけれど、途中で諦めずに縦走を続けたからこそ
出会えた景色もたくさんありました。
槍はやっぱりカッコイイ! またいつか、違うルートで登ってみたいなぁ。

それにしても、夏の縦走は2泊が限界っ!
自分の臭さに泣けてきます。
でも、その後のお風呂が「チョーキモチイイ!」(祝 金メダル2個)



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  1. 2008/08/19(火) 22:07:45|
  2. お山
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双六岳・槍ヶ岳・南岳 前編

yari_top.jpg
天を貫く槍ヶ岳 3.180M





夏休みを利用して、槍ヶ岳へ出かけてきました。
テントを背負っての、初めての2泊縦走です。
3日間、生憎の天気で展望は散々だったけど、無事登頂も果たし
ガスの切れ間に時折姿を現す穂先を、しっかり目に焼き付けることも出来ました。

お盆休み真っ只中、相当な混雑を覚悟していたけれど
不幸中の幸いか、この悪天候で計画を断念した方も多かったのでは?
縦走中に通りかかるどの小屋も、絶望的な混雑具合とまではいかなかった様子。






初日。

新穂高の無料パーキングは、お盆時期はとても混雑するとの噂だったので
前夜のうちにP入りし、車中泊して朝を待ちました。
朝起きると、外はガスで真っ白。
テンション下がりまくりますが、ココまで着たらとにかくがんばるしかない!
そんなわけで眺望もなく、初日は写真もほとんど撮ることなく黙々と歩きました。



kagami.jpg
ところで鏡池ってどこにあるの?

ここまで5時間弱。北アルプスの山々が映り込む美しい池があることで
撮影スポットとしても有名な鏡平もガスで真っ白。何も見えません。
トイレ行って、エネルギーチャージして、大休止。はぅ。


sugoroku.jpg
ひたすら歩いて7時間半(休憩込)。
本日の宿泊地、双六小屋に到着。
鏡平で別れ先行した相方が、すでにテントも設営し終わってまったりしていました。
ポツポツと降り始めていた雨が、わたしの到着とともに本降りに。
夕方にはドッカンドッカンの雷雨。しくしく。






2日目。


一晩中テントを揺す振る暴風雨。
一夜明けても天気予報では、今日も明日も回復は見込めない最悪なムード。
展望はないは、穂先に取り付くことも出来ないはでは
この先進む意味がないような気がして、
計画を断念してここで下りようかとも思ったけれど
協議の結果、とにかく行くだけ行ってみようと
カッパを着込み、本来なら大展望のはずの西鎌尾根を
今日もカメラをザックにしまって歩きに専念します。



yari4.jpg
千丈沢の最後の登りにてこずりながらも、4時間半ほどで槍ヶ岳山荘到着。
途中で雨はやみましたが、相変わらずガスで真っ白です。
えーっと、、、穂先はどこにあるのでしょうか?




が・・・!
忙しく流れる雲の間から、薄っすら穂先が透けてきたではないですか。
見えそで見えない、、、究極のチラリズム!
yari5.jpg



というわけで、とにもかくにもザックをデポして頂上アタック開始。

yari7.jpg
今さっきいた肩の小屋が、見る見る間にあんなに下に。
ちなみに、右下のオレンジはわたし。(相方:撮)
誘導印に従い、岩に取り付き、ハシゴを登り、、、
果てしなく高く思えたテッペンも、実際登ってみると案外あっけなく
到着することが出来てしまうのでした。



yari6.jpg
はい、でもってやっぱり頂上も真っ白なわけで。
ピークハントの喜びに浸るテンションもなく・・・
長居無用。混雑する前にとっとと下ります。




わたしの体調次第で、更にもう少し先に進もうかという案もあったのですが
ガスの中の移動にはなんだかもうどっぷり疲れてしまったし
もしかしたらこれから見られるかもしれない槍の雄姿に期待して
ここで停泊することにします。


yari_tenba.jpg
肩の小屋のテン場は、30張り限定。
混雑期には早くに満杯になってしまうこともあるとの話でしたが
今日は、最終的にも7割の入りというところでしょうか・・・
やっぱり悪天候が影響しているのかな。

それにしても、スゴイところにキャンプするわけです。
小屋直下の崖っぷちに張り付くように作られた、日本一高所にあるキャンプ指定地。
あまり深く考えなければ、北アルプスビューの一等地です。
えぇもちろん、今日はガスで何も見えませんが(苦笑)


yari_sesshou.jpg
ちなみに、肩の小屋のテン場が満杯だった場合は
あそこ(真ん中に見える赤い屋根)のテン場を紹介されるそうです(汗)
肩の小屋から、下り20分・登り40分の殺生ヒュッテ。
登り返しを想像するだけで泣けてきます。
この画像、殺生ヒュッテの左上、尾根上に見える小屋はヒュッテ大槍。
こちらには、テン場はないので要注意。




昼寝すると夜眠れなくなるし、やることもないので外をウロウロ・・・
なんだか空模様が明るくなってきて、時折青空が覗くようになってきました。
穂先の見える位置に待機して(テン場から穂先は見えません)、
ガスが切れるのをのんびり待つことにします。

yari3.jpg
小屋のテラスや岩山の上で、思い思いに穂先のお出ましを待つ人々。





すると・・・・





どーーっというどよめきとともに、姿を現したお槍様。
圧巻。
停泊して良かったです。
結局この日は午後の3時間ほど、出たり引っ込んだりを繰り返しながら
何度も目を楽しませてくれました。
青空にそびえる槍はもちろん良いですが、雲のかかる槍もなかなかステキ。

yari_tate.jpg
一番高いトンガリ君の横から、ひょっこりとそれでいて鋭く顔を出すのが「小槍」。
かの「♪アルプス一万尺」では、この上でアルペン踊りを踊っておりますが
実際ここにはロッククライミングしないと登れませんし
人ひとり立つのがやっととのことで、踊るのは至難の業だとか(んな人はいない)



yari1.jpg
てっぺんズーム。
ハシゴの連続に、ビビる人が続発して渋滞します。
とんでもない岩場に見えますが、実際はとても親切に整備されていて
意外と登りやすいんです。





はぁ~、、、それにしても停泊して良かった。
たとえ明日がまた雨でも、ひとまず目的のひとつはクリア出来て
来た甲斐があったというものです。

アーベントロートも、星空も、小屋の灯りも、何も見えない夜。
吹き荒れる真っ白な強風の中、それでもまだ天候回復に期待を残しつつ
シュラフに潜り込みました・・・・



  1. 2008/08/18(月) 21:12:20|
  2. お山
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若狭小浜のくずまんじゅう

iseya_top.jpg
つやっつやぷるっぷるのくずまんじゅう






高浜からの帰りに、福井を代表する夏の銘菓を味わうべく
くずまんじゅうで有名な小浜の伊勢屋さんに寄り道。
道案内をお願いしたゆきヲさんも同乗して、敦賀までのドライブを
楽しむことになりました。



iseya1.jpg

葛はとてもデリケートなため、冷蔵庫で冷やしてはいけないのだそう。
店内には水槽(生け簀?)があって、小さなカップで固められた
たくさんのくずまんじゅうが、沈められています。
この水は、地下30Mから湧き出る「雲城水」という名の名水。
店内で頂くと、コップに注いでくずまんじゅうと一緒に出してくれます。

このくずまんじゅうを食べられるのは、夏の間だけ(4月中旬から9月末まで)
の期間限定です。





iseya2.jpg

注文を受けると、お姉さんがその水の中から一個一個拾い上げて
かぽっかぽっとお皿に移してくれます。
「3個ずつお願いしまーす!」
そう、ここのくずまんじゅうを頂く場合、注文は、一人2個3個はあたりまえ
5個と頼むお客さんも珍しくはないようです。
つるんとすっきりした葛に、上品な甘味のこしあんがとてもマッチして
飲むように食べられるくずまんじゅう。
なるほど3個など、あっという間にお腹の中に消えました。

もちろん、お土産にも買って帰りましたが
お店で頂く出来立てのくずまんじゅうは、ぜんぜん風味が違うのでした。





nyu.jpg

店を後にし、海岸沿いをドライブしながら敦賀へ向かいます。
水晶浜や美浜など、あまりに美しいビーチを横目に通り過ぎることが出来ず
後が大変なのがわかっていながらまたベンと海で遊んでしまいました・・・(笑)



ゆきヲさんは敦賀から、小浜線に乗ってお家に戻るとのこと。
小浜線は、海沿いを走るローカル列車。 うーん、、、それもまた羨ましい!

美味しいものを食べ、美しい景色を眺め、透き通る海で遊び
若狭の夏を満喫した2日間でした。


  1. 2008/08/11(月) 19:50:43|
  2. お出かけ
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海へお出かけ

swim_top.jpg
「鴨の水掻き」?  被毛をなびかせて気持ちよさそうに泳ぐベン。







ベンを連れて、ゆきヲ姉さんの住む高浜の海に遊びに行ってきました。
同じ福井県内でも、大野と高浜は福井の端っこと端っこなわけで
車で3時間近くかかるプチ旅行。 お泊りですよー。

福井県の日本海側 若狭地方には、水晶浜をはじめとする
美しいビーチがたくさんありますが
当然、夏休みのこの時期はどこもたくさんの人で賑わっています。
ベンと一緒にのんびり水遊びを楽しむのなら
人のあまりいない静かな海がいいなぁ~ということで
地元民ならではのプライベートビーチに連れて行ってもらいました。
日焼けも嫌だしね、、、日が傾いて、人もいなくなる夕方まで待って
家から歩いて5分ほどのビーチに繰り出しました。



swim1.jpg

いい感じに薄曇。 暑過ぎもなく水も温んである意味海水浴日和。
だって青空がすかーっと広がっていれば確かに気持ちは良いかもしれないけれど
このお年に紫外線は大敵ですものね・・・ほほほ。
ベンも久々の海水浴にうれしそう!
わたしも今回はやる気満々ですよー。
遥か昔に使っていたシュノーケルを引っ張り出して
ベンと一緒に泳ぐのを楽しみにしていました。




dicapac.jpg

ちなみに、これが今回持参したカメラ。 カメラを入れているビニールのパックが
いつも使っている何の変哲もない普通のデジカメを
防水カメラ(10M防水!)に変身させてしまう優れモノ。 その名もDiCAPac
袋の上からカメラ本体のキーやダイヤルを操作しなければいけないので
操作性には多少不便を感じるし、カメラとパックのレンズ部分が密着していないので
レンズがズレると、パックの鏡筒が写り込んでしまったりと失敗も多々あり。
さらにパックに入れたままでの陸上での撮影には向きません。

いろいろ不満がないわけではないけれど、防水カメラは高くて買えないなぁ・・・
と思っていた人には、目から鱗の便利グッズではないでしょうか?
コストパフォーマンスはなかなかに優等生だし。
(ネットショップで送込4000円弱で買えると思いますよ)





swim2.jpg

swim3.jpg

さて、そんなカメラで撮ったのがこれらの写真。
水面ギリギリのショットも、防水カメラならでは。



ちょっと潜って水中で撮ってみると・・・

swim4.jpg

swim5.jpg

swim7.jpg

swim6.jpg

遠浅のビーチだったので、深く潜っての撮影は出来なかったけれど
普段は見ることの出来ないベンの犬掻きを、充分堪能することが出来ました。


「どうやって泳ぎを教えたの?」 とよく訊かれますが
特に手ほどきはしていないのです。
もちろん最初は、水は怖くないということを教えるために
一緒に入水して遊びながら慣れさせていきましたが
犬掻きは最初から出来ました。 DNAでしょうね・・・
水鳥回収は、ゴールデン・レトリーバーのお仕事のひとつですもんね。





砂まみれのシャンプーも、ゲリピー(海で遊ぶと大抵下します・汗)
のお腹の心配も、海で遊ぶとその後が大変なんだけど
たまにはこうして趣向を変えた遊びにも、やっぱり連れて行ってあげたいなぁ・・・
と思うのです。 というか、わたしのほうが楽しんでいるんだけど(苦笑)
夜は、舞鶴にて回らないお寿司をゴチになちゃったりね!


快く迎えてくれたゆきヲ夫妻に感謝。
そして、ベンをかわいがってくれてありがとう!
また遊びに行かせてね~!!




  1. 2008/08/08(金) 22:04:01|
  2. お出かけ
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ブラックベリー・ジャム

jam_top.jpg
焼きたてのスコーンに、ブラックベリージャムをたっぷり乗せて。





東京のマンションのベランダで育てていたブラックベリーの鉢植え。
鉢ごと持ってきたそのままを、こっちでもベランダで育てています。
剪定したり、肥料をあげたりはしていましたが
特に手厚く手間をかけているわけでもないのに
日照りも、大雪も、じめじめ梅雨も乗り越えて
毎夏、ちゃんと実をつけてくれる健気な子です。

ちなみに、鉢からあげて庭に地植えしたブルーベリーは
なぜだか見る影もなくやせ衰えて、今やほとんど実をつけることはありません。
(枯れてはいないようなんだけど・・・)

jam_1.jpg

とはいへ、こんな小さな鉢植えですから、色づく実の数はしれています。
黒く熟れたそばから、ちょんちょんと摘んでみても
一回の収穫は手のひらに乗るほどの少量です。
フレッシュで食べたいところですが、思わず眉間に皺が寄るほど酸っぱくて
たとえヨーグルトなどに混ぜてみたところで、その酸味は誤魔化しようがありません。




jam_2.jpg

こりゃあ、ジャムにするしかなさそうだ・・・
そう思い立ってから、収穫のたびにちびちびと冷凍保存してきました。
それがようやくまとまった量になったので、いざジャムに!
上の画像、実の色がまちまちなのは、この実、どうやら冷凍して
時間が経てば経つほど赤く変色してしまうようなのです。

これで、約300gありました。




jam_3.jpg

最初、砂糖は50%で煮たのですが、味見をしたらまだ酸っぱい!
さらに20%追加。 恐ろしい砂糖の量でした・・・((( ;゚Д゚)))
実がすっかり柔らかくなったところで種を裏ごし。
もったいないけど、堅いつぶつぶは舌触りを相当邪魔するらしいので。
種を捨てたことでだいぶ量は減ったけれど、小瓶で2個分のジャムが出来ました~!

久々にスコーンも焼きました。
最近はアイスコーヒーばかりだけど、今日はアイスティーにしようかな。



  1. 2008/08/02(土) 19:01:02|
  2. 台所
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