DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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山コレ

tenu_top.jpg
山ではいつも、頭には手ぬぐいの相方。




手ぬぐいはイイ。
風合いはとても気持ち良く、軽くてかさばらない。吸収も良くてすぐ乾く。
ヘタな新素材よりも、使い勝手はずっと良いと思うのです。

何枚かあると便利だし、、、最初はそんな感じで買ったんだと思う。
そのうちそれは、登頂記念の意味合いも含み始めて
山小屋に寄ったら必ずチェックするようになりました。
山小屋すべてに必ず置いてあるわけじゃないので
行った山すべての手ぬぐいをゲット出来ているわけじゃないし
まだまだ登った数は少ないけれど、写真で残すのとはまた違った
登頂の記録としてもコレクションするのが楽しみになっています。



tenu_hakusan1.jpg
白山(室堂)


tenu_hakusan2.jpg
白山(南竜山荘)


tenu_murodo.jpg
立山(室堂)


tenu_oyama.jpg
立山(雄山神社)


tenu_nishiho.jpg
西穂高岳(西穂山荘)


tenu_shirabiso.jpg
八ヶ岳(しらびそ小屋)


tenu_yari.jpg
槍ヶ岳(槍ヶ岳山荘)





手ぬぐいを買っているのは相方。
ゆえに、わたしは登っていない山の手ぬぐいもあります。

ちなみにわたしは、バンダナを買い始めました。
バンダナも、必ず売っているわけではないし、わたしの場合
デザイン的にそそられないものはパスするのでなかなか集まりません。
っていうか、そもそも登っている数が少なすぎ(爆)
こちらはこれからに期待。


ban_nishiho.jpg
西穂高岳(西穂山荘)


ban_shirabiso.jpg
八ヶ岳(しらびそ小屋)



手ぬぐいもバンダナも、ご当地の特徴が盛り込まれたりして
それぞれに趣のあるデザインが施されています。
そこまで行って、自分で買うから意味がある。
ゆっくりペースではあるけれど、これからもコレクションしていきたいなぁ
と思っています。


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  1. 2008/07/30(水) 21:39:04|
  2. 日々のたわごと
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まずはロールパンから

broll_top.jpg

相方は今週もまた山に行ってしまった。
今回はちょっとハードな計画で、とても付いて行けないわたしは留守番。


それにしても暑い。
暑くて外に出られないので、こうなったら家の中で楽しむしかあるまい。
先日久々にパイを焼いたことで勢いづいたので
今日は封印されていたパンに着手。焼くのは2年ぶりくらいだろうか?
エアコンの付いていない部屋においておけば35度適温ホイロいらず。

今日は、成型が楽しいロールパン。
イメージとしては、食感もルックスもお手本はペリカンのパン
柔らかいだけじゃなく、ころころむっちりとしているのが好きなのです。



broll_1.jpg

broll_2.jpg
冷蔵庫のあり合わせでサンドウィッチ。



やらないでいると、やはり感覚は鈍るものですね。
でも、なかなか思い通りにならずに課題が生まれることで、
また次をすぐ焼きたくなっちゃうのがパン作りにハマる理由かな。

  強力粉 200
  水 90
  卵 20
  牛乳 20
  バター 20
  砂糖 20
  塩 3
  ドライイースト 2


  1. 2008/07/27(日) 23:18:32|
  2. 台所
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花咲く白山

kozakura_top.jpg
白山に咲くハクサンコザクラ



山に登り始めて間もなかった去年の夏、
それまで地元の里山しか歩いたことのなかったわたしにとって
白山登山は夏休みの大チャレンジでした。
結果的には無事登頂を果たしたのだけれど
疲労と寝不足が祟って高山病になりかけたり
下山時のペースを間違えて膝を痛めたりと
楽しさと達成感を味わうのと同時に、ほろ苦い思い出にもなりました。

あれから一年、白山にもまた夏のシーズンがやってきて
今が一番お花のキレイな季節です。
去年は少し終わりかけの時期で、見られなかった花もたくさんあったので
今回は花を見ることを目的として、一年ぶりに白山に登ってきました。

あれからいくつかの山を歩き、多少は体力もUPしたと思います。
登るだけで精一杯だった去年とは違い、今回は日帰りでがんばります。




okumiya.jpg

いつもと違うコースを歩きたいと言う相方とは別行動することにしました。
ペース配分を考えれば、わたしにはとてもそのルートで登る自信はなかったのです。
室堂で落ち合おうと言い残し、相方はあっという間に頭上に消えて行きました。
それからはただひたすら自分との闘いです(笑)
連休最終日、登る人は少なく静かな登山道。
時計とにらめっこしながら、マイペースで登ります。

コースタイムにほんの少し余裕を残し、室堂に到着すると
程なく頂上から走り降りてくる相方と無事再会。
大回りした挙句、登頂も果たしてきた相方・・・恐るべし。

室堂周辺を軽く散策した後、のんびりランチ。
夕立もありそうな怪しい雲が上がってくる前に
相方が登りに使った展望歩道を、下りは一緒に下山しました。



nanryu.jpg

展望歩道と、トンビ岩コースの分岐に位置する南竜ヶ馬場。
室堂とはちょっと違ったのんびりムードです。
ここでテン泊するのも良さそうです。





日帰りでザックも軽いので、いつものレンズにプラスして
今日はマクロレンズも持参しました。
でもやっぱり、花の写真は難しい!

daimonjisou.jpg
ミヤマダイモンジソウ  自然の神秘を感じる配色です。


h_kozakura.jpg
ハクサンコザクラ  本日一番のお目当てでした。


hakusanhuro.jpg
ハクサンフウロ  濃淡さまざまなフウロに出会いました。


iwagikyou.jpg
イワギキョウ  展望歩道に向かうハイマツ帯で。


iwaichou.jpg
イワイチョウ  フリルがまるでエレガントなドレスのようです。


iwakagami.jpg
イワカガミ  この子はもうほんとにどこに行っても咲いていますね(笑)


m_kinbai.jpg
ミヤマキンバイ  そこらじゅうに群生していました。


m_kuroyuri.jpg
ミヤマクロユリ  ツボミがいーーーっぱい!来週あたりが見頃でしょうか?




スピードは相変わらずのろいけど、元気に日帰りすることが出来ました。
どうやら多少は成長出来ているようでうれしかった。

梅雨明け直後のこの日は、もうすっかり夏の空。
時間を追うごとにものすごいスピードで上がってくる雲で
下の方は真っ白でしたが、雲の切れ間から覗く空の青は深かった。
短い山の夏を、今年はどれくらい楽しむことが出来るでしょうか。

  1. 2008/07/23(水) 00:36:36|
  2. お山
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久々に。

pie_top.jpg

あまりに暑過ぎて、外で遊ぶことも出来ないので
エアコンのよく効いた家の中で、
久々にパイなんぞ焼いてみました。




pie_1.jpg

パイ生地は、手抜きをして練りこみ生地に。

こちらは相変わらずバター不足が続いています。
普段の料理に使うくらいなら、たまに買い足す分で十分だけど
お菓子やパンを焼き始めたら、常備するのもなかなか大変だろうなぁ・・・



pie_2.jpg

基本はピティヴィエというフランスのお菓子で
本来中に詰めるのは、アーモンドクリームだそう。
でも今回はそれを、リンゴに変えました。



pie_3.jpg

切り分けたら、思いがけずハート型になりました(笑)
アーチをもっと細かくたくさん作ったほうが良かったかも。



pie_4.jpg

仕事が忙しくなり、いつの間にか遠ざかってしまったお菓子作り。
またぼちぼち再開できたらいいなぁ。



  1. 2008/07/19(土) 23:17:37|
  2. 台所
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  4. | コメント:6

テン泊バンザイ! 後編

karamatsu_top.jpg

唐松岳ピーク 標高2.696M と 唐松岳頂上山荘



一晩中、強風でバタバタと暴れていたテント。
夕べはダウンシュラフの下にダウンジャケットを着込みました。
下界じゃ毎晩熱帯夜だというのに、ここはなんて寒いんだろう。
だけどテントの中は、変な匂いもしないし、イビキがうるさいおやじもいないし
夜中にコソコソしゃべってる人もいないし、風の音しかしない静かな夜だった。

外の足音で目が覚めて、時計をみると4:00AM。
テントから顔を出すと、外はもううっすらと明るくなっていた。
ガスはまぁまぁ切れていて、これならなんとかご来光も拝めそう。
手早く着替えて、昨日登れなかったピークに向けて出発。
何につけても、フットワークが軽いのもテントの良いところ。



karamatsu_hinode.jpg

多少雲は出ていたけれど、太陽はしっかり顔を出してくれました。
期待していたほど赤くはならず、剱岳のモルゲンロートは不発。
頂上は360度の大パノラマ。雲で眺望はいまいちだったけど、
忙しく流れる雲の切れ間から、槍の穂先を見ることも出来ました。



karamatsu_sanso.jpg

唐松岳頂上山荘は西に向いているので、朝は影になってしまいます。
手前の棟の軒下に、テントが並んでいるのが見えます。
一番左がわたしたちのテント。ファスナーを開けると
剱・立山連峰が目の前に広がる、マウンテンビューの一等地でした。

山荘は、現在一部改築工事中。
日の出とともにヘリが何度も行き来して、資材を荷降ろししていました。
昨日も悪天候の中、遅くまで作業をされていました。
繁忙期にむけて突貫工事といったところでしょうか?



komakusa1.jpg

山荘から頂上に向かう砂礫地に、高山植物の女王・コマクサが
ポツポツと花を咲かせています。まだちょっと早いのかな。
もう少したったら、もっと賑やかになることでしょう。




今日は良いお天気になりそうです。手早くテントを撤収。
ガスが上がってくる前に、昨日見られなかった景色を堪能しながら
下りるとしましょうか。

kaerazu.jpg

山荘を出て、まず目に飛び込んでくるのが天狗の頭から不帰のキレット。
白馬から縦走する場合に越えなければならない、険しい岩場。
横から見るととてつもないやせ尾根に見えるのだけど
さっき唐松岳のピークから見下ろしたら、意外とイケそうな気も・・・(ほんと?)



gezan_2.jpg

gezan_1.jpg

昨日はガスで足元しか見えなかったけど、
実はこんなところを登ってきていたのでした。びっくり。
先を行く相方が手を上げています。
もたもたしているとどんどんおいて行かれちゃうんだけど
左手に広がる白馬三山と、今まで自分がいた唐松方向を
名残惜しくて何度も立ち止まって眺めました。



chinguruma.jpg

お天気が良いと、ついついお花も気になって・・・
あちこちに広がっていたチングルマの群落。
コイワカガミもいっぱい咲いていました。



karamatsu_kisuge.jpg

上の樺あたりまで下りてくると、ニッコウキスゲが現れます。
ツボミがいっぱい。上の方は、まだまだこれからでした。
バックの山が、唐松岳。



happoike2.jpg

下りはあっという間に八方池到着。
時間が早いので、まだあまり観光客は到着していないよう。
若干風があり、今日も映り込みはイマイチでしたが
山は十分キレイなので、及第点。




さすが「花の白馬」!
ここには載せきれないほど、まだまだたくさんの花がありました。
最盛期には、いったいどんな状況になるのやら・・・

yukiwari.jpg
ユキワリソウ  八方池山荘先遊歩道

miminagusa.jpg
クモマミミナグサ  八方池

azumagiku.jpg
ミヤマアズマギク  八方池~下の樺

shiraneaoi.jpg
シラネアオイ  上の樺

yukiwari2.jpg
オオサクラソウ  上の樺

chinguruma2.jpg
チングルマ  丸山上部~山荘周辺

hakusanichige.jpg
ハクサンイチゲ  山荘周辺

kara_kuroyuri.jpg
クロユリ  山荘周辺

komakusa.jpg
コマクサ  山荘周辺





今回は、テントを背負っての初めての山行でした。
小屋泊に比べたら、やはりどうしたって荷物の重量が一番の懸念でしたが
我が家のお抱えボッカが、まだまだがんばってくれそうです(笑)
ちなみに、相方のザックが15kg。わたしはその半分の8kg。
お互いもうちょっとがんばれそうなので(というか、もっとがんばれわたし)
2泊もなんとかなりそうかな、と。


久々に訪れた八方尾根麓の街は、本当に懐かしく
車で通り過ぎただけでもしばしタイムスリップ気分を味わいました。
板を履かなくなってもうずいぶん経ちますが
また滑ってみたいな~、、、と思うこのごろです。

色々な意味で、とても楽しめた今回の山行でした。
次回はぜひ、縦走で訪れたい白馬です。


  1. 2008/07/17(木) 08:44:03|
  2. お山
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テン泊バンザイ! 前編

tent_top.jpg

夜の唐松岳頂上山荘前 標高 2.620M




学生時代の3年間、夏と冬の休みのほとんどを
八方尾根スキー場にあるホテルの住み込みアルバイトで明け暮れました。
社会人になったその後も数年間、バイト時代の仲間とつるんでは
居候と称して宿に転がり込んでお世話になっていたので
結局はずいぶん長いこと通いつめた思い出の地、白馬八方尾根。
今はそのホテルもなくなって、たまに連絡を取り合う以外、
その頃の仲間と会うこともほとんどなくなりました。

当時はもちろん目的はスキーやボードなわけで
ゲレンデのコースMAPは完璧に頭にインプットされていても
360度に広がる山々が何と言う山かなんて、正直どうでも良かったのです。
山座同定よりも、ゲレンデのコンディションの方がずっとずっと大切だった。




山に登るようになってからは、その思い出の地 白馬は
やはりずっと気になる存在ではありました。
でもまだ今のわたしには、しろうまを週末の一泊山行で縦走する自信はなかったのです。
そんな時、たまたま雑誌で見かけたある写真に目を奪われて・・・
それは、夕日に赤く染まる唐松岳頂上山荘でした。

登山口はなんと懐かしき八方尾根スキー場。 
しかもコースタイム登り4時間半!
ここなら行ける。唐松岳に登りたい!




happo_1.jpg

ポピュラーなアプローチは、麓の八方駅からゴンドラ、リフト、リフトと3本乗り継いで
一気に1830M地点の八方池山荘まで上がってしまうのですが
堅実(?)な登山客は、黒菱林道終点まで車で上がり
ゴンドラ代(往復 1440円×2人)をケチります(笑)。

すでにここは、ゲレンデ内です。青い建物はカフェテリア黒菱。
昔よくお茶したものです。懐かしい~(涙)



happo_2.jpg

以前は、ここから別のリフトが一本運行していたのですが
今年は不景気の煽りか、リフトは運休。
次のリフト乗り場まで自力で登攀。約30分。しょっぱなだし、かなりキツイです。
でもこれでまたリフト一本分(往復 450円×2人)の節約です(爆)

牛の皆さんの間を抜けて登って行きます。
(本当はここは通っちゃイケナイようです。すみません。)
雪のない八方のゲレンデを歩いたのは、もちろん初めてです。



happo_3.jpg

汗だくになって到着したところに、3本目のリフト乗り場があります。
ここで、ゴンドラで上がってきた観光客とも合流。
リフト運行時間前の早朝発ちの人などは、ここからもさらに徒歩で上がりますが
わたしたちはもちろん迷わずリフト使用。
冷たい風が気持ちいい~~リフト最高~~(笑)



happo_4.jpg

赤い屋根が、リフト終点の八方池山荘。
さて、ここからは観光客に混じって、まずは八方池を目指します。
八方池までは、うっかり来てしまったらしいサンダル履きの人や、
子供やお年寄り、軽装のカップルなんかで賑わってます。
結構侮れない登りなんですけどね・・・



happo_5.jpg

ちらほら咲き始めたお花たちを愛でながら、木道や石畳のよく整備された道を
一時間ほど登ると、八方池到着!
この池、よく晴れた日には、池に白馬の山々が映りこむ「逆さ白馬」で
有名なのですが、今日は雲で山々が見えない上に
風で水面がたっていてまったく画にならず。
ぐるりと池を一周して、そそくさと先へ急ぎます。

空が、ちょっと怪しくなってきました。



happo_6.jpg

池から先は本格的登山道。観光客がいなくなり一気に静かな山に。
ふと振り返ると、もう池があんなに小さく。
人間の足ってスゴイなぁ・・・



happo_7.jpg

アルペンムードもぐっと高まって、雪渓もだいぶ増えてきました。
何度か雪渓を渡りますが、もうアイゼンはなくても大丈夫。



happo_8.jpg

丸山ケルンに着くあたりから、だいぶガスが濃くなってきました。
もはや展望もきかず、山並みもまったく見えません。
結構険しい岩場や、痩せた尾根を歩いているようなんだけど
上に行けば行くほどどんどん白くなって
仕舞いには足元しか見えないので、自分がどんなところを歩いているのか
様子がまったくわかりません・・・(涙)



tentba_gas.jpg

それでも一本道なので、迷うことはありません。
無事、山荘に到着する頃にはものすごい風。
受付を済ませたら、強風の中飛ばされそうになりながらテント設営。
そう、今回は初のテント泊山行です。

ここから唐松岳の頂上はすぐそこのようなんだけど
なーんに見えないし、何よりこの強風じゃ散歩もままなりません。
小屋でコーヒーを一杯飲んで、昼寝でもするかとそそくさとシュラフに潜り込みました。




2時間ほど眠ったでしょうか・・・
外の話し声で目を覚まし、テントのファスナーをじじじじと開けてみると・・・

tateyamarenpo.jpg

さっきまで真っ白で何も見えなかったテントの目の前に
うっすら夕日に照らされた立山連峰のシルエットが!
剱岳の雄姿に目を奪われます。
っていうか、こんなところにいたのね、わたし(笑)




tent_night.jpg

手前のオレンジがわたしたちのテントです。
唐松岳のテント場は、本来はここからだいぶ降りたずっと下にあるのですが
残雪があることと、この時期まだテントが少ないことからか
今日はココに張って良いとのこと。
トイレが近くて助かります(苦笑)


ガスは切れたものの、相変わらずの強風で外で過ごすことは出来ません。
まだまだながーい夜ですが、プライベート空間は気兼ねもなく
なんて快適なんだろう!!
荷物はぐんと重くなるけれど、この快適さのためならば
がんばって持ち上げるしかないなぁ、、、やっぱり。

一晩中吹き荒れる強風。
さて明日の天気はどうなることやら・・・



  1. 2008/07/14(月) 21:46:16|
  2. お山
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暑い日が続いています。

kado_top.jpg

わたしのPC部屋にはクーラーがないので、こう暑い日が続くと
なかなかPCの前にゆっくり座ることが出来ません。
木造日本家屋の夏の2階の部屋が、こんなに暑いということを
この家に住んで初めて知りました。


ベンもこれからの季節、日中の外遊びなど出来なくなるけれど
水遊びなら大丈夫!
ただし、梅雨が明けて本格的な夏に突入するとしばらく
河原にはアブやブヨが大発生するので
さすがにその期間は水遊びもお休みしなければならないけれど・・・。




kado_1.jpg

ここはお気に入りのポイントのひとつ。
適度な水深があって流れも穏やかなので、水遊びにはもってこい。
以前、ベンがあまりにも気持ち良さそうなので
わたしも思わず飛び込んだことがあります。
水中カメラを持って巣潜りし、水中から上を泳ぐベンの犬掻きを撮影したんです。
使い捨てカメラだったから、あまり上手には撮影出来なかったけど
初めて見る光景にとても感動し、すごく楽しかった。
でもなんせ、水がめちゃくちゃ冷たいんです。
しばらく水の中にいたら体が冷え切って震え上がりました。
今年久々にまた、チャレンジしちゃおっかな~




kado_2.jpg

雪で遊ぶ人は見たことがないけれど、川で遊ぶ子供は結構見かけます。
鮎釣りも解禁になったし、渓流にはルアーやフライの人も入っています。
河原でBBQする家族なんかもいるし、良いポイントはなかなか競争率が高いのです。

でもきっと、まだまだ開拓の余地はあるに違いない!
今年もいっぱい泳ぎに連れて行ってあげようと思っています。


  1. 2008/07/08(火) 23:24:44|
  2. 田舎の風景
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