DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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松本・安曇野 ぶらり旅

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国宝・松本城 (長野県松本市)




車で福井から東京に帰るルートはいくつかありますが
我が家はもっぱら、安房トンネル経由で中央高速を利用しています。
時間帯を選べば、東京までは6時間ほど。
東海北陸自動車道が少しずつ伸びていて
ほんの少しずつではあるけれど、便利になってきました。

そのちょうど中間地点にあるのが松本。
いつも夜中に走るパターンなので、寄り道することはないのだけれど
今回はひとりの帰省ついでに、東京から友人を呼び寄せて
みんなで一日松本観光を楽しみました。
案内人は、心強いジモティ・まるまる。
帰省の度に松本を通るのに、まるまるに会うのは
東京を引き払って以来3年ぶりでした。



今回は、スケジュールの都合で日帰りの駆け足旅。
時間がない!まずは安曇野へGO!!


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舎爐夢(シャロム)ヒュッテ



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うつわの店 nagi



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そば処 あさかわ



森の中に点々とひっそり佇む小洒落たお店たち。
わが街にはない雰囲気が非常に羨ましい限り。
ここ数年で、ずいぶんと垢抜けてきたんだとか。

ちひろ美術館をざっくりと見学したあと、お蕎麦屋で昼食。
たいそう繁盛している様子で、だいぶ待ちましたが
お蕎麦も天ぷらも食べきれないほどボリューム満天。
福井のおろし蕎麦とは違った、お上品なルックス。

はちきれそうなお腹を抱えて松本に戻ります。




心配されたお天気は、むしろ暑いくらいで
日本最古の五重天守も青空に映えておりました。


お城を後にしたら、街をブラブラしながらお茶に入ったのは
「珈琲 まるも」

marumo_1.jpg

marumo_2.jpg


蔵造りの外観と、レトロムード満点な内装がとてもいい感じ。
女が集まってお茶すれば、そうそう簡単には席を立つはずもなく・・・
本日はここでタイムアップとなりました。

大活躍の案内人・まるまるに別れを告げて
3人で東京に向けて出発です。



それぞれ離れた場所で暮らすようになり
なかなか会う機会は少なくなってしまったけれど
どれだけ時間が空いても、そんなギャップは微塵も感じさせない
20年来の友人たちです。
友達っていいなぁ、、、素直に思えちゃうからおかしい。


松本は小さいけれど、ぎっしり中身の詰まった街。
何度も通いたくなる、そんな街でした。


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  1. 2008/06/13(金) 23:06:05|
  2. お出かけ
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