DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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大切な人たちに会いに

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福井移住・・・で心が揺れて、少々ナーバスになっていた時に
わたしをとても勇気づけてくれた二人の存在。
福井における心の姉二人に、久々に会えたこの週末でした。



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待ち合わせ場所は、その姉の一人、Kさんが営むカフェ。
趣味が高じて創り上げたその空間は
隅から隅まで、彼女のセンスが溢れる温かな場所。
生粋の福井人でありながら、
とかく保守的な福井県の県民性イメージを覆す
とても前向きでアクティブでパワフルな人。
知り合いのいない福井でも、ここに来れば彼女がいる、、、
そう思うだけでどんなに心強かったことか。
県外からもお客が訪れる人気のこのカフェと
知る人ぞ知るカリスマ主婦のKさんを
みんなにちょっと自慢したいわたしです。


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そしてこのKさんが縁で知り合ったもう一人の姉Yさんは
同じように関東から福井の人に嫁いだ福井移住組の先輩。
知り合ってだいぶ経ってから
実はお互いの相方が、幼稚園からの同級生だったということが発覚。
もうこれは、神様が引き寄せたとしか思えない出会い。
今は旦那様の仕事の都合で、長細い福井県の端っこ(京都側)と
端っこ(岐阜側)になってしまったために、
なかなか会えないけれど、久々に会ってもそれを感じさせないのは
彼女の穏やかで包み込むような懐の深さなのだと思う。
あの頃、切羽詰まって送ったメールの返信でもらった言葉は
わたしが次なるステップへ踏み出す勇気になりました。



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福井の女は働き者です。(女性就業率(51.6%)全国1位)
家事に育児に仕事にと、特に忙しい我が年代において
腹を割ってゆっくり話す機会など、なかなかないのが現実。
不満や愚痴話ばかりじゃなくて、たまにはおバカな話で
無邪気に笑いたい。
そんなおしゃべりを堪能出来たひとときでした。

故郷から遠く離れて知らない土地だった福井を
自分の場所にしてゆくには、人の縁なくしてはあり得ない。
少しずつ、ゆっくりではあるけれど。


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  1. 2007/11/08(木) 23:52:51|
  2. 日々のたわごと
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