DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

登ってみねの

ihuri_ven.jpg


「~してみねの」とは、「~してみてね」をこちらで言う言い回し。
この方言をタイトルにした「登ってみねの福井の山」は
地元の山岳会の方々が自費出版した福井の登山・ハイキングの本。

minenoo.jpg



今回歩いたのは、地元の人なら必ず一度は登ったことがあるという
もっとも身近な山「飯降山」。
なぜなら、地元の小・中学校の遠足で、皆必ず一度は登る山なのだそう。
子供が遠足で登るくらいなら、、、と、侮るなかれ。
たったの884.3Mではあるけれど、日頃の運動不足が祟るわたしには
そりゃもう、大変な登り2時間半でした。


ihuri_5.jpg


先を行くのは、「エネルギー補給は大切」などと言いながら、
クッキーを分け合い食べながら歩く余裕のおっさん二人組。
こっちは息があがって食べ物を口にする余裕などないというのに。
山男ベン太郎、先日9才を迎えまだまだ元気いっぱいなのです。

ihuri_3.jpg

わたしたちの間を行きつ戻りつ張り切るベン。



登り初めて20分。早くも眼下の街が小さくなってきました。
田んぼばかりだと思っていたけれど、こうして見ると家がギッシリ。
この日は薄曇りで、展望はあまり良くなかったけれど
疲れて立ち止まるたびに後ろを振り返り、自分の住む街を何度も眺めました。

ihuri_2.jpg




本格的に山歩きなどしたことがないので、軽装もいいところ。
次回歩くときは、せめて足下だけでも決めたいと思い
ただ今ハイキングシューズを物色中。

そもそも忍耐が嫌いなこのわたしが、まさか山に登ろうなどと思うとは・・・
それもこれもこの相棒・ベンの存在が成せる技なのですが
まだまだ元気とは言っても、お互い(笑)年齢による体力の衰えは否めません。
無理はせず、のんびり歩けるコースを選びながら楽しみたいなと思います。
なんたって、せっかくここはそんな山々に囲まれた土地ですから。

ihuri_top.jpg

頂上付近の広場にて、登頂記念にはいポーズ。


スポンサーサイト
  1. 2007/06/03(日) 00:23:34|
  2. 田舎の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。