DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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カニ、食べ行こぉ~♪

kani_top.jpg


11月6日、ズワイガニ漁が解禁となり、
スーパーにもカニが並ぶようになりました。
福井県沖で水揚げされたズワイのオスが「越前ガニ」。
とても高価な値が付けられて、一パイ2万円なんてザラ。
なかなか手が出せない高級品なわけで
庶民は同じズワイでも「セイコガニ」と呼ばれる
メスのズワイを好んで食べています。
価格はリーズナブルで1000円前後。
オスに比べるとサイズは半分以下という小ささですが
お腹に卵をたっぷりと抱え、ミソも身も味が濃く
相方などはむしろ、セイコの方が美味しいと言います。

そんなわけで、地元民でもなかなか食べる機会のない越前ガニを食べに
今日は越前海岸までひとっ走り。
スポンサー義父母プレゼンツ(笑)越前海岸カニツアー!

kani_1.jpg


海岸沿いは、どこもカニカニカニの看板。
店先からは、カニを茹でる煙がもくもくと立ち上っています。
遠方から観光バスで乗り込む団体客も。

kani_2.jpg


目的のお店に到着~
店先には、積み上げられたカニの山。

kani_3.jpg


この黄色いタグがブランドガニの証。
お盆に乗せられた大きな茹でガニ1ぱいに、焼きガニ、
カニのみそ汁、カニ釜飯のカニづくし。
それに、お刺身の盛り合わせが付く贅沢なカニコース。
とはいえ実はわたし、カニはそれほど大好きってわけじゃないので
貪り食ってる相方の横から、足を2~3本もらって食べられれば
それで満足。食べ方もヘタなので食べ散らかすだけだし(笑)
でもなんとゆーか、たまにはこういう贅沢がすごくうれしいいんだよね。へへ。


ふと気付けば間もなく12月。
去年の初雪は12月3日だった・・・ひぇ~!
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  1. 2006/11/26(日) 22:56:04|
  2. お出かけ
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薪ストーブのある暮らし

stove_top.jpg


数年前、友人のススメでアウトドア用の薪ストーブを買いました。
暖をとるのはもちろんのこと、この上で調理も出来て
寒い季節のキャンプで、これは絶大な威力を発揮してくれます。
裸火のように火の粉や灰が飛ばないし、
直火禁止のサイトでも、これがあれば大丈夫。



田舎では、薪ストーブはごくごく身近なもの。
都会で流行っているような趣味や娯楽の火遊びとは違い
まさにライフライン。
特に街から離れた里山の家には、庭先にたくさんの薪を備蓄して
いるお宅が普通の風景としてあります。
もしも万が一、雪に閉ざされ孤立するようなことがあっても
大丈夫なように、充分な薪を準備しておくことは大切なことなのです。

東京に住んでいた頃遊びに行った知人のお宅には
鋳物の立派な薪ストーブがありました。
キッチンはIH。床暖房完備のオール電化のそのお宅にとっての
薪ストーブは完全に趣味のアイテム。
薪割りが楽しかったのは最初だけで、
今は銀座の燃料屋から、毎年トラックで運んでもらうのだそう。
なんだか世界が違い過ぎるわ~(笑)

我が家は、山を所有する知人から自分の家用に作っている薪を
分けてもらっています。「好きなだけ持ってっていいよ」と言って
くれるけど、所詮わたしたちが週末のキャンプに使用する薪など
微々たる量なので、この冬いっぱい遊ぶには充分なほど確保。
出来ることならいつか我が家にも、生活の一部としての
薪ストーブが欲しいなぁ・・・と夢見つつ。



stove_1.jpg


さて、今回もまた乗鞍に出かけてきました。
キャンプ場の管理人さんのご厚意で、ログキャビンを使わせてもらえる
ことになったので
(大抵、犬連れはキャビンを使用出来ない所がほとんど)
テントは張らずに、風除けのタープを張って過ごしました。
実はココ、全サイトにAC電源完備。
ゆえに通年営業で雪中キャンプも出来るため、ここで年越しを過ごす人もいるとか。
それもいいかもな~

stove_3.jpg


見事な落ち葉のふかふか絨毯。
白樺に囲まれたひろいサイトで、とても良いところでした。
我が家から約3時間の乗鞍には、まだまだ魅力的なキャンプ場がありそうです。
  1. 2006/11/04(土) 22:37:43|
  2. 日々のたわごと
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