DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

海へ

suishou_top.jpg


たまには親ばかショットなど。

ここのところずっと良いお天気が続いています。
日曜日は、久しぶりに海に出かけてきました。
カニで有名な越前海岸から、さらに30分ほど南下すると
白い砂浜がとてもキレイな水晶浜に辿り着きます。

suishou_2.jpg


画像右隅に小さく見える白い建物が敦賀原子力発電所。
地元のニュースでは最近、あまり良くない話題なども聞きますが
こういった施設を有するお陰で、この地方の財源は潤っているようです。
貧乏な我が奥越とは大違いです(苦笑)



suishou_3.jpg


この透明度は、水が澄んでいるのはもちろん
この真っ白な砂浜に理由があるようです。
「水晶浜」の名前の由来でもある、水晶のような砂粒。
場所によっては、サラサラの白砂だったりもします。
東京にいた頃は、幕張の浜で遊ぶことが多かったのですが
波しぶきの色といい、美しさの差は歴然です。

suishou_6.jpg


この日は風が強く、少々波が高かったので
ベンには海水浴はガマンしてもらい、波打ち際でボール投げ。
夏は大混雑になるようですが、秋の海は人出もまばらでとても静か。
海はやはり、秋が一番輝いています。


帰りは海沿いの料理屋さんでお造り定食をたらふく頂きました。
ベンもわたしも、大満足の一日でした!
スポンサーサイト
  1. 2006/10/16(月) 23:20:59|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

蕎麦の花

soba_w.jpg


お米の収穫が一段落すると、田んぼの景色は一転真っ白な絨毯に。
一面のこの白い花は蕎麦の花。
昨今の減反の影響もあり、田んぼでは、麦やお蕎麦を二期作で
作る農家も増えているようです。
ここ奥越・大野は、お蕎麦が美味しいことでも知られています。
辛みの強い大根おろしと薄い色のお出汁で頂くおろし蕎麦。

soba_oroshi.jpg


台風一過の日曜日。
「赤い蕎麦の花が咲いている」との噂を聞いて出かけてきました。

soba_p.jpg


正直言うと、白い蕎麦の花だってじっくり見たことがなかったのだから
このピンクの花が蕎麦の花だなんて、
聞いていなければ絶対にわからなかった。
ちなみに、これは観賞用とのことなので
わたしたちの口に入ることはなさそうです・・・



北陸の空って、晴れていても青味が少ないような気がするんです。
そもそも、一年のうちでカラッと気持ちの良い日自体が少ないし。
「日本のロンドン」と、密かに思っているわたしです(笑)
そんなこの土地で、今日は貴重な清々しい一日でした。
空が高かったなぁ~

rokuroshi_sora.jpg


  1. 2006/10/11(水) 22:28:30|
  2. 田舎の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

焚き火といえばダッチでしょ

台風の影響がまだ微かに残り、くるくる変わる空模様を気にしつつも
今日もいつもの焚き火ポイントへ行ってきました。
この秋の週末は、たいていこうしてお山に出かけては
火を熾してランチをするのが定番になっています。

dutch_1.jpg


先日のキャンプでは、食事にはまったく手をかけなかったし
そろそろBBQなんかの焼き物関係にも飽きてきたので
今日は久々にダッチ料理にでもしてみようかな、と。
ダッチオーヴンを買って初めて作ったのは
DOを手に入れたら誰もが一度は作るであろうスタッフド・チキン。
丸鶏というだけでなんとなく豪華に感じるけれど
実はすごーく手軽で簡単なメニュー。

dutch_2.jpg


鶏さん全身とお腹の内側にクレイジーソルトをまんべんなく塗りたくり
丸ごと野菜といっしょにDOに投入。
あとは焚き火の中に放置するだけ。
チキンのお腹には、お米やパンを詰め込むのがホントだけれど
今日は手抜きで空っぽだから、火にかける時間は30分で充分。
「焚き火に放置」と言っても、実はちょっとしたポイントがあるので注意。

dutch_3.jpg


火はぼーぼー燃えてる時じゃなく、オキになってから投入すべし。
肉は底に触れてる部分が焦げるので、アルミ箔のボールなどで底上げすべし。
あとはフタの上にもオキを乗せて、皮がぱりっとするまでじっくりロースト。
上下火の火加減がちょっと難しいけれど、
フタの隙間から香ばしい匂いが漂ってきたら完成~!

dutch_4.jpg


水も油も何も使っていないのに、ほっこりジューシーな鶏と野菜たち。
ベンもへばりついて離れない美味しさでございました(笑)
  1. 2006/10/08(日) 20:33:40|
  2. 台所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。